型紙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Sewing pattern.jpg

型紙(かたがみ)とは、(洋裁において)生地裁断する際に使用する衣服のを書いた、または、その型を切り抜いた紙のこと。パターンとも言われる。

概要 [編集]

デザインされた洋服縫製する際に作成する紙の型である。型紙には、縫製指示に関する事項が記載される。例えばタックをどのように倒すのか、などはタックの位置に倒す方向が書かれている。また、ステッチなどの指示も型紙に記載される。ポケットをつける位置やボタンホールの位置及び長さも全て記載される。また地の目の指示は必ず書かれている。型紙には縫い代がつけられるが、全て同じ幅ではない。

関連項目 [編集]