淀川橋梁 (城東貨物線)
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(城東貨物線淀川橋梁から転送)
淀川橋梁(よどがわきょうりょう)は、大阪市東淀川区東淡路と、都島区大東町を結ぶ淀川に架かる、西日本旅客鉄道(JR西日本)城東貨物線の鉄道橋である。通称は赤川鉄橋、地元では「じゅうはちもんてっきょう」、「あかがわのてっきょう」とも呼ぶ。
本橋は複線の幅を持つが、現在に至るまで下流側の単線で運行している。余った上流側のスペースには、自転車や歩行者の専用橋として木造の赤川仮橋が架かる。2018年(平成30年)予定のおおさか東線(北梅田 - 放出)の開業により、本橋を含む城東貨物線は複線電化して旅客線に転換され、一つの橋に鉄道橋と人道橋の二面を併せ持つ珍しい風景もなくなる予定である。
その際には代替の人道橋が平行して架設される予定である[要出典]が、現在のところ詳細は未定である。
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[編集] 概要
- 形式 複線下路ワーレントラス
- 橋長 610.739m(延長597m・幅8m50cm:東淀川区史による)
- 径間 31.619m
- 橋脚中心間隔 34.058m
- 径間数 18連
- 完成 1929年(昭和4年)3月15日
- 設計 鉄道省
[編集] アクセス
[編集] 位置情報
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『大阪工事局40年史』日本国有鉄道大阪工事局、1968年