喝采 (曲)
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| 喝采 | ||||
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| ちあきなおみ の シングル | ||||
| B面 | 最后の電話 | |||
| リリース | 1972年9月10日 | |||
| ジャンル | 歌謡曲 | |||
| レーベル | 日本コロムビア | |||
| 作詞・作曲 | 吉田旺、中村泰士 | |||
| ゴールド等認定 | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ちあきなおみ シングル 年表 | ||||
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「喝采」(かっさい)は、ちあきなおみが1972年にリリースしたシングルである。ちあきなおみにとって「X+Y=LOVE」以来のBEST10入りとなった。
目次 |
[編集] 解説
亡くなってしまった恋人を思いつつステージで歌っているという設定の曲である。
『第14回日本レコード大賞(1972年)』の歌唱賞、および、大賞を受賞した。翌1973年[1]のオリコン・シングルチャートの年間第4位にランクされた。 イントロがポール・サイモンの「母と子のきずな」に酷似している、という指摘があった。
[編集] 舞台
「ちあきなおみの『喝采』は岡山県浅口市(当時の浅口郡鴨方町)が舞台になっている」という説がある。ちあきなおみがデビュー前から慕っていた人が鴨方町に住んでおり亡くなったという話を詞にしたということだが、作詞をした吉田はちあきなおみのエピソードを知らずにこの詞を書いていた。小倉駅が舞台で若松市(現北九州市若松区)出身の吉田が東京へ行く思い出を書いている。
[編集] オリコンでの記録
この曲はリリースして約2か月経った11月1週目で7位にランクされ、2週間後には2位まで上昇する。この時期には300万枚を超える大ヒットとなった宮史郎とぴんからトリオの「女のみち」(オリコンシングルチャート歴代2位、1972年・1973年の年間第1位)が1位を独走していたため12週間にわたり2位にランクされるという記録を持っている。
[編集] 収録曲
[編集] カバー
- 2007年、徳永英明(カバーアルバム『VOCALIST 3』の初回版のみ、ボーナストラックとして収録されている)。
- 2008年、大友康平(カバーアルバム『J-STANDARD 70's』に収録されている)。
- 2009年、沢田知可子(カバーアルバム『歌姫ものがたり』に収録されている)。
- 2009年、声優の堀江由衣がテレビアニメ『夏のあらし!』用にカバーし、同アニメの挿入歌、ED曲として使用された。
- 2009年、ヴィジュアル系バンドダウト(ミニアルバム『登竜門』に収録されている)。
- 2009年、The JADE(アルバム『手紙』に収録されている)。
- 2010年、稼木美優(ちあきなおみカバーミニアルバム『歌姫~ちあきなおみに憧れて』に収録されている)。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 本作発売時期と年間チャート集計時期の関係から、発売の翌年の年間チャートにランクインした。
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