和木町

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和木町
わきちょう
日章旗 日本
地方 中国地方
山陽地方山陰地方
中国・四国地方
都道府県 山口県
玖珂郡
団体コード 35321-3
面積 10.56km²
総人口 6,486
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 614人/km²
隣接自治体 岩国市広島県大竹市
町の木 やまもも
町の花 つつじ
他のシンボル
和木町役場
所在地 〒740-8501 山口県
玖珂郡和木町和木1丁目1番1号
電話番号 0827-52-2135
外部リンク 和木町

和木町位置図(山口県)

:市 / :町
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和木町(わきちょう)は、山口県本土部の最東にある玖珂郡で唯一残る町である。

目次

[編集] 地理

山口県広島県との県境である小瀬川の右岸河口部に位置している。南側を岩国市に囲まれ、北側を県境である小瀬川を挟んで広島県大竹市と接する。

[編集] 自然

[編集] 人口

和木町と全国の年齢別人口分布図(比較) 和木町の年齢・男女別人口分布図
紫色は和木町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 7,516人
1985年 7,328人
1990年 7,086人
1995年 6,959人
2000年 6,732人
2005年 6,441人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 産業

恵まれた立地環境を生かした重化学工業が町の主要な産業となっており、瀬戸内工業地域の一角を占める。これらの工場による法人税収入により町財政にはゆとりがあるといわれており、幼稚園、小学校、中学校の給食は無料である。

[編集] 教育

  • 和木町立和木中学校
  • 和木町立和木小学校
  • 和木町立和木幼稚園
  • 和木町立和木保育所

なお、町内に高等学校はない。

[編集] 歴史

  • 1889年明治22年)4月:現在の和木町域内に含まれている和木村(当時)・瀬田村・関ヶ浜村、および現在の岩国市小瀬地区(小瀬村)が合併し、小瀬川村が成立。
    • 町村制に伴う合併促進(明治の大合併)による。なお、初代村長の就任日は1889年6月11日である。
  • 1899年(明治32年)4月1日:小瀬川村を廃止し、小瀬村(小瀬)と和木村(和木・瀬田・関ヶ浜)に分割。
    • 以降、現在まで合併や分割は行われていない。
  • 1957年昭和32年)3月22日新市町村建設促進法に基づく、岩国市との合併を促す山口県知事からの合併勧告が岩国市および和木町へ出る。
    • 新市町村建設促進法は、いわゆる「昭和の大合併」の根拠法令の一つである。
  • 1958年(昭和33年)9月20日:総理大臣による岩国市との合併を促す合併勧告が出る。
    • 新市町村建設促進法の規定による。
  • 1973年(昭和48年)4月1日:町制施行。
  • 1979年(昭和54年)8月6日:住居表示制度に基づく住所表示を開始。
  • 2002年平成14年)10月25日:岩国地区広域市町村圏協議会において、岩国市等との合併(いわゆる「平成の大合併」)を前提とした形では、協議会へ参加しない事を表明。

[編集] 交通

[編集] 鉄道

小瀬川の対岸にある大竹駅、又は岩国駅を利用する者も多い。

[編集] 道路

[編集] バス

[編集] 姉妹都市・提携都市

  • 北海道恵庭市
    • 1979年7月10日提携 : 1886年(明治19年)に和木町より集団入植があり恵庭の礎を築いたため。

[編集] 町内の主な施設

[編集] その他

市外局番は0827(20~50、52~99)となっている。天気予報は山口県東部地方の0827-177である。(広島県南部地方の0827-5-177ではない)。なお、大竹市(並びに廿日市市の一部)は広島県に属するが、電話に関しては山口県扱いとなる。

郵便番号は、以下の通りとなっている。

[編集] 出身有名人

[編集] 参考文献

  • (10 2003) in 和木町史編纂委員会: 和木町史. 和木町. 

[編集] 外部リンク