国際恋愛

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国際恋愛(こくさいれんあい)は、数ある恋愛形態のうちの一つで、恋人同士が違う国籍を持つ場合、または違う国に住んでいる場合を言う。

目次

[編集] 概要

あえて"国際恋愛"という場合、下記のように恋愛にあたってのめずらしさ・より大きな困難さ・障害の高さを暗に念頭に置いたものであることもある。

同じ国に住んでいる場合はそうでもないが、異なる国に住んでいる場合は究極の遠距離恋愛となる。ほとんどの場合、連絡手段は電話、Eメール、SMS、手紙などであり、実際に会えるのは数ヶ月、または数年に一度だけであることも多い。それ故、遠距離恋愛同様関係が自然消滅してしまう場合もある。

そのまま結婚(国際結婚)してしまう例もあるが、そうでない場合もある。

[編集] 国際恋愛の始まり

国際恋愛が始まるきっかけは、主に留学・就労・異文化交流などである。世界には、「を渡れば別の国」「隣は他国」「居住国の違う者が自宅から同じ学校・企業に通う」などの状況も見受けられる。

しかし、実際に国際恋愛をしている人の中には、最初から外国人にターゲットを絞って相手を探したケースも少なくはない。自分、または相手の海外留学や出張中に出会い、恋に落ちるケースもあるが、外国人の恋人を紹介してくれるサービスを利用する人も多いと言われる。母国語が異なる人間同士が、言葉が満足に通じない状態で恋愛関係になった場合、トラブルが生じやすい。[要出典]

[編集] 国際恋愛での問題点

華やかに見える国際恋愛にも、問題点は数多い。[要出典]

  • 滅多に会えない(頻繁に会うには交通費がかさむ)
  • 意思疎通が難しい
    • 理由
      • 母国語の違い
      • 生活習慣の違い
      • 宗教上の問題
      • 恋人の家族とのトラブル(経済的、文化的要因による)
      • 面と向かって会話をする頻度が低い[要出典]
  • 結婚するための障害が多い[要出典]
    • 結婚生活での事務処理が煩雑である。[要出典]
      • ビザの更新などが定期的にある。
    • 日本人と結婚した外国人(とくに女性[要出典])は、日本人社会から差別されることがある(国際結婚#近況を参照)。
      • 日本での国際結婚の相談窓口が、主に外国人の夫と日本人の妻のカップルを前提に設置されていることがある。このような窓口では外国人妻が相談できない、あるいは相談しても冷たい扱いを受けるという問題がある。[要出典]

[編集] 関連項目

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