国民連合党
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トゥルクの党事務所
国民連合党(こくみんれんごうとう、フィンランド語: Kansallinen Kokoomus、スウェーデン語: Samlingspartiet)は、1918年に結成されたフィンランドのリベラル保守政党である。
2011年からはフィンランド第1党で、社会民主党(第2党)・中央党(第4党)とともに、かつての3大政党の1つである。
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政策 [編集]
北大西洋条約機構への加盟を強く打ち出している。
欧州人民党に加盟。
フィンランド南部の都市部の企業経営者などに強い支持基盤を有する。
組織 [編集]
学生や女性など幅広い国民から構成される下部組織があるのが特徴で、中にはトルコ系移民がリーダーを務めるグループもある[1]。
選挙 [編集]
1990年代から2000年代にかけての議会選挙では、2割程度の得票率を獲得し、2007年の議会選挙においては200議席中50議席を得た。また、翌年の地方議会選挙では中央党の議席を上回るなど躍進した。
2003年議会選挙 [編集]
18.6%の得票率に留まり、選挙前より6議席を下回る40議席に後退し、野党となった。
2007年議会選挙 [編集]
50議席にまで回復。これにより51議席を獲得した中央党に次いで議会第2党に躍り出た。この選挙の後、中央党、緑の同盟、そして人民党から成る連立政権に参画した。現在は20名の閣僚のうち8名を送り出している。
2011年議会選挙 [編集]
真のフィンランド人の躍進により、主要政党は軒並み議席が減少。国民連合党は44議席に減少したが、第1党だった中央党は35議席にまで減ったため、国民連合党が第1党となった。
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
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