春野恵子

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春野恵子(はるのけいこ、本名・唐木恵子(からきけいこ)、7月22日生まれ - )は、東京都出身の浪曲師浪曲親友協会所属。

白百合学園中学校・高等学校卒業、東京大学教育学部体育学健康教育学科卒業。身長164cm、血液型はA型。

目次

[編集] 来歴・人物

[編集] 学生時代

東京都に東京大学教授の次女として生まれ、4才から6才までアメリカで過ごす。 相撲時代劇ミュージカルが好きな少女として学生時代を送る。 東京大学文科三類に合格。後に同教育学部に進学。

[編集] 女優として

卒業後、出版社に勤めたが、役者の夢を掴む為に退社。4つのアルバイトを掛け持ちながらダンスや歌のレッスンを重ねオーディションを受け続ける。 その中に「進ぬ!電波少年」があり、企画シリーズ「電波少年的東大一直線」において、お笑い芸人坂本ちゃんの「家庭教師・ケイコ先生」として、その一途な姿勢と古風ながらお茶目で感情豊かなキャラクターが坂本ちゃんと共に一躍人気者になる。

企画終了後は、本名の唐木恵子の名でドラマ、CM、司会、バラエティ番組などに出演するが、元々舞台での役者志望であり、タレント活動は本意ではなく思い悩んでいた所、浪曲と出会い感銘を受け浪曲師の道を歩む事を決意。 2003年、関西の女流第一人者の二代目春野百合子に国立文楽劇場の楽屋に押し掛けで弟子入り志願する。東京からの通い稽古を続けた後、東京の芸能界を引退、大阪に移住し修行を重ねる。弟子入りの際には髪の毛を丸坊主にして入門したという。

[編集] 浪曲師として現在の活動

[編集] 浪曲師

2006年3月19日春野恵子の芸名で、大阪府堺市の「堺浪曲新風亭」で初舞台。「出世太閤記・秋風矢矧の橋」を披露した。翌20日には大阪市の「森ノ宮浪曲元気亭」でも同じ演目を公演。終了後『浪曲は笑い、歌、芝居の魅力が詰まっている。マスコミでは紹介されないけど、こんな素晴らしい芸能があることを伝えていきたい』と意気込みを語った。

その後、老人ホームなどに出張浪曲をしてきたが、2006年7月8日、大阪市天王寺区の「一心寺門前浪曲寄席」で、本格的にデビューする。同15日には、客として足繁く通った浅草・木馬亭の出演で錦を飾る。

以来、関西を中心に活動しながら関東でも積極的に舞台を重ねる。

2006年5月、自らのブログを開設。

さらに幸いってんの師匠・二代目京山幸枝若の勧めで、新しい世代の活性化を目指し若手浪曲師と三味線の曲師で構成された「新星浪曲☆新宣組」を結成しギャラリーやカフェなどでも活動する。メンバーは菊地まどか幸いってん一風亭初月沢村さくら


2007年10月、玉川奈々福菊地まどかと共に「浪曲乙女組!」を結成。木馬亭で旗揚げ公演。東西で公演し2008年には新宿コマシアターアプルなどの劇場を満員にする。

[編集] 現在

2007年度から開始のサンテレビジョンのニュース番組「ニュース・シグナル」で毎週水曜のコメンテーターを担当し、一旦引退して以来4年ぶりにブラウン管に登場した。また、ケーブルテレビのJ:COMチャンネル(あい・アイ・さかい)で毎日4回放送される堺市の広報番組、「堺シティレポ」のレポーター・ナレーターも担当している。 珍しい経歴から現在でも各メディアから取り上げられる事が多い。


2008年5月4日読売テレビ(関東地区など一部地域を除いた全国ネット)の討論バラエティ『たかじんのそこまで言って委員会』にゲストパネラーとして出演。

2008年10月12日、「上方演芸ホール」(NHK総合・BS2)に出演。浪曲師として全国放送に出演。

2009年1月9日~18日には、京橋花月のよる芝居『CROSS CONNECTION~クロス コネクション~』でヴァンパイヤの女医役を演じた。2009年1月12日テレビ朝日系のクイズ番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』に助っ人回答者として出演。

[編集] 現在の出演番組


[編集] 過去の出演番組

[編集] 過去のCM出演

  • 「エフティ資生堂」(ホワイトアップ)
  • 「ハウス食品」(ハウス豆腐グラタン)
  • 「斉藤ホテル」

[編集] 外部リンク