坂城駅
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| 坂城駅 | |
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駅舎
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| さかき - SAKAKI | |
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◄テクノさかき (2.5km)
(4.5km) 戸倉►
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| 長野県埴科郡坂城町大字坂城101-1 | |
| 所属事業者 | しなの鉄道 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 所属路線 | しなの鉄道線 |
| キロ程 | 50.4km(軽井沢起点) |
| 電報略号 | サキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
983人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1888年(明治21年)8月15日 |
| 備考 | 簡易委託駅 標高:396m |
坂城駅(さかきえき)は、長野県埴科郡坂城町大字坂城にあるしなの鉄道線・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を有する地上駅。構内北側の駅舎とホームの間は跨線橋で連絡している。坂城町が業務を受託する簡易委託駅である。日中の快速電車は停車するが、朝夕の快速と「しなのサンライズ号・しなのサンセット号」は通過する。
かつては、特急「あさま」の一部が停車する駅でもあった。
貨物取扱・専用線 [編集]
駅南側にある、新日本石油北信油槽所の荷役設備へ続く専用線があり、当駅では油槽所に到着する石油の取扱いがある。石油を輸送する貨物列車は1日2往復、根岸駅との間に設定されている。うち1往復は高速貨物列車、残りの1本は専用貨物列車である。
利用状況 [編集]
旅客 [編集]
年間乗車人数及び1日あたり乗車人員は次のとおり[1]。
- 2002年度 408,768人 : 1,119人/日
- 2003年度 388,465人 : 1,061人/日
- 2004年度 386,876人 : 1,059人/日
- 2005年度 380,797人 : 1,043人/日
- 2006年度 380,869人 : 1,043人/日
- 2007年度 364,262人 : 1,008人/日
- 2008年度 352,578人 : 976人/日
- 2009年度 355,241人 : 983人/日
貨物 [編集]
当駅発着の貨物量は以下のとおりである[1]。
- 2001年度 - 発送 39,012トン、到着 410,945トン
- 2002年度 - 発送 41,508トン、到着 441,610トン
- 2003年度 - 発送 41,712トン、到着 443,850トン
- 2004年度 - 発送 45,200トン、到着 474,731トン
- 2005年度 - 発送 41,028トン、到着 435,908トン
- 2006年度 - 発送 37,784トン、到着 403,988トン
- 2007年度 - 発送 37,056トン、到着 397,342トン
- 2008年度 - 発送 33,040トン、到着 354,824トン
- 2009年度 - 発送 32,628トン、到着 351,401トン
駅周辺 [編集]
バス [編集]
最寄り停留所は、坂城駅前となる。坂城町循環バス(信州観光バスに運行を委託)が乗り入れている。
歴史 [編集]
- 1888年(明治21年)8月15日 - 官設鉄道信越線の駅として開業。
- 1978年(昭和53年)9月22日 - 専用線発着を除く車扱貨物の取扱いを廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
- 1997年(平成9年)10月1日 - 長野新幹線開業に伴う経営分離により、JR東日本の駅がしなの鉄道に移管。
- 2002年(平成14年)3月23日 - 石油輸送高速貨物列車新設。
- 2013年(平成25年)3月29日 - 169系S51編成のうち、1両を坂城駅側線での展示が決定。
隣の駅 [編集]
※一部の快速は当駅を通過する。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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