地下鉄のザジ
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| 地下鉄のザジ | |
|---|---|
| Zazie dans le métro | |
| 監督 | ルイ・マル |
| 脚本 | ジャン=ポール・ラプノー ルイ・マル |
| 原作 | レーモン・クノー |
| 製作 | ルイ・マル |
| 出演者 | カトリーヌ・ドモンジョ フィリップ・ノワレ |
| 音楽 | フィオレンツォ・カルピ |
| 撮影 | アンリ・レイシ |
| 配給 | ユニオン |
| 公開 | |
| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語 |
『地下鉄のザジ』(ちかてつのザジ、仏:Zazie dans le métro)は、1960年制作のフランス映画。
目次 |
概説 [編集]
フランスの詩人・小説家であるレーモン・クノーによる原作で、ルイ・マル監督のコメディ映画。フランス映画のヌーヴェルヴァーグ運動の先駆けとなった。 ストライキで地下鉄が運行していないパリを舞台に、少女ザジが町をさまよう様子をシュルレアリスム的でスラップスティックな表現で描いている。
2009年9月より、完全修復ニュープリント版で全国順次で単館上映される事になった。配給元はザジフィルムズ。
物語 [編集]
地下鉄に乗るのを楽しみに地方から出てきた10歳の少女ザジが、2日間パリに住む親戚のガブリエルおじさんに預けられる。ザジはおじさんの元を抜け出し、地下鉄のストライキで混乱するパリの町を冒険するが…。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ザジ | カトリーヌ・ドモンジョ | 渕崎ゆり子 |
| ガブリエルおじさん | フィリップ・ノワレ | 小林修 |
| アルベルティーヌ | カルラ・マルリエ | 勝生真沙子 |
| トルースカイヨン | ヴィットリオ・カプリオリ | 緒方賢一 |
| トゥランド | ユベール・デシャン | 池田勝 |
| マド | アニー・フラテリーニ | 小宮和枝 |
| シャルル | アントワーヌ・ロブロ | 広瀬正志 |
| グレド | ジャック・デュフィロ | |
| ムアック未亡人 | イヴォンヌ・クレシュ | 太田淑子 |
| フェドール | ニコラ・バタイユ | |
| ザジのお母さん | オデット・ピケ | 鈴木れい子 |
関連 [編集]
原田知世の『バースデイ・アルバム』(1983年)に大貫妙子作詞作曲の「地下鉄のザジ (Zazie dans le métro)」が収録、後にセルフカバーされている。