地位協定

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

地位協定(ちいきょうてい)とは、二国間における国民の役割や権利などの地位を規定する協定。外国の軍隊駐留など複数の国民が濃厚に接触する機会が増加する際に、両者の摩擦を防ぐためにあらかじめ締結される。

英語では Status Of Forces Agreement と言い、頭字語SOFAソファ同音異義語)を略称に用いる。

日本[編集]

日本第二次世界大戦の結果、在日米軍が駐留することとなり、長らく受け身の立場の地位協定を結んできた。しかし1990年代以降、自衛隊が海外へ行く機会が増え、逆の立場で地位協定を締結する例も増えている。

日本が結んだ地位協定の例[編集]

関連項目[編集]