地獄先生ぬ〜べ〜
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『地獄先生ぬ〜べ〜』(じごくせんせいぬ〜べ〜)は、原作:真倉翔・作画:岡野剛による少年漫画、およびそれを原作としたアニメ。略称は「ぬ〜べ〜」。
目次 |
[編集] 概要
「鬼の手」を持つ小学校教師「ぬ〜べ〜」こと鵺野鳴介が生徒を守る為に、妖怪や悪霊を退治する学園コメディー。なお、教師が公の場で小学生を呼ぶ場合「児童」と呼ぶのが適切だが、漫画アニメ双方の作品中「生徒」と呼ばれている。
集英社『週刊少年ジャンプ』にて1993年38号-1999年24号まで連載。友情、努力、勝利というジャンプ従来のコンセプトに加え、教育、ホラー、怪談、ラブコメディ、博学、お色気など様々な要素を採り入れ、バリエーションに富んだ展開と個性豊かなキャラクターが繰り広げるストーリーで多くの読者に支持され、1990年代後半のジャンプ低迷期の中で主力の一翼を担うヒット作となった[1]。メディアミックスも果たし、テレビ朝日系でテレビアニメ化(1996年4月-1997年6月・全49話)やアニメ映画化(3作)、OVA化(3作)、PSゲーム化などが実現している。
総発行部数は、コミックス版全31巻、販売実績では2000万部[2]となっている。また、2006年には全20巻の文庫版が発売された。
[編集] 作品の特徴
作品の構成は基本的に1話完結ものであり(連載終盤ではそのスタンスが崩され、長編も増えた)、その中に様々な要素を採り入れている。根元となっている作品の構成やテーマについては、後の文庫版収録のこぼれ話「メイキング・オブ・ぬ~べ~」によって仄めかされている。
[編集] 妖怪・霊の位置づけ
作品の主体となっているのは、舞台となる童守町での正義感の強い霊能力教師、「ぬ〜べ〜」こと鵺野鳴介の活躍劇で、彼が妖怪や霊から教え子や町民を助けるという図式で成り立っている。とりわけ、この作品には「妖怪」「霊」の存在が強く作品に働きかけており、「人の心が妖怪を創り出す」が作品に対する共通理念として掲げられ[3]、それに対する人の心理が深く作品の中身に関わっている。よって、彼らは牙を剥き、ぬ〜べ〜たちに襲い掛かるだけでなく、時に彼らは人間の理解者、味方だったり、時には人間によって捻じ曲げられた被害者としても描かれている。その中に後述の登場人物たちが複雑に絡み合っていくことで、独特の作品世界が形作られている。また、妖怪、悪霊のほか、都市伝説や怪奇ファイルなどを採り上げたりもしているが、これらも全て基本概念である妖怪、霊の存在に置き換えたりしている。
[編集] ストーリーの傾向
ストーリーの傾向は実に多種多様であり、パターン化されないよう作者の試みが生かされた[4]。生徒や町民に襲い掛かる妖怪や悪霊を倒すバトル中心の展開だけでなく、本格的なホラーや、ドラマチックなメロドラマ、ラブストーリー、読者に対して人生観を問うようなヒューマンドラマ、ミステリアスな伝奇ストーリーやナンセンスなギャグ、諷刺や皮肉を込めた話なども見られ、子供っぽい話から大人びた話まで幅広い。このような趣向の背景には、当時担当の編集者の意向もあり、それに合わせていたと真倉が語っている[5]。また、ぬ〜べ〜以外にも、童守小の生徒たち、ゆきめや玉藻といった妖怪などにスポットを当てることで、がらっと作品の雰囲気が入れ替わることもある。採り上げる題材によって日本の妖怪編、学校の七不思議・都市伝説編、Xファイル編、ホビー編、バトル編などに分けられる。
[編集] キャラクター
この作品の魅力の一つとして、登場キャラクターも挙げられる。原作者の真倉はキャラクター設定において、性格や心理学に基づく行動原理に重点を置いており[6]、キャラクターの心理描写は緻密に描かれている。また、それは友人、師弟、親子、男女といった人間関係にも有用に働きかけており[7]、一層キャラの個性を引き立てるものとなっている。それに加え、岡野の画風はいわゆる美形、美少女キャラが多く、一部のキャラには熱心なファンが付くほどである[8]。
[編集] 教養漫画としての側面
さらに、話のベースとなっているものはぬ〜べ〜の教育理論や道徳論、人生論であり、各ストーリーに於いて個々のテーマが設けられ、読者に対するメッセージ性が強いのも大きな特長である。更に、テーマは心理学や社会学、論理学などの専門知識を採り上げている場合もあるが、話は子供にも理解しやすく描くようにしている。それどころか、テーマがストーリーの裏側にカモフラージュされた話も多く、深く内容を読み取らないと主旨に気付かない仕掛けになっている作品もあり[9]、全体で一貫したテーマを持ったオムニバス作品としても仕上がっている。
[編集] 連載終了とその後
『週刊少年ジャンプ』連載作品において、基本的に一話完結もので30巻以上続いた作品は、本作と『こちら葛飾区亀有公園前派出所』だけである。また、連載終了まで猶予期間を与えられた[10]ことで、ジャンプ連載作品としては珍しく円満な完結を遂げているため、その点も当作品が評価されている一つの理由である。また、爆発的なヒットこそなかったものの、連載終了後も根強い人気を誇り、息の長いロングランヒット作品といえる。それについては、後述のアニメ作品が夏休みなどの朝のアニメ番組として何度も再放送された実績があり、その度に新たな世代の読者層を開拓していた[11]ことが大きな要因である。
後に同作者によって連載された『未確認少年ゲドー』に本作のキャラが脇役や背景キャラとしてちょくちょく登場している。
[編集] 作中の描写について
この作品は読者サービスと銘打ったお色気シーンとして、「サービスカット」が多い。インパクトの強い描写はこの作品の特徴でもあり、他にギャグ的表現や人・妖怪の生々しい存在感、また死体や虫などのいわゆるグロテスクな表現も大胆に描いたりしている。
[編集] スピンオフ作品
作中に登場するイタコ見習い・葉月いずなを主人公としたスピンオフ作品『現代都市妖鬼考 霊媒師いずな』が、集英社『オースーパージャンプ』2007年8月号・11月号、『スーパージャンプ』2007年24号に掲載されている。その後『オースーパージャンプ』2008年6月号から連載開始、同年8月4日にはコミックス第1巻が発売された。
[編集] コミックスと文庫版との違い
2006年1月より漫画が文庫サイズで発売。巻数は全20巻。各巻には著者とキャラクターの対談による開発秘話や雑談が掲載されている他、構想だけ練られてお蔵入りした描き下ろし漫画「九月のレクイエム」(文庫版4巻)、登場人物ゆきめに関係した描き下ろし漫画「二人のゆきめ」も収録(文庫版第12巻)。そして、原作から7年後のキャラクター達のその後を描いた「さらにそれからの地獄先生ぬ〜べ〜」などが収録(文庫版第20巻)されている(ジャンプに掲載された「ぬ〜べ〜ニューヨークへ行く」のみが単行本未収録である)、またセリフの一部に現在では不適当と思われる会話の一部が変更されていたり、商標や肖像権の問題上、店舗や人物などの細かい名称が変更されていたり、抹消されていたりしている場合がある。また、その関係で2作品がタイトル変更になっており、本誌での掲載順と入れ替わっている。
[編集] 備考
- この作品の連載開始前に「地獄先生ぬ〜ぼ〜」という、ほぼ同じキャラクター・設定による読みきり作品が掲載されたことがあるのだが、森永製菓の商品に「ぬーぼー」という同音のものが存在したため、今後仮にアニメ化となった時に協賛がライバル企業だった場合どうなるかを考えた上で連載開始以後の作品においては名称が「ぬ〜べ〜」に変更されている。なお、このときの作品およびエピソードは「ぬ〜べ〜」のコミックス第1巻と第3巻の巻末に収録されており、第1巻収録の作品はテレビアニメ版の第1話に採用されている(「ぬ〜べ〜」本編の第1話とほぼ同じ構成でもある)。
読みきり作品とは別に「ぬ~べ~ニューヨークへ行く」という番外編の作品が掲載された事がある、1998年頃にジャンプ本誌に掲載されたがコミック版、文庫版ともに未収録である、(未収録である理由ついては明確にされていないが作中に実在する施設の名前が出ている事が影響しているとみられるようである。)
- 当時ジャンプで行われていた「1/2広告」というページの下半分を使った広告が存在したが、本作第9話において暗黙のルール(ページ左側に掲載する)を知らずに右側に掲載してしまった。その後、他の作家が同じく右側に掲載してしまった際に「ぬ~べ~でやっていたから…」と理由を語ったと言う。この事件から余計なトラブルの元になるということで、1/2広告や1/3広告は行われなくなった[12]。
[編集] 登場人物
地獄先生ぬ〜べ〜の登場人物を参照。
[編集] 童守町
童守町は本作の舞台である架空の町。命名の由来は「わらべを守る町」。大字の町ではなく町制が敷かれている。しかし後に市規模の自治体だったことが判明する。
巻末に載った童守町の概要を紹介したページでは山あり谷ありであまり大きな町ではないが、田舎という程でもない郊外に位置する中規模の町という設定だったが、ストーリーの殆どがこの童守町内で展開されていく構図をとっているため、ありとあらゆる名所が存在する巨大な町というコンセプトに変更されていった。また、アニメにおいて童守小の地下には関東ローム層があるとされている。
殆どの話の舞台が童守町になっている都合上、時には渋谷をそのまま模倣したようなセンター街が出てきたり、漁場、農村、巨大なアミューズメントパークや花やしきそのままの遊園地も出てくる。また玉藻が絡むストーリーではスタイリッシュで都会的な風景や街並が出てきたり、時には東京タワーそのまんまの「童守タワー」が出てくるなど、赤坂あたりを舞台にしていると読者に思わせるような雰囲気で描かれているが、あくまで「童守町内で街並のある港」が舞台ということになっている。
本編ストーリー中では大激戦が絡むような大ストーリーであっても、あくまで舞台設定は童守町内で起こるというコンセプトを維持しており[13]、終始身近な日常に巻き起こる出来事という路線で描かれている。
[編集] アニメ
[編集] テレビアニメ
テレビ朝日系で1996年4月13日から1997年6月21日まで放映。スポンサーの都合やテレビ局編集の関係で、当初の予定通り4クールでの放映となった[14]。平均視聴率は11.3%。最終回は48話だが、「完全保存版!! 地獄先生ぬ〜べ〜超百科」もカウントされるので全49話となる。
後にスペインでも放送された。
[編集] 原作とアニメ版の違い(読み切り作品「ぬーぼー」を除く)
- 原作ではぬ〜べ〜は「白衣観音経(正式名称:白衣神咒)」を唱えるが、アニメではオリジナルの呪文になっている。これはテレビ側のスタッフが実在する経文の使用に難色を示したためであり、アニメ版では「宇宙天地 与我力量 降伏群魔 迎来曙光 吾人左手 所封百鬼 尊我号令 只在此刻 …」というの経文に差し換えられた。ただし、この創作経文は漢文学の専門家の協力を仰いでおり、押韻や平仄といったルールにも従った本格的なものである[15]。
- アニメでは、封印された鬼の手を出すときに、手袋から「鬼」に因んだアニメ制作スタッフ創作のマークが浮き出る演出がある(梵字ではない)。
- 原作では第一話で広が転校してくるが、アニメでは広が在学生で、ぬ〜べ〜が転任してくる(読み切り作品の第1話をベースとする)。それに従い登場する妖怪も疳の虫から心臓病を引き起こす妖怪(読みきりで広に取り付いてる妖怪)に変更されている。
- アニメオリジナルキャラクターとして、原作者の自画像をモデルにした‘マクラノショージ’という解説役が登場し、作品の展開を補佐している。後に原作にも登場した。
- 玉藻の髪は原作が金髪でアニメが銀髪になっている(ただし、OVA三作目のみ金髪に修正)。
- ゴールデンタイムでの放送ということもあり、原作に描かれているグロテスクな描写や、性的描写などはほぼカットされている。それでも、9話における郷子の入浴シーンや全裸で部屋を駆け抜けるシーン、13話でのはたもんばの刀で打ち首など、より規制が厳しくなった現在から見れば、かなり過激なシーンもある。
- アニメ版及びOVA版では殺人犯や切り裂き魔など悪人は全て、妖怪が化けた姿ということで処理されている。これはアニメ制作監督のこだわりによるものである。例外は劇場版に登場した殺人犯ぐらいであるが、彼も作中では一度も事件を起こしていない(悪の部分は全て悪霊のしわざに振り替えられている)[16]。
- クラスメートで原作と設定が異なるキャラが多い(広、金田、法子など)。
- 人魚の速魚(はやめ)、童守寺の和尚、黒井まみは未登場。木下あゆみについてはクラスメートの登場キャラとして設定されていた[17]が、モブシーンのみの登場となっている。
[編集] アニメ再放送
アニメ再放送では、テレビ朝日、テレビ大阪、サンテレビジョンが総集編も含めて再放送している。
2000年12月から2001年6月まで東映チャンネルで再放送された(毎回2話ずつの放送)。また、アニマックスでも2006年9月から2007年3月まで(毎回2話ずつの放送)と、2007年3月から2007年5月まで(毎回1話ずつの放送)の期間に再放送された。
[編集] スタッフ
- プロデューサー:岩本太郎→梶淳(テレビ朝日)、渡辺哲也(電通)、西沢信孝(東映動画)、嶋津毅彦(OVA作品)
- 原作:真倉翔
- 漫画:岡野剛(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
- 製作担当:山口彰彦
- 音楽:BMF
- 音楽協力:テレビ朝日ミュージック
- キャラクターデザイン:大西陽一
- 美術デザイン:坂本信人
- 色彩設計:塚田詔
- シリーズディレクター:貝澤幸男
- キャスティング協力:青二プロダクション
- 制作:テレビ朝日、東映動画
[編集] 主題歌
- OP 『バリバリ最強No.1』FEEL SO BAD(第48話(最終回)、第49話(特番)及び劇場版2作目ではEDとして使用)
- 生徒たちの視点で、霊能力教師、ぬ〜べ〜のヒロイズムを全面的に押し出した楽曲。激しいリズム、ダウン・チューニングのギターフレーズが使われたジャパニーズ・メタルに分類される楽曲ではあるが、サビの部分はベートーベンの交響曲『第九』に似た音階が使われている。
- 原作でも、広達がカラオケでこの曲を歌う場面が描かれている。
- 大人の鵺野鳴介(ぬ〜べ〜)が恩師(美奈子先生)に対して抱いている気持ちを歌っているといわれる[要出典]。また、シングル発売から遅れてぬ~べ~のイラストが描かれたタイアップ用のオリジナルパッケージも発売された。
- ヒロインのゆきめの心境を歌った楽曲といわれ、彼女のテーマソングとして認識されている。実際、背景の映像はほとんどゆきめで占められている。
- OP(OVA版) 『ニュースな学校』(高山成孝&ひまわりキッズ)
- 生き生きとした生徒たちの様子を描いた歌。映像の主役は生徒たちであり、アニメ版OPとは全く違った視点となっている。
- ED(OVA版) 『HURT』(CASH)
- うら寂しさが漂う下校時の小学校をバックに、生徒達を守るために戦うぬ~べ~の心の内側を描いた歌。全主題歌の中で最も暗いイメージが漂う楽曲である。
- 劇場版3作目ED 『胸に抱いて忘れない』(BAAD)
- 生徒たちが抱く渚への友情、思いを描いた楽曲。
[編集] 放映リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 作画監督 | 美術 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 恐怖の新学期! 謎の鬼の手 | 富田祐弘 | 貝澤幸男 | 須田正己 | 坂本信人 |
| 2 | トイレの花子さんが出たぁ〜っ! | 小山高生 | 山田徹 | 氏家章雄 | 中山恭子 |
| 3 | うわさ話はやめられない! おしゃべり妖怪・恐怖の五枚舌! | 菅良幸 | 中村哲治 | 上野ケン | 篠田邦宏 |
| 4 | 使用禁止!? 河童の出る鉄棒 | 富田祐弘 | 角銅博之 | 近藤優次 | 小名木麻起子 |
| 5 | 学校の七不思議 魔の13階段 | 小山高生 | 芝田浩樹 | 寺岡巌 | 坂本信人 |
| 6 | ぬ〜べ〜死す!? 最強の敵[ライバル]・妖狐玉藻 | 菅良幸 | 山田徹 | 加々美高浩 | 内川文広 |
| 7 | 鬼の手VS火輪尾の術 | 角銅博之 | 大西陽一 | 坂本信人 | |
| 8 | UFO襲来! 宇宙人童守町に現る | 富田祐弘 | 中村哲治 | 須田正己 | 内川文広 |
| 9 | 5年3組大パニック! 巨乳ろくろ首 | 小山高生 | 芝田浩樹 | 氏家章雄 | 坂本信人 |
| 10 | 悪鬼大暴れ! 努力する子はご用心 | 菅良幸 | 山田徹 | 上野ケン | 内川文広 |
| 11 | スクープ! ぬ〜べ〜が雪女と婚約!? | 小山高生 | 角銅博之 | 松本朋之 | 坂本信人 |
| 12 | 恐怖の遠足! 鬼門峠の謎 | 菅良幸 | 山内重保 | 大西陽一 | 内川文広 |
| 13 | 教室が凶器に変身!? 妖刀はたもんばの呪い | 小山高生 | 角銅博之 | 加々美高浩 | 坂本信人 |
| 14 | 郷子が2人!? ドッペルゲンガーの恐怖 | 富田祐弘 | 山田徹 | 柳沢テツヤ | 藤田勉 |
| 15 | ゆきめリターンズ! 真夏の冷凍大作戦 | 菅良幸 | 芝田浩樹 | 須田正己 | 中山恭子 |
| 16 | 鬼の手使用不能!! 旧校舎の怪人 | 小山高生 | 貝澤幸男 | 氏家章雄 | 芳野満雄 |
| 17 | プールサイドのロマンス…第4コースの幽霊 | 富田祐弘 | 中村哲治 | 上野ケン | 中山恭子 |
| 18 | 復活の妖狐[ライバル]・玉藻! 校庭に潜む巨大怪魚!! | 菅良幸 | 石崎すすむ | 近藤優次 | 芳野満雄 |
| 19 | 連続切り裂き魔! 最強ペア愛の大追跡!! | 富田祐弘 | 角銅博之 | 大西陽一 | 中山恭子 |
| 20 | 過去へのタイムスリップ! 見たぞぬ〜べ〜の秘密!! | 菅良幸 | 山田徹 | 横山健次 | 内川文広 |
| 21 | 神との激突! 裁きを受けるのは俺だ!! | 富田祐弘 | 貝澤幸男 | 柳沢テツヤ | 中山恭子 |
| 22 | 君のうしろに誰かいる! 恐怖の心霊写真!! | 菅良幸 | 中村哲治 | 加々美高浩 | 芳野満雄 |
| 23 | 0時0分0秒の怪!? 合わせ鏡の七不思議 | 富田祐弘 | 角銅博之 | 須田正己 | 中山恭子 |
| 24 | 魔性のDカップ!! 愛のカラス伝説 | 小山高生 | 山田徹 | 上野ケン | 内川文広 |
| 25 | しあわせパニック! 涙に消えた座敷わらし | 菅良幸 | 志水淳児 | 近藤優次 | 中山恭子 |
| 26 | 戦慄の2世誕生!! ママは妖怪、パパは先生! | 富田祐弘 | 芝田浩樹 | 大西陽一 | 藤田勉 |
| 27 | コギャルの危険なアルバイト!? 霊獣を操る美少女いずな | 角銅博之 | 加々美高浩 | 中山恭子 | |
| 28 | 世にも奇妙なXマス…幸せのケサランパサラン | 菅良幸 | 中村哲治 | 横山健次 | 藤田勉 |
| 29 | 妖怪オールスター総登場! 呪われた学園祭!! | 山田徹 | 上野ケン | 中山恭子 | |
| 30 | 放課後の恐怖! 走る二宮金次郎像!! | 小山高生 | 石崎すすむ | 柳沢テツヤ | |
| 31 | 誰にも言えない目玉の恐怖!! 天才バイオリニストの大罪 | 貝澤幸男 | 横山健次 | 藤田勉 | |
| 32 | そして誰もいなくなる! 図書室の赤い怪少女!! (アニメオリジナル) |
富田祐弘 | 角銅博之 | 柳沢テツヤ | |
| 33 | しょうけらが窓からのぞく! リツコ先生最大の危機!! | 小山高生 | 志水淳児 | 横山健次 | 中山恭子 |
| 34 | 今明かされる禁断の過去! 鬼の手誕生の秘密!! | 菅良幸 | 山田徹 | 加々美高浩 | 藤田勉 |
| 35 | ダイダラボッチは私の虜! 美樹ちゃんのドリームタウン!! | まるおけいこ | 中村哲治 | 上野ケン | 藤田勉 |
| 36 | 真夜中の㊙レッスン! 音楽室の危険な誘惑!! (アニメオリジナル) |
菅良幸 | 芝田浩樹 | 須田正己 | 和田いづみ |
| 37 | 20年前の忘れ物!? 血に染まった予言ノート!! | 富田祐弘 | 石崎すすむ | 柳沢テツヤ | 藤田勉 |
| 38 | エッ! ライバルが初デート? ゆきめの熱くて長い一日!! | 菅良幸 | 角銅博之 | 横山健次 | 藤田勉 |
| 39 | 死の底からの復讐! 出るか? 鬼と妖狐の合体奥義!! | 富田祐弘 | 志水淳児 | 加々美高浩 | 和田いづみ |
| 40 | セーラー服が燃えちゃう! 隠しきれない、いずなのハート!! | 菅良幸 | 山田徹 | 上野ケン | 藤田勉 |
| 41 | トモダチニナリタイ…謎の同級生、戦慄の正体!! | 小林靖子 | 中村哲治 | 大西陽一 | |
| 42 | 母ちゃんは4歳児!? 嵐を呼ぶ前世の記憶!! | まるおけいこ | 芝田浩樹 | 柳沢テツヤ | 和田いづみ |
| 43 | ゆきめ死す!! 愛は雪の結晶と消えて… | 富田祐弘 | 志水淳児 | 横山健次 | 藤田勉 |
| 44 | 子どもは見ちゃダメ!! 禁断の怪談・百物語 | 菅良幸 | 角銅博之 | 須田正己 | |
| 45 | 夢? 幻? 復活のゆきめ 恋人よ、なぜ俺の命を狙う!! | 富田祐弘 | 山田徹 | 上野ケン | 和田いづみ |
| 46 | 狙われたヒロインたち! ドキドキおふろパニック!! | 小林靖子 | 中村哲治 | 柳沢テツヤ | 藤田勉 |
| 47 | 最強! 最大! 最後の敵 その名は…貧乏神!! | 富田祐弘 | 貝澤幸男 | 横山健次 | |
| 48 | 夢をいつまでも!! 大好きな僕らのぬ〜べ〜! | 小林靖子 | 芝田浩樹 | 須田正己 | 和田いづみ |
| 49(特番) | 「完全保存版!! 地獄先生ぬ〜べ〜超百科」 | 富田祐弘 | 貝澤幸男 | 横山健次 | 中山恭子 |
この他に44話と45話の間に野球中継が中止になり、本放送の時間が空いてしまったため34話の「今明かされる禁断の過去! 鬼の手誕生の秘密!!」が再放送された。この回が再放送であることはAパートおよびBパートの最初にテロップで告知された。また、この再放送および前回の44話では共に次回予告は45話が紹介された。
[編集] 映画
- 『(超)劇場版!地獄先生ぬ〜べ〜』(1996年)※同時上映:ゲゲゲの鬼太郎
- 『地獄先生ぬ〜べ〜 午前0時ぬ〜べ〜死す!』(1997年)
- 『地獄先生ぬ〜べ〜 恐怖の夏休み!! 妖しの海の伝説!』(1997年)
[編集] OVA
- 『地獄先生ぬ〜べ〜 決戦!陽神の術vs壁男』
- 『地獄先生ぬ〜べ〜 なぞなぞ七不思議・ブキミちゃん』
- 『地獄先生ぬ〜べ〜 史上最大の激戦! 絶鬼来襲!!』
[編集] DVD
- 『地獄先生ぬ〜べ〜 コンプリートDVD-BOX 1』(テレビ版1話-24話、劇場版3作品収録)
- 『地獄先生ぬ〜べ〜 コンプリートDVD-BOX 2』(テレビ版25話-49話、OVA3作品、真倉翔&岡野剛描き下ろし番外編漫画収録)
- DVD(単巻)地獄先生ぬ〜べ〜(毎月3巻リリース、全8巻)
[編集] ゲーム
- プレイステーション用『地獄先生ぬ〜べ〜』
- 1997年5月16日発売。バンダイ
- 主人公の少年(名前はプレイヤーが決める)が童守小5年3組のクラスに転入し、ぬ〜べ〜や広たちと一緒に1年間の生活を体験していくシミュレーションゲーム。コンセプトとして学校の七不思議が採り上げられており、主人公はぬ〜べ〜クラスの仲間と一緒に不思議な事件を体験していく。そのイベントを通して、彼らの中で会話が繰り広げられ、その答え方によって話の展開、エンディング、またキャラクターの好感度が変化する。夏休み、冬休み、バレンタインデーにはスペシャルグラフィックが用意されており、その学期において最も仲が良かったキャラのグラフィックが見られる。会話場面での表情選択や他人の会話に割り込むツッコミモードはこの作品独特のユニークなシステムである。またアニメでは登場する事のなかった速魚が登場している。
- 登場人物
- オープニング曲
- 『バリバリ最強 NO.1』(歌:FEEL SO BAD)
- ニンテンドーDS用『ジャンプアルティメットスターズ』
- 2006年11月23日発売。任天堂
- ジャンプのキャラクターでバトルするゲーム。その中の登場人物に含まれる。実際にはバトルキャラとしては使われないが、サポートとして使用される。出てくるのはぬ〜べ〜、ゆきめ、郷子、広の4人である。
[編集] 出典
- ^ DVDBOX付録『5年3組学級だより』前書きより
- ^ 公式ページより。また、文庫版1巻にてぬ~べ~が36億部のテラヒットと嘘を吐いていることから、公称3600万部と予測はできるが、確証できる資料はない。
- ^ 単行本14巻 扉参照
- ^ 文庫版14巻より 読者のマンネリが来ないように、いろいろやってみたとコメント
- ^ 文庫版13巻
- ^ 文庫版20巻
- ^ 文庫版5巻で、キャラの相互関係を縦軸に変えていったとコメント
- ^ 文庫版7巻で、玉藻を女性ファンの後押しで復活させたとコメント
- ^ 文庫版14巻
- ^ 単行本31巻扉
- ^ 文庫版18巻
- ^ 文庫版1巻P218
- ^ 文庫版16巻
- ^ 文庫版14巻
- ^ DVDBOX付録「5年3組学級だより」の対談より
- ^ DVDBOX付録「5年3組学級だより」の対談より
- ^ デスクトップアクセサリー「まるごと地獄先生ぬ~べ~」の隠しフォルダに設定資料集があり、その中に木下あゆみの設定が載っている
[編集] 外部リンク
- 集英社・霊媒師いずな&地獄先生ぬ〜べ〜特設サイト
- アニメ「地獄先生ぬ〜べ〜」 東映アニメーションのサイトより
- DVD「地獄先生ぬ〜べ〜」 コンプリートDVD-BOX特集 東映ビデオのサイトより
| テレビ朝日系 土曜19時台後半(1996年4月-1997年6月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
地獄先生ぬ〜べ〜
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