坂戸よさこい
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坂戸よさこい(さかどよさこい)とは、埼玉県坂戸市で毎年8月に開催されている、よさこい祭り形式の祭り。
[編集] 概要
市制施行25周年の記念として、2001年(平成13年)に始まった。開催時期は毎年、8月の下旬。坂戸市では、学校の体育祭でもよさこいが行われている。演舞場の広さと参加チームの多さは首都圏で最大であり、毎年110チーム・7千人を超える。 2005年(平成17年)の第5回開催よりコンテスト形式の審査が導入された。
2011年(平成23年)の第11回本祭は、東日本大震災の復興支援を目的として開催され、流し踊り会場を半減すると共に、節電対策として前夜祭及び本祭の夜間は実施が見送られた。
[編集] 特徴
演舞場は市内中心部の道路を用いて200~350mの会場を複数設け、反時計回りにほぼ一周するようにつながっていて地方車と呼ばれる音響設備搭載車両が100mを約4分で進みながらチーム演舞を引っ張る流し流し踊り(パレード形式)である。 ステージ会場を除いたほぼ全ての会場が、ルーピングと呼ばれる楽曲を連続して再生する流し踊り形式である。
流し踊りはよさこい祭りに準じた運営形式のため、毎年11月に静岡県沼津市で開催されるよさこい東海道とともに「高知系よさこい」と言われる所以である。