向浦宏和

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向浦 宏和(むこうら ひろかず、男性)は日本の漫画家奈良県出身。

『タランチュラ』(『週刊ヤングマガジン』第33回GAG大賞受賞作)でデビュー。さらに『中年A』(『週刊ヤングジャンプ金のピコピコハンマー賞年間グランプリ)で2大青年誌ダブルデビュー。

代表作に『先公花火』(『別冊ヤングマガジン』連載 2004年 - 2007年)、『カジテツ王子』(「週刊ヤングジャンプ」連載 2006年 - 2010年)、など。

キャラクターや絵面よりも、きちんとギャグを作り込む正統派な作風。わかりやすくてくだらない、普通に笑える漫画としては、実は青年誌では貴重な存在でもある。 『ヤングジャンプ』での連載開始より、画力の向上が著しく、巻を追うごとに絵の雰囲気が様変わりしている。劇画風の濃い絵柄はアレンジがほぼ完了し、特に女性キャラの造形は今や売りの一つ。一辺倒なギャグの畳みかけパターンから、ラブコメや人情話もこなせるようになった。

慢性的なを患っている。

人の目線があるところでは描けないので、必ず死角に行って描く。

女の軍服フェチ

疲労がたまると精液に血が混ざってピンク色になる。

[編集] 作品リスト


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