土佐清水市

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土佐清水市
とさしみずし
日章旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 高知県
団体コード 39209-0
面積 266.56km²
総人口 16,943
住民基本台帳人口、2009年4月30日)
人口密度 63.6人/km²
隣接自治体 四万十市宿毛市
幡多郡大月町、幡多郡三原村
市の木 アコウ
市の花 ツバキ
市の鳥
市の魚
イソヒヨドリ
メジカ
土佐清水市役所
所在地 〒787-0392 高知県
土佐清水市天神町11番2号
土佐清水市役所
電話番号 0880-82-1111
外部リンク あったかウェブ土佐清水

土佐清水市位置図(高知県)

:市 / :町・村
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土佐清水市(とさしみずし)は、高知県の南西端に位置し、太平洋に突きだした足摺岬と漁港で知られるである。

目次

[編集] 概説

地理的に大消費地から遠く、高速道路鉄道も通っていない。当市は日本の市の中で東京からの移動時間を最も要する場所であるとされる。また高知県内11市中、最も人口が少なく同時に高齢化率も最も高い市である。主要産業である水産業の衰退とともに過疎化高齢化が深刻化している。また四国島内で唯一、航空自衛隊土佐清水分屯基地が設けられている。2005年平成17年)4月11日、足摺岬観光親善大使として神園さやかが任命された。

[編集] 地理

  • 山:今ノ山 (868m) 、白皇山 (433m)
  • 河川:下ノ加江川、加久見川、益野川
  • 岬:足摺岬
足摺岬

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

[編集] 行政

1996年10月の選挙は土佐清水市選挙管理委員会の過失により1997年4月に無効となり、翌年6月にやり直しとなった。

[編集] 経済

[編集] 産業

[編集] 姉妹都市

姉妹都市提携している3市とも、当市出身のジョン万次郎ゆかりの都市である。

[編集] 国内

[編集] 国外

[編集] 地域

[編集] 人口

土佐清水市と全国の年齢別人口分布図(比較) 土佐清水市の年齢・男女別人口分布図
紫色は土佐清水市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 24,252人
1985年 23,014人
1990年 21,182人
1995年 19,582人
2000年 18,512人
2005年 17,281人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 健康

  • 平均年齢:46.60歳(1995年現在 全国第8位)
  • 高齢化率:31.7%(2004年現在)

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

  • 土佐清水市立足摺岬中学校
  • 土佐清水市立下川口中学校
  • 土佐清水市立下ノ加江中学校
  • 土佐清水市立三崎中学校
  • 土佐清水市立清水中学校

 ※2012年度までに1校に統合予定

[編集] 小学校

  • 土佐清水市立足摺岬小学校
  • 土佐清水市立窪津小学校(2014年度までに統合)
  • 土佐清水市立清水小学校(2014年度までに統合)
  • 土佐清水市立下川口小学校
  • 土佐清水市立下ノ加江小学校
  • 土佐清水市立宗呂小学校
  • 土佐清水市立中ノ浜小学校(2014年度までに統合)
  • 土佐清水市立幡陽小学校(2014年度までに統合)
  • 土佐清水市立三崎小学校

[編集] かつて存在した学校

  • 土佐清水市立出合中学校(1980年土佐清水市立下川口中学校へ統合)
  • 土佐清水市立布中学校(2005年休校)
  • 土佐清水市立貝ノ川中学校(2006年休校)
  • 土佐清水市立下川口小学校松山分校(1978年)
  • 土佐清水市立貝ノ川小学校藤ノ川分校(1982年)
  • 土佐清水市宗呂小学校出合分校(1984年)
  • 土佐清水市立清水小学校横道分校(1988年)
  • 土佐清水市立宗呂小学校有永分校(1988年)
  • 土佐清水市立大津小学校(1993年休校、2004年廃校)
  • 土佐清水市立立石小学校(1996年休校)
  • 土佐清水市立松尾小学校(2004年休校)
  • 土佐清水市立養老小学校(2004年休校、2006年廃校)
  • 土佐清水市立布小学校(2009年土佐清水市立下ノ加江小学校へ統合)
  • 土佐清水市立益野小学校(2009年土佐清水市立三崎小学校へ統合)
  • 土佐清水市立宗呂小学校(2009年土佐清水市立下川口小学校へ統合)
  • 土佐清水市立貝ノ川小学校(同上)

土佐清水市では、「土佐清水市奨学生募集」という奨学金制度がある。なお、奨学金は返還義務がともなう。

[編集] 交通

[編集] 空港

[編集] 鉄道

[編集] 道路

道の駅

[編集] 船舶

1982年昭和57年)12月より就航。大都市圏への足として活躍したが、1997年、翌年の明石海峡大橋架橋を控え、利用客減少と原油価格高騰を理由に室戸汽船が航路廃止を決定。その後、第三セクターによる高知シーラインとして航路は存続されたが、1999年平成11年)7月に台風8号の影響で甲浦港にて船舶が港内の防波堤に接触、浅瀬に乗り上げて座礁する。奇跡的に死傷者は出なかったものの、この事故と原油価格高騰が経営悪化に追い討ちをかけ、2001年平成13年)12月9日をもって航路廃止。
上記、高知シーラインの航路廃止に伴い、航路をそのまま引き継ぐ形で2001年平成13年)12月10日よりあしずり港への寄港を開始。就航当初は1日1便であったが、利用客減少のため、土・日運航となる。しかし利用客減少に歯止めはかからず、さらなる原油価格高騰が追い討ちをかけて2004年平成16年)4月10日をもって航路廃止。その後、同社自体も2005年平成17年)3月30日に自己破産を申請後、同年6月30日をもって航路廃止となった。

[編集] バス

清水バスセンター(清水BC)が市内公共交通の拠点となっている。

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

竜串

[編集] 出身有名人

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ