地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合

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地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合(ちいき・せいかつしゃきてんでにほんをせんたくするこくみんれんごう)は、地域・生活者が主役になる政治の実現を目的とする、現職を含む都道府県知事の経験者、有識者による運動組織。通称「せんたく」。2008年1月20日発足。

目次

[編集] 概要

新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)のメンバーが中心となる。地方分権改革や脱官僚主導政治に向けて政策の提言を行う。そのほか、当面の活動方針として、次期衆議院議員総選挙を政権選択選挙とすべく、各政党に地方分権や社会保障、税制、雇用など国民の生活に関わる政策について政権公約(マニフェスト)の提示を求める[1][2]。「せんたく」には、選挙での「選択」と、日本を「洗濯」するという意味が込められている。

北川代表は、次期選挙での独自候補の擁立や他党候補の推薦などについて「考えていない」としている[3]。また、活動方針に「『新党運動』や『政界再編』を目指すものではない」と明記した[4]

[編集] メンバー

[編集] 発起人

[編集] 参加者

2008年3月時点

各界
知事
市区町村長


[編集] 議員連盟

国会議員については、超党派の国会議員有志による「せんたく議員連合」が発足している。自民党側共同代表として河村建夫、民主党側代表として野田佳彦が代表を務め、総勢105名の国会議員が参加している。

[編集] 脚注

[編集] 関連項目