告発のとき
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| 告発のとき | |
|---|---|
| In the Valley of Elah | |
| 監督 | ポール・ハギス |
| 脚本 | ポール・ハギス |
| 製作 | ポール・ハギス他 |
| 製作総指揮 | スタン・ヴロドコウスキー他 |
| 出演者 | トミー・リー・ジョーンズ シャーリーズ・セロン |
| 音楽 | マーク・アイシャム |
| 編集 | ジョー・フランシス |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 121分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $29,527,293[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『告発のとき』(原題:In the Valley of Elah)は、2007年公開のアメリカ映画。イラク戦争の現実を描いた作品。
第64回ヴェネツィア国際映画祭、第32回トロント国際映画祭で上映。主演のトミー・リー・ジョーンズは第80回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。
目次 |
[編集] ストーリー
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
2004年の11月1日、軍警察を引退して隠居生活をしていたハンク・ディアフィールドの元に、軍に所属している彼の息子マイクが無断離隊し、現在行方不明であるという連絡が入る。イラク戦争から帰還したばかりの息子が、そんなことをするはずがないと確信するハンクは、彼が配属されていた基地へと向かう。だが、息子の行方に関することは一切判明せず、軍関係者や地元警察はまともに取り合ってすらくれなかった。途方に暮れる彼だったが、女性刑事のエミリー・サンダースが協力を申し出てくれたため、彼女にかすかな期待を寄せるのであった。しかし、その期待は無残に裏切られてしまう。なんと息子が焼死体で発見されたというのだ。絶望するハンクだったが、エミリーと共に息子の死の真相を究明しようと立ち上がるのだった。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ハンク・ディアフィールド | トミー・リー・ジョーンズ | 谷口節 |
| エミリー・サンダース刑事 | シャーリーズ・セロン | 林真里花 |
| ジョアン・ディアフィールド | スーザン・サランドン | 一柳みる |
| マイク・ディアフィールド | ジョナサン・タッカー | 樋口健太 |
| ダン・カーネリー軍曹 | ジェームズ・フランコ | 桐本琢也 |
| ブシュワルド警察署長 | ジョシュ・ブローリン | |
| エヴィ | フランシス・フィッシャー | |
| カークランダー軍警察警部補 | ジェイソン・パトリック | |
| スペシャリスト、ゴードン・ボナー | ジェイク・マクラフリン | |
| スペシャリスト、エニス・ロング | メカッド・ブルックス | |
| ロバート・オーティス兵卒 | ヴィクター・ウルフ | |
| アーノルド・ビックマン | バリー・コービン | |
| ニュージェント刑事 | ウェイン・デュヴァル | |
| ホッジ刑事 | ブレント・ブリスコー | |
| マニー・ヌニェス刑事 | グレッグ・セラーノ | |
| バーク中尉 | ブレント・セクストン | |
| スティーヴ・ペニング伍長 | ウェス・チャサム | |
| ウェイン刑事 | グレン・ターラント |
[編集] スタッフ
- 監督:ポール・ハギス
- 製作:ポール・ハギス、パトリック・ワックスバーガー、スティーヴ・サミュエルズ、ダーレーン・カーマニョ・ロケット、ローレンス・ベクシー
- 製作総指揮:スタン・ヴロドコウスキ、デヴィッド・ギャレット、エリック・フェイグ、ジェームズ・ホルト、エミリオ・ディエス・バロッソ
- 原案:マーク・ボール、ポール・ハギス
- 脚本:ポール・ハギス
- 撮影:ロジャー・ディーキンス
- プロダクションデザイン:ローレンス・ベネット
- 衣装デザイン:リサ・ジェンセン
- 編集:ジョー・フランシス
- 音楽:マーク・アイシャム
[編集] 脚注
- ^ “In the Valley of Elah (2004)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月22日閲覧。
[編集] 外部リンク
- 公式ウェブサイト (英語)