阪口大助

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さかぐち だいすけ
阪口 大助
プロフィール
性別 男性
出生地 日本の旗 日本新潟県柏崎市
生年月日 1973年10月11日(38歳)
血液型 A型
身長 165 cm
職業 声優
所属 青二プロダクション
配偶者 あり
活動
活動時期 1992年 -
デビュー作 美少女戦士セーラームーン』(ネコ)
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

阪口 大助(さかぐち だいすけ、1973年10月11日 - )は、日本の男性声優青二プロダクション所属。新潟県柏崎市出身。身長165cm、体重58kg。血液型はA型。

目次

[編集] 概要

[編集] 来歴・特色

  • アニメ『機動戦士ガンダム』に多大な影響を受け、本人曰く「ガンダムに乗りたかったから」声優を志して青二塾に入所し、のち『機動戦士Vガンダム』の主役・ウッソ・エヴィン役で声優としてデビューする(実際はその前年から少しではあるが活動している)。
    • 事務所の先輩で、『Vガンダム』の後に制作された同じくガンダムシリーズである『新機動戦記ガンダムW』の主人公、ヒイロ・ユイ役を演じた緑川光は雑誌「ガンダムエース」誌上での阪口らガンダム主人公声優達との対談で「宿願をデビュー作で果たしてしまった彼が本当にうらやましい」と述べている。
    • デビュー間もない頃で演技力も未熟であった当時、監督の富野由悠季から毎回のように厳しい演技指導を受け、アフレコの度に叱責され、この余りの過酷さに泣き出す事もあったとの事[1]。当時はしばらく酒浸りの日々を送っていた。
    • 富野は当時の製作環境等の理由で『Vガンダム』を酷評する事が多いが、阪口はその事を知りつつ「自分が肯定するしかない」と語っている。
  • 穏やかな青少年を多く演じる。

[編集] 人物

  • アニメが大好きである。同じ事務所の後輩・神谷浩史と共に「バカーズビー・トークライブ」というイベントを過去に2回行ったが、両者共にアニメオタクなのでトーク内容は相当深いものになった。
  • ガンダムよりズゴックが好き。ズゴックに搭乗するキャラの声優を担当したいと語っている。
  • 眼鏡っ娘」好き。阪口自身も視力が悪く、時々眼鏡をかけたまま写真に写る事もある。
  • 一時期、関智一が主宰する劇団ヘロヘロQカンパニーに所属していた事がある。
  • 卒業M』のCD会報で結婚した事を発表している。結婚相手はアニメ雑誌元編集者で取材がなれそめ。
  • 檜山修之遠近孝一と並ぶマニア。文化放送『超!アニメロアワー 檜山・遠近・阪口の俺たちの城 夏の陣』(2007年7月28日 27:00-28:00)では、3人で1時間、日本の城の話で盛り上がっていた。因みに実戦経験のある城が好き。
  • 子供の頃からとにかく緑色が大好きで、帽子の色で南海ホークスファンになった。
  • アニメ『銀魂』では志村新八を演じているが、阪口と新八のあまりのシンクロっぷり(ツッコミキャラ、ややオタク眼鏡)から、ハマり役と言われている。また、作者の空知英秋にも『リアル新八』と言われている(ジャンプフェスタ2008メッセージにて)。
    • また、同じく『銀魂』で共演している杉田智和とはよく二人で誰も付いていけない様な(知っている人には分かるものの)マニアックな話をすることも多い。
    • 新八のコスプレで出演した『コスコスプレプレ』の写真撮影コーナーにおいて、思わず新八同様の地味っぷりを発揮してしまい、MCのケンドーコバヤシから「出雲大社で働いてる人」(青い袴姿であったため)と突っ込まれた。
  • 普段でもツッコミ役に回ることが多い。唯一ボケられる相手は神谷浩史らしい(銀魂DVD特典CDより)。
  • アニメ版『ポケットモンスターシリーズ』では小西克幸と共に様々な役を演じる機会が多い。
  • 下ネタがかなり苦手で、アニメ『銀魂』DVDの特典ラジオCD内でも公言している。AVを見たことが無く見ようとも思わないと公言している。エロマンガも読んだことは無い(パンチラを含むようなマンガは読んだことはある)。また、女性に対して照れ屋な一面があり、『銀魂』座談会ですき焼き鍋を囲んだ際、釘宮理恵に「あーんしてあげようか?」と言われて動揺したり、『銀魂』の収録中、新八の文通相手である「きらら」(眼鏡っ娘)役の後藤邑子の顔がまともに見られなかったという。
  • 花粉症である。
  • 自身が出演しているアニメ『バトルスピリッツ』のカードゲームも趣味としており、声をあてた硯と同じく青デッキを始めた頃からずっと使用していた(2011年11月現在は萌えデッキを使用している)。一番のお気に入りカードは”おさげで眼鏡っ娘”の「妖精ドロシー」であり公開バトルではお守りとして傍に置いていた。

[編集] エピソード

  • 「青二プロ」の野球部に所属している。キャプテンは私市淳とのこと。プロ野球では先述の通り南海時代からというホークスファンでもある。
  • サッカーJリーグも好きで、出身地・新潟のチーム「アルビレックス新潟」のサポーター。アフレコ現場の集合写真では「アルビレックス」のレプリカユニフォームを着込んで写った事もある。
  • 同事務所の先輩である緑川光、林延年置鮎龍太郎石川英郎と共に『卒業M』から生まれたユニット「E.M.U」に所属していた。『卒業M』ラジオ初出演時、前日の晩に緊張を解そうとし酒を飲みすぎ、二日酔いで収録に望む羽目になる。歌の上手い林や声楽を学んだ石川に声の良い緑川と置鮎の4人に混じりながら阪口の特徴的な高い声と並みの歌唱力で、聞く者はすぐにこの声が阪口だと理解できる。このユニットは2000年3月の「卒業イベント」をもって解散している。
  • 面と向かって女性と話すのが苦手。國府田マリ子TBSラジオで共演した『愛のラジオ・シャオと太助の今夜も守護月天』の中には「太助の俺は御主人様だー!」というチャレンジコーナーがあり、そこに「國府田マリ子の目を見ながらお便りの募集を読む」というリクエストがリスナーから届いた。その時の國府田の発言を聞く限り、阪口の顔は、みるみる真っ赤になったという。
  • 前述の通りガンダムシリーズに憧れて声優業に就いたが、初めての仕事でシリーズ参加、しかも主役に抜擢されたため、目標がなくなってしまったと漏らしたことがある。現在は余生を過ごしてると語ったこともある(銀魂DVD特典CDより)。
  • 同じ声優の堀内賢雄と漫画家の樫本学ヴとは仲がいい。本人によると堀内は、恩人的な存在であり、野球仲間であり、ガンダム仲間である(堀内はウッソの父、ハンゲルグを演じている)。
  • タケノコが嫌い。中華スープにフレーバーで入れたくらいのタケノコも一口で気付いたことから、鈴村健一に「タケノコレーダー」がすごいと感心される。そのとき『鈴村健一超人タイツジャイアント』にてタケノコを食べさせる企画を練られる(本人は出ていない)。
  • 鶏肉が大好きでパーティーバーレルを1人で食べられる時期もあった。
  • 好きな歴史上の人物は上杉謙信で、家にブロンズ像や掛け軸がある。
  • もやしもん』初回版DVD2巻の特典映像で杉山紀彰神田朱未大原さやかと共にシュールストレミングを食べた。一番手で食し、感想を求められ「あのね、なんだろう…あああ」とうなだれしばし絶句するも、オレンジジュースを片手に再度食べる猛者ぶりを見せつけた。
  • ラジオ・バンブーブレード〜文武両道!』にゲスト出演したときに野菜は弱者の食べ物と発言するくらい肉が好きと言った。
  • 最近では『ラブプラス』にハマっており、『杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン』第16回放送にゲスト出演した時には、「高嶺愛花に婿入りした彼氏」という事で「高嶺大助です」と自己紹介した(詳細は『杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン』の項目を参照)。ちなみに『ラブプラス』での「彼女(もしくは家族)」はもちろん高嶺愛花。また阪口が「確実に萌える三種の神器」は「眼鏡・三つ編み・図書委員」との事[2]
  • 『ラブプラス』と並行して『フォトカノ』を「ゲームとして」プレイしている。[3]
  • 2011年11月6日高知市で開催されたイベント「まんさい」の阪口大助トークショーにてゲスト・古川登志夫が登場し、アニメ『ワンピース』の幼少期と青年期のエースが並んだ画面をバックに特別に写真撮影会が行なわれた。古川は阪口演じる幼少期エースの映像を見て、「アドバイスしていないのに語尾の優しい言い方が伝わっているのに感動した。こうやって伝承していくんだな」とコメントした。また、同日午後から開催された『銀魂』コスプレ大会では審査委員長を努め、自らも同作品のキャラクターである「志村新八」の出で立ちで登場した。

[編集] 出演作品

太字は主役、主要キャラクター

[編集] テレビアニメ

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

  • ガンバリスト!駿藤巻駿
  • 美少女戦士セーラームーンSuperS (更科九助)
  • 美少女戦士セーラームーンSuperS スペシャル(ダミー)
  • 名犬ラッシー(ビリー・モナハン)

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

[編集] OVA

[編集] 劇場アニメ

[編集] Webアニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 特撮

[編集] 実写

[編集] ラジオ

パーソナリティ
単発番組
ラジオドラマ
ゲスト 

[編集] CD

[編集] その他

  • 迷?探偵クリス(安城市文化センター内プラネタリウムで上映)(ピーボ)
  • ぼくらの裁判員物語(裁判員制度広報アニメーション)(遠藤進)

[編集] 脚注

  1. ^ 【Style of the PRINCE】第12回ゲスト:阪口 大助さん Vol.2”. 2011年11月30日閲覧。
  2. ^ 『杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン』第16回放送より。
  3. ^電人★GA部ぅ〜』第19回放送より。
  4. ^ 古典部のメインキャスト”. TVアニメ「氷菓」京アニティザーサイト. 2012年1月13日閲覧。
  5. ^ 【電撃乙女部G】探偵となったB6がツッコミ&スルーで事件を解決!? 『VitaminX Detective B6』を紹介!”. 電撃オンライン. 2012年1月30日閲覧。

[編集] 外部リンク

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