国際人種差別撤廃デー

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Protest Racism in the Kensington community of Calgary Alberta 2007.jpg

国際人種差別撤廃デー(こくさいじんしゅさべつてっぱいデー、International Day for the Elimination of Racial Discrimination)は、1966年国連総会で制定された記念日である。

1960年3月21日南アフリカのシャープビルで、人種隔離政策(アパルトヘイト)に反対するデモ行進に対して警官隊が発砲し、69人が死亡した。この事件が、国連人種差別に取り組む契機となったことから、人種差別撤廃のための記念日[1]とされた。

この日は、世界中で人種差別の撤廃を求める運動が展開される。

日本でも2014年3月21日、東京渋谷で『人種差別撤廃のための渋谷デモ』と『シンポジウム「ヘイトスピーチにNO! 大会議」』が開催されている。主催は「差別反対東京アクション」。シンポジウムには、石川大我北丸雄二五野井郁夫安田浩一が登壇した[2][3]

脚注[編集]