君を忘れない

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君を忘れない
監督 渡邊孝好
脚本 長谷川康夫
製作総指揮 坂上直行
田中迪
出演者 唐沢寿明
木村拓哉
反町隆史
戸田菜穂
水野真紀
高嶋政宏
長塚京三
平田満
音楽 長岡成貢
主題歌 岩田雅之「君を忘れない~
Nobody loves me like my baby」
撮影 高間賢治
編集 奥原好幸
製作会社 日本ヘラルド映画
ポニーキャニオン
デスティニー
配給 日本ヘラルド映画
公開 日本の旗1995年9月23日
上映時間 114分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
allcinema
キネマ旬報
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君を忘れない』(きみをわすれない)は1995年日本ヘラルド映画社製作の映画である。『THE WINDS OF GOD』、『きけ、わだつみの声』、『ひめゆりの塔』などと並び、終戦50周年を控えて製作されたいくつかの映画の一本である。第二次世界大戦末期の特攻隊基地を舞台に、隊員に選ばれた7人の若者の友情を描いている。

キャッチコピーは『ヒコーキに乗れて、女の子にモテる。そんな青春のはずでした』。

SMAPの木村拓哉や反町隆史など、有望な若手(当時としてはまだ駆け出しだった俳優も多い)を多用したことが話題を呼んだが、髪を伸ばした特攻隊員や、太った特攻隊員がいることは、当時を知る者にすればどうしても現実離れした感が強く、大きな支持を得ることは難しかったようだ。

なお、劇中の上記登場人物のような極端な例はともかく、当時の大日本帝国海軍では士官から長髪が許されていたことと、過酷な長距離飛行を強いられるパイロットには最高級の滋養食が支給されていたことは事実である。

[編集] 出演者

[編集] 小説版との比較

小説版では志津子は『真琴』という名前になる。そして志津子は不明だが真琴は広島市への原子爆弾投下で死亡したと取られる表現がされている。また出撃日も原作と映画では1カ月近い違いがある(前者は8月10日、後者は7月10日)。

そして小説版は物語の主軸を特攻隊員たちの『非日常の中の日常』を描きながらもしっかりと晋平と淳一郎と真琴の三角関係という伏線の回収を行っているが、映画版は時間の関係上やむなく『男たちの物語』に主軸を置いたため、このあたりがかなり曖昧にされてしまっている。

[編集] その他スタッフ

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