回路 (映画)
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| 回路 | |
|---|---|
| 監督 | 黒沢清 |
| 脚本 | 黒沢清 |
| 製作 | 小野清司 山本洋 高野力 萩原敏雄 |
| 製作総指揮 | 徳間康快 |
| 音楽 | 羽毛田丈史 和田亨 |
| 主題歌 | Cocco 「羽根~lay down my arms~」 |
| 撮影 | 林淳一郎 |
| 編集 | 菊池純一 |
| 製作会社 | 大映 |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 118分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | $49,046 |
『回路』(かいろ)は、2001年の日本のホラー映画。キャッチコピーは「幽霊に会いたいですか?」。
2001年に、カンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。DVDは同年8月24日発売。
2006年にはアメリカ・リメイク版『パルス』が公開された。さらに、2008年に『パルス』の続編『Pulse 2: Afterlife』がオリジナルビデオとして、アメリカで発売された。[1]
目次 |
あらすじ [編集]
観葉植物販売会社「サニープラント販売」で同僚の田口が自殺してからというもの、ミチの周辺では身近な人たちが次々と黒い影を残し姿を消していってしまった。
同じ頃、大学生の亮介は、”ウラヌス”というプロパイダでパソコンで噂で聞いていた「幽霊に会いたいですか」と問う奇妙なサイトにアクセスしてしまう。
次々と黒い影を残し消える人たち。不気味に変容しはじめる世界。亮介が思いを寄せていた春江も不可解な行動をとり始める。
赤いテープに囲われたアパートのドアを見つめて佇む作業員が何かをしてしまったことが始りのようだった。
親しいものたちが消えてゆき日常が崩壊していく中、ミチと亮介は出会い、共に逃避しようとするが寸前、亮介にも危険が及んでしまう。ミチはそれでも亮介を連れ、幽かな希望目指して船出するのだった。
キャスト [編集]
- 川島亮介:加藤晴彦
- 工藤ミチ:麻生久美子
- 唐沢春江:小雪
- 佐々木順子:有坂来瞳
- 矢部:松尾政寿
- 吉崎:武田真治
- ミチの母親:風吹ジュン
- 船長:役所広司
- 工事現場の作業員:哀川翔
- 社長:菅田俊
- 田口:水橋研二
- 幽霊:塩野谷正幸
- TVアナウンサー:長谷川憲司
スタッフ [編集]
- 監督:黒沢清
- プロデューサー:清水俊、奥田誠治、井上健、下田淳行
- 照明:豊見山明長
- 録音:井家眞紀夫
- 美術:丸尾知之
- 衣裳:森田流水
- 特殊視覚効果:浅野秀二
- 助監督:吉村達矢
- 監督助手:毛利安孝、稲葉博文、古澤健
- スクリプター:小山三樹子
- 製作:日本テレビ放送網、博報堂、IMAGICA
関連事項 [編集]
- カリスマ (映画) - 役所広司の役柄がリンクしている。