キリンジ
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(堀込泰行から転送)
| キリンジ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | POPS、AOR |
| 活動期間 | 1996年〜 |
| レーベル | NATURAL FOUNDATION (1997年) A.K.A. Records (1998年〜2002年) Capitol Records (2003年〜2004年) TRIAD (2005年〜) |
| 事務所 | NATURAL FOUNDATION LLC. |
| 共同作業者 | 冨田恵一(1997年〜2003年) |
| 影響 | スティーリー・ダン |
| 公式サイト | [4] |
| メンバー | |
| 堀込泰行(Vo./G.) 堀込高樹(Vo./G.) |
|
キリンジ(KIRINJI)は、堀込高樹と堀込泰行の兄弟が結成した日本のバンドである[1]。
目次 |
[編集] メンバー
- リードボーカル、ギター、コーラス。血液型A型。
- 堀込兄弟の弟。ほぼ半数の楽曲の作詞作曲を担当する。大のホッピー好き。2005年6月からはソロプロジェクト「馬の骨」としての活動も開始した。
- 高校時代に組んだバンドでは、リッチー・ブラックモア、デフ・レパードなどのハードロックを演奏していた[2]。
- 亜細亜大学国際関係学部卒業。
- ギター、コーラス、ボーカル。血液型A型。
- 堀込兄弟の兄で、背の高いほう。ほぼ半数の楽曲の作詞作曲を担当する。セルフレームのメガネがトレードマーク。ナムコにゲーム音楽製作担当として勤務していたことがある。2005年11月にソロアルバム「Home Ground」をリリース。また2009年から、田村玄一(スティールパン)、千ヶ崎学(ベース)らと「ザ・グラノーラ・ボーイズ」を結成。
- 早稲田大学第二文学部卒業。
[編集] 主なサポートメンバー
(アルバム・ライブ参加含む)
- 大山泰輝-アコースティックピアノ
- 立川智也-ベース
- 鈴木達也-ドラム
- 嶋村一徳-ドラム
- 松本俊行-キーボード
- 中山努-キーボード
- 田村玄一-ギター、ペダルスティール
- 真城めぐみ-コーラス(ヒックスヴィル)
- 山口とも-パーカッション
- 沖山優司-ベース
- 伊藤隆博-アコースティックピアノ
- 扇谷研人-エレクトリックピアノ
- 小松シゲル-ドラム(ノーナ・リーヴス、馬の骨のサポートとしても参加)
- 千ヶ崎学-ベース(ザ・グラノーラ・ボーイズ)
- 渡辺シュンスケ-エレクトリックピアノ(ノーナ・リーヴスサポート)
- 渡辺等-ベース
[編集] 活動略歴
- 1996年
- 10月、堀込高樹、堀込泰行の兄弟2人でグループを結成。キリンジという名前が決定する前に、ホリゴメズと名乗りデモテープを製作していた時期がある。
- 12月、グループ名を正式に「キリンジ」と命名。
- 1997年
- 1998年
- 8月26日、ワーナーミュージック・ジャパンからマキシシングル『双子座グラフィティ』でメジャーデビュー。
- 10月25日、1stアルバム『ペイパードライヴァーズミュージック』をリリース。
- 11月、初のツアー『First Tour '98 ~P.D.M~』を行う。
- 1999年
- 2ndアルバム『47'45"』をリリース。2度目のソロツアーを行う。初の学園祭に出演。
- 2000年
- 一年で3回の全国ツアーを行う。3rdアルバム『3』、初のクリップ集『44'43"01f』をリリース。
- 2001年
- 初のリミックスアルバム『KIRINJI RMX』、4thアルバム『Fine』をリリース。
- 2002年
- リミックスアルバム『KIRINJI RMX II』、初のセルフプロデュースアルバム『OMNIBUS』をリリース。『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』、『Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ』に初出演。東芝EMIへレコード会社を移籍。
- 2003年
- 2004年
- 初のLIVE DVD & LIVE CD『KIRINJI TOUR 2003/LIVE at BUDOKAN』、初のベストアルバム『SINGLES BEST ~Archives~』をリリース。大韓民国でCDをリリース、ライブ『KIRINJI JOINT LIVE in SEOUL』を行う。『COUNT DOWN JAPAN 05/06』に出演。
- 2005年
- コロムビアミュージックエンタテインメントにレコード会社を移籍。堀込泰行によるソロ・プロジェクト「馬の骨」および堀込高樹のソロ活動がそれぞれ始動。
- 2006年
- 6thアルバム『DODECAGON』をリリース。
- 2007年
- 「2007年。毎月25日は、キリンデー。」と銘打ち、6月から7ヶ月連続で音楽配信限定シングルをリリース開始。
- 2008年
- ライブDVD『KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂』、7thアルバム『7』、メジャーデビュー10周年記念ベストアルバム『KIRINJI 19982008 10th Anniversary Celebration』をリリース。
- 2009年
- 前年末にビルボード東京で行われたライブを収めたライブDVD&CD『KIRINJI 10th Anniversary Special Show Case Final@ Billboard Live TOKYO』、配信限定シングル『セレーネのセレナーデ』、『小さなおとなたち』を発表。泰行のソロ・プロジェクト「馬の骨」が再始動、高樹が「グラノーラ・ボーイズ」を結成。
- 2010年
- CDでは2年半振りとなるシングル『夏の光』、8thアルバム『BUOYANCY』をリリース。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
| 発売日 | タイトル | |
|---|---|---|
| インディーズ | ||
| 1st | 1997年5月21日 | キリンジ |
| 2nd | 1997年11月1日 | 冬のオルカ |
| メジャー | ||
| 1st | 1998年8月26日 | 双子座グラフィティ |
| 2nd | 1999年6月23日 | 牡牛座ラプソディ |
| 3rd | 2000年1月19日 | アルカディア |
| 4th | 2000年4月19日 | グッデイ・グッバイ |
| 5th | 2000年7月12日 | 君の胸に抱かれたい |
| 6th | 2000年10月12日 | エイリアンズ |
| 7th | 2001年6月13日 | 雨は毛布のように |
| 8th | 2001年7月25日 | Drifter/太陽とヴィーナス |
| 9th | 2001年11月7日 | ムラサキ☆サンセット |
| 10th | 2002年11月7日 | 鋼鉄の馬 |
| 11th | 2003年3月26日 | スウィートソウル ep |
| 12th | 2003年8月6日 | カメレオンガール |
| 13th | 2004年5月12日 | YOU AND ME |
| 14th | 2004年7月7日 | 十四時過ぎのカゲロウ |
| 配信限定 | 2005年12月7日 | 影の唄 |
| 15th | 2006年6月21日 | ロマンティック街道/ブルーバード |
| 配信限定 | 2006年9月27日 | Golden harvest/Lullaby |
| 2007年6月25日 | 君のことだよ | |
| 2007年7月25日 | Ladybird | |
| 2007年8月25日 | ジョナサン | |
| 2007年9月25日 | 今日も誰かの誕生日 | |
| 2007年10月25日 | タンデム・ラナウェイ | |
| 2007年11月25日 | グレイハウンド・マン(Acoustic Ver.) | |
| 2007年12月25日 | 家路 | |
| 16th | 2008年2月20日 | 朝焼けは雨のきざし |
| 配信限定 | 2009年8月5日 | セレーネのセレナーデ |
| 2009年12月9日 | 小さなおとなたち | |
| 17th | 2010年7月7日 | 夏の光 |
| 配信限定 | 2011年7月20日 | あたらしい友だち |
[編集] オリジナル・アルバム
| 発売日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 1st | 1998年10月25日 | ペイパードライヴァーズミュージック |
| 2nd | 1999年7月28日 | 47'45"(ヨンジュウナナテンヨンゴー) |
| 3rd | 2000年11月8日 | 3 |
| 4th | 2001年11月21日 | Fine |
| 5th | 2003年9月26日 | For Beautiful Human Life |
| 6th | 2006年10月25日 | DODECAGON |
| 7th | 2008年3月19日 | 7-seven- |
| 8th | 2010年9月1日 | BUOYANCY |
[編集] その他のアルバム
| 発売日 | タイトル | |
|---|---|---|
| インディーズミニ | 1999年3月24日 | 2 in 1 |
| リミックス | 2001年4月25日 | KIRINJI RMX |
| 2002年4月24日 | KIRINJI RMX Ⅱ | |
| セルフカヴァー | 2002年11月20日 | OMNIBUS |
| ライブ | 2004年2月25日 | KIRINJI TOUR 2003/LIVE at BUDOKAN |
| ベスト | 2004年6月23日 | キリンジ SINGLES BEST~Archives~ |
| インディーズミニ | 2008年3月19日 | 2 IN 1~10TH ANNIVERSARY EDITION~ |
| ベスト | 2008年12月10日 | KIRINJI 19982008 10th Anniversary Celebration |
| セルフカヴァー | 2011年10月19日 | ~Connoisseur Series~KIRINJI「SONGBOOK」 |
[編集] DVD
| 発売日 | タイトル | |
|---|---|---|
| ビデオクリップ集 | 2000年11月22日 | 44'43"01f |
| ライブ | 2004年2月25日 | KIRINJI TOUR 2003/LIVE at BUDOKAN |
| 2008年1月1日 | KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂 | |
| ライブDVD+CD | 2009年8月5日 | KIRINJI 10th Anniversary Special Show Case Final@ Billboard Live TOKYO |
[編集] アナログ
| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 1999年6月23日 | 牡牛座ラプソディ |
| 2000年7月12日 | 君の胸に抱かれたい |
| 2000年10月12日 | エイリアンズ |
| 2001年4月25日 | RMX VL1 |
| RMX VL2 | |
| 2002年4月25日 | KIRINJI RMX Ⅱ VL1 |
| KIRINJI RMX ⅡRMX VL2 |
[編集] 単行本
| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 2005年12月7日 | あの世で罰を受けるほど |
| 2010年10月8日 | 自棄っぱちオプティミスト |
[編集] タイアップ
| 曲名 | タイアップ |
| グッデイ・グッバイ | BS2「新・真夜中の王国」オープニングテーマ |
| イカロスの末裔(Radio Mix) | ミズノ「アスレレチックウェアー」CMソング |
| 雨は毛布のように | 日本テレビ系「AX MUSIC FACTORY『AX POWER PLAY #040』」テーマソング |
| ムラサキ☆サンセット | テレビ朝日系「たけし・所のWA風が来た!」エンディングテーマ |
| 小さな瞳 | ロッテ「ガーナチョコレート」CMソング |
| 十四時過ぎのカゲロウ | テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマ |
| 影の唄 | WOWOWドラマ「チルドレン」エンディングテーマ |
| 朝焼けは雨のきざし | NHK-FM放送「ライブビート」2月度エンディングテーマ |
| 夏の光 | テレビ東京系「ピラメキーノ」エンディングテーマ |
| FM熊本「黒木よしひろの302号室」7月度エンディングテーマ |
[編集] 楽曲提供
- 堀込高樹
- 作曲・編曲『午後のパノラマ』(かせきさいだぁ≡ 1997年1月11日)→ 後に「Omnibus」でセルフカバー
- 作曲『idea』(SMAP「BIRDMAN ~SMAP 013」1999年7月14日)
- 作曲『宇宙のトンネル』(chocolat「ハムスター」1999年8月21日)→ 後に「Omnibus」でセルフカバー
- 作曲『うわの空』(chocolat「ハムスター」1999年8月21日)
- 作曲『愛の灯』(SMAP「Smap/SMAP014」2000年10月14日)
- 作曲『白く優しく』(我那覇美奈「20」2001年3月7日)→後に詞を変えてキリンジ「Drifter」としてリリース
- 作曲『未確認飛行体』(藤井隆 2002年2月14日)
- 作曲『代官山エレジー』(藤井隆「ロミオ道行」2002年7月1日)→後に「Omnibus」でセルフカバー
- 作曲『さよならファンタスティカ』(トーテムロック「TOTEM ROCK ep」2003年9月18日)
- 作詞・作曲『わたしの青い空』(藤井隆 2004年7月7日)→ 後に「SONGBOOK」でセルフカバー
- 作詞『ホテルに棲む女』(南佳孝「ROMANTICO」2004年7月21日)
- 作曲『1/2の孤独』(藤井隆「オール バイ マイ セルフ」2004年7月28日)
- 作曲『髪をほどいて』(bird 2004年9月1日)→ 後に「SONGBOOK」でセルフカバー
- 作曲『ロマンチック』(土岐麻子「Debut」2005年9月7日)→ 後に「SONGBOOK」でセルフカバー
- 作曲『Somewhere In TOKYO』(古内東子「コートを買って」2005年11月16日)
- 作詞『プラシーボ・セシボン』(冨田ラボ(高橋幸宏+大貫妙子)「Shiplaunching」2006年2月22日)
- 作詞『休符を数えて生きるのは』(青山陽一「DEADLINES」2006年9月20日)
- 作詞・作曲『君よ、光の礫を投げて』(高杉さと美「garden」2008年2月20日)
- 作曲『悲しきパペット』(MY LITTLE LOVER「アイデンティティー」2008年5月1日)
- 作曲『夏のトレモロ』(朝日美穂 2008年7月25日)
- 作詞・作曲『春の嵐』(ミズノマリ「mariage」2009年4月29日)
- 作詞・作曲『プールの青は嘘の青』(南波志帆「君に届くかな、私。」2009年9月15日)
- 作詞・作曲『お針子の唄』(南波志帆「ごめんね、私。」2010年6月23日)→ 後に「SONGBOOK」でセルフカバー
- 作曲『ムーンライト(または"きみが眠るための音楽")』(坂本真綾「You can't catch me」2011年1月12日)
- 作曲『たぶん戻って参ります』(前園直樹グループ 2011年10月2日)
- 堀込泰行
- 作曲『風化の頃』(かせきさいだぁ≡「SKY NUTS」1998年8月21日)→ 後にインスト曲として「Omnibus」でセルフカバー
- 作曲『Winter Lovely Day』(heaco「One Fine Day」1999年11月20日)→ 後に歌詞を変えて「パレード」として「Omnibus」でセルフカバー
- 作曲『レイン of ラブ』(ブレッド&バター「HOT! CLOUD 9」2001年6月20日)→ 後に補作曲&歌詞を変えて「来るべき旅立ちを前に」として「Omnibus」でリメイク
- 作曲『ハルニレ』(Keyco 2002年2月6日)→ 後に「SONGBOOK」でセルフカバー
- 作曲『ビタミン』(山下久美子 2002年5月22日)
- 作曲『愛が私に教えてくれたこと』(松たか子「home grown」2003年2月19日)
- 作曲『若葉の頃や』(畠山美由紀「リフレクション」2006年4月5日)→ 後に「SONGBOOK」でセルフカバー
- 作曲『記憶の水槽』(bird「BREATH」2006年10月4日)→後に詞を変えて馬の骨「Fine play」としてリリース
- 作曲『jelly fish』(MY LITTLE LOVER「dreamy success」2007年8月22日)→ 後に「SONGBOOK」でセルフカバー
- 作詞・作曲『サンダル』(南波志帆「はじめまして、私。」2008年11月18日)
- 作曲『オーロラに隠れて』(南波志帆 2010年12月1日)
[編集] その他
- 冨田恵一パフォームド・バイ・キリンジ『乳房の勾配』キリンジ・ヴォーカル、堀込高樹・作詞。コンピレーションアルバム「PRO-FILE~11プロデューサーズ (1)』(1998年1月発売)収録。
- Fantastic Plastic Machine『Black Dada』キリンジ・コーラス。「beautiful.」(2001年1月17日発売)収録。
- 『キス・キス』キリンジ・ヴォーカル、堀込高樹・作詞。渡辺善太郎 produce "atami"「ATAMI」(2001年2月15日発売)収録。
- 『4D Raven』堀込泰行・ヴォーカル&コーラス。青山陽一「Bugcity」(2001年6月6日発売)収録。
- キリンジ『陽の当たる大通り』ピチカート・ファイヴのカバー曲。ピチカート・ファイヴ・トリビュートアルバム『-戦争に反対する唯一の手段は- ピチカート・ファイヴのうたとことば 』(2002年3月31日発売)収録。
- キリンジ『夏なんです』はっぴいえんどのカバー曲。はっぴいえんど トリビュートアルバム「HAPPY END PARADE~tribute to はっぴいえんど~」(2002年5月22日発売)収録。
- ミズモトアキラ featuring 堀込泰行『Fairground』ミズモトのミニアルバム「A.M.」(2002年9月28日発売)収録。
- キリンジ『曇り空』松任谷由実のカバー曲。トリビュートアルバム「Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album」(2002年12月11日発売)収録。
- 冨田ラボ featuring キリンジ『香りと影』堀込高樹・作詞。冨田ラボ「シップビルディング」(2003年2月5日発売)収録。
- 堀込泰行・ハナレグミ・畠山美由紀『真冬物語』(作詞:松本隆 作曲:松任谷由実 編曲:冨田恵一)堀込泰行・ヴォーカル。シングル「真冬物語」(2004年1月1日発売)
- キリンジ『つよがり魂』キリンジ・ヴォーカル&コーラス、共同編曲、ギター。ナムコのプレイステーション2用ゲームソフト「みんな大好き塊魂」(2005年7月7日発売)収録。同ゲームのサウンドトラックCD「塊は魂」(2005年7月20日発売)にも収録。
- ロッテ「ガーナチョコレート」CMソング「小さな瞳」歌(2002年)
- サッポロ「ヱビスビール」CM「贈り物・春」篇(2006年)
- キリンジ・CMソング「第三の男」歌
- 堀込泰行・サウンドロゴ
- 鈴木亜美 joins キリンジ『それもきっとしあわせ』コラボレーションシングル(2007年3月14日発売)。
- 第一生命CMソング「もしもピアノが弾けたなら」堀込泰行・歌(2007年)
- 『続・人間万葉歌~阿久悠作詞集』(2008年9月27日発売)にはキリンジバージョンが収録。
- 2007年10月9日深夜(暦では10日)フジテレビの特番「夜のロックスタジオ」でちあきなおみ「喝采」をカヴァー。
- 『Wave』キリンジ・ヴォーカル アントニオ・カルロス・ジョビンへのトリビュートアルバム「ジョビニアーナ~愛と微笑みと花」(2007年10月10日発売)収録
- キリンジ『埴生の宿』唱歌のカバー (?) アルバム『にほんのうた 第一集』(2007年10月24日発売)収録
- キリンジ『遠い世界に』アルバム『家族時間~NHKみんなのうたカバー集~』(2008年12月10日発売)収録
- 冨田ラボ『Etoile(エトワール)feat,キリンジ』堀込高樹・作詞。シングル「Etoile(エトワール)feat,キリンジ/Corps de ballet(コール・ド)」(2009年4月1日発売)収録。
- 『空想絵画 FEAT. 堀込泰行』Bajune Tobeta「青い蝶」(2008年11月05日発売)収録。
- 『FOOLS FALL IN LOVE sings with 堀込泰行』土岐麻子「TOUCH」(2009年01月14日発売)収録。
- 『ヒューストン (Re-Arranged by KIRINJI)』バンダイナムコゲームズのプレイステーション3用ゲームソフト「塊魂TRIBUTE」(2009年7月23日発売)収録。同ゲームのサウンドトラックCD「かたまりたけし」(2009年8月19日発売)にも収録。
[編集] 受賞歴
- SPACE SHOWER Music Video Awards 2000・BEST SHOOTING VIDEO(エイリアンズ)
[編集] 逸話
- 芸能、文化人のファンが多い。
- 宮崎哲弥は「エイリアンズ」を宮台真司との著書でタイトルにしており、アルバム「7」のライナーノーツに寄稿したりしている。
- 芥川賞作家の長嶋有はキリンジのファンでキリンジの単行本で対談している。
- 俳優の森山未來は2004年頃に知り合いのミュージシャンからキリンジを勧められてからの大ファン。2008年にHMVのインタビューで、お気に入りのCD10選にキリンジのアルバム、『ペイパードライヴァーズミュージック』を挙げている[4]。自身が主演した「モテキ」では監督に提案してキリンジの『悪い習慣』を入れてもらったとのこと。2010年にキリンジのエッセイ内で対談が実現した。さらに、J-WAVEのキリンジ特番でナレーションを担当した。
- 同じアーティスト/ミュージシャンでは、aiko[5]、JUJU[6][7]、秦基博[8]、Mr.Childrenの櫻井和寿[9]、ライムスターの宇多丸、元JUDY AND MARYのYUKI、MY LITTLE LOVERのAKKO、キンモクセイの伊藤俊吾、RAG FAIR・ズボンドズボンの土屋礼央らがいる。曲を提供された事もある藤井隆は単行本の帯にコメントを寄せている。
- 藤井隆への提供曲「わたしの青い空」の歌詞は東大教授が素晴らしさに絶賛したという話がある。[要出典]
- 堀込高樹はナムコ社員時に「スーパーファミスタ5(汗染みは淡いブルース)」「風のクロノア」などのゲーム音楽を製作した。この時期に作られた曲の一部はキリンジの曲としてリメイクされアルバムに収録されている。また、2005年にはキリンジとして「みんな大好き塊魂」に挿入歌「つよがり魂」で参加し、サントラ「塊は魂」に収録されている。
- 同じ時期にナムコでアルバイトをしていたかせきさいだぁ≡がキリンジのインディーズデビューのきっかけを作った。
- 堀込高樹は「はっぴいえんどBOX」(2004年3月31日発売)付属・別冊ブックレットの松本隆ロングインタビューのインタビュアを勤めた。なお他メンバーへのインタビュアーは、細野晴臣:岸野雄一、大滝詠一:萩原健太、鈴木茂:青山陽一。
- テレビ出演は少なかったが(Mの黙示録、伝説音舗売れる堂、saku saku等)2011年6月18日と25日、NHK教育テレビ「佐野元春のザ・ソングライターズ」に出演し、2週にわたって歌詞世界についてじっくりと語り、ファンを喜ばせた。
- 堀込泰行は兄の歌詞に対して、最初は抵抗があったと話しているが、今はそれがキリンジだと思うようになったと話す。堀込高樹は思いついてハマっちゃった歌詞からは逃れられないと語り、不穏な要素を入れたくなるという。また、出来上がった歌詞でよく解らないフレーズがあると、互いに聞き合うといい、堀込高樹はメロディが大変で、堀込泰行は歌詞が大変だという[10]。
- 「ミュージック・マガジン」誌ではデビュー当時から絶賛をもって迎えられ、キリンジを中心とした「新しい日本語のポップス・ロック」の特集が組まれるほどであった。2010年10月号で初めて表紙・巻頭特集を果たす。
[編集] 脚注
- ^ 「デュオではなくバンドです。」と本人達は以前に訂正している。この事について高樹は、「キリンジは主に泰行が歌っているわけだから、そもそも“デュオ”っていうのとは違いますよね」と発言している。
- ^ 「あの世で罰を受けるほど」-ぴあ 48ページ
- ^ ここから、5thアルバムまで、冨田恵一プロデュースによる活動が始まる。
- ^ [1]
- ^ シングル「雨は毛布のように」でコーラスとして参加
- ^ [2]
- ^ [3]
- ^ 2010年に『エイリアンズ』をカバー
- ^ Bank Bandの『沿志奏逢3』で『Drifter』をカバー
- ^ 『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(2008年3月15日、ゲスト出演時のキリンジの発言)
[編集] 外部リンク
- ナチュラルファウンデーション - 所属事務所による公式ページ
- キリンジ - 日本コロムビアによる キリンジ 公式ページ。
- キリンジメンバーズクラブ - オフィシャルファンクラブサイト
- myspace - キリンジオフィシャルmyspace
- KiKi KIRINJI - インターネットラジオ・i-Radio、2週間に1回更新
- KIRINJI Rec Report - 音楽配信サイトMOOCS内の無料ダウンロード音源。※i-Radio提供の本人たちのトーク音源。
- MUSICSHELF - インタビューページ
- 定石からの解放 キリンジ インタビュー