向山洋一

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向山洋一(むこうやま よういち、1943年9月15日 - )は、日本の教育者東京学芸大学社会科卒業。

東京都大田区立小学校の教師をしながら、NHK「クイズ面白ゼミナール」教科書問題作成委員、千葉大学非常勤講師、上海師範大学客員教授なども務めてきた。現在教師を退職、TOSSの運営に力を注いでいる。著作多数。教育界で最も著作を出している。

2005年現在、下記の団体の代表を務める。

  • 「教育技術法則化運動」(TOSS:Teacher's Organization of Skill Sharing)-旧「教育技術の法則化運動」- 代表
  • 日本教育技術学会会長 
  • エネルギー教育全国協議会座長 (TOSSビル内に本部 研究員はほぼTOSS参加者)
  • 全国都市作り教育研究会座長
  • 株式会社東京教育技術研究所 代表取締役 (TOSS関連の教材販売)

用語「モンスターペアレント」を考案した人物として知られる。

全国連合小学校長会長、向山行雄の兄にあたる。

[編集] TOSS

彼と彼の支持者のTOSSにおける実践は関連書籍のほか、ポータルサイト「TOSSインターネットランド」から参照することができる。現在、“世界最大の教育ポータルサイト”を自称している。なお、TOSSの実践には賛否両論あるが、TOSSの内容も含めて詳しくはTOSS参照のこと。

[編集] 代表的な著書

  • 『跳び箱は誰でも跳ばせられる』明治図書
  • 『授業の腕を上げる法則』明治図書
  • 『いじめの構造を破壊せよ』明治図書
  • 『学級崩壊からの生還』扶桑社
  • 『学校の失敗』扶桑社
  • 『EMサイクル図の授業 新潟中条小で』明治図書

[編集] 外部リンク