国家連合党(こっかれんごうとう、葡: União Nacional)は、ポルトガルのエスタド・ノヴォ体制下における唯一の合法政党である。1930年、独裁者アントニオ・サラザールにより結成。1934年から1973年まで議会の全議席を占めた。公式には政党ではなく、「全ポルトガル国民の統一組織」であるとされた。
1970年にサラザールが死ぬとマルセロ・カエターノが党首となり、1972年に国民国家運動(Acção Nacional Popular)と改称。しかし1974年、カーネーション革命とそれに伴う民主化により解散。