高梁市立吹屋小学校

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本館

高梁市立吹屋小学校(たかはししりつふきやしょうがっこう)は岡山県高梁市にある市立公立小学校

2007年度現在の児童は8人。 現役で使用されている日本最古の小学校校舎として有名。岡山県の重要文化財に指定されている。

目次

[編集] 概要

開校は明治6年で、明治32年に現在地に移転した。明治33年竣工の西校舎・東校舎(木造平屋建)と明治42年竣工の本館(木造2階建)とで構成される。

江戸時代から昭和初期にかけて日本三大銅山の町として、さらに江戸時代末期からはベンガラの日本唯一の産地として繁栄した「吹屋」のいわば絶頂期に建設された小学校校舎である。 標高550mの山嶺にある小さな集落には不釣合いともいえる大きな規模を持ち、折上式天井などの贅沢な意匠、100年を経ての現役使用を可能とする部材・構造であることなど、当時の吹屋を象徴する建造物ともいえる。 夜間はライトアップされる。

手前から西館、本館、東館
ライトアップされた本館

[編集] 主な出身者

[編集] 所在地・交通アクセス

[編集] 周辺情報

[編集] 備考

本校は建物としては日本最古の小学校であるが、創基・創立としての日本最古の小学校は新潟県小千谷市立小千谷小学校である。

[編集] 外部リンク

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