向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜

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向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜』(むかいあらたのどうぶつにっき あいけんろしなんてのさいなん)は2001年1月13日3月17日日本テレビ系で放送されたテレビドラマ

目次

[編集] ストーリー

獣医学部の学生、向井荒太は保健所に処分される寸前の成犬を引き取る。荒太は浦島教授の元で様々なペットと飼い主の境遇から、人間と動物の関係に苦悩しつつ獣医を目指すことの意味さえも考えるようになる。荒太と愛犬ロシナンテの前に如何なる災難が待ち構えているのだろうか。

[編集] 出演

※最後の回では堂本光一中澤裕子が特別ゲスト出演をした。

[編集] 主題歌

[編集] スタッフ

[編集] サブタイトル

  1. ペットホテル開業99匹大脱走!!
  2. 空飛ぶオウムが死んだ
  3. 猛牛大騒動!!命の誕生
  4. 獣医の条件…恋のために僕は走る
  5. 露天風呂温泉合宿!!野生猿の叫び
  6. 教授の不倫愛発覚!!競走馬の宿命
  7. 猫に乗っ取られた家老母との再会
  8. さよならロシナンテ死にゆく運命
  9. 東京-山梨死の99キロ愛犬は走る!
  10. 車イスの獣医?愛犬よ永遠に…

[編集] 余談

  • 本作の正式発表前、日本テレビ系の情報番組にて「人気漫画『動物のお医者さん』が堂本剛主演でテレビドラマ化決定」との報が流れたが、出版元である白泉社はそれを否定した。([1])本作の設定は、大学の獣医学科が舞台であったり、主人公が大型犬を飼っていたりと『動物のお医者さん』と共通する部分が多く、企画段階では『動物のお医者さん』のテレビドラマ版だったのが何らかの事情で原作無しのオリジナルドラマへと方針転換されたと思われる。
  • 元の企画(前述の原作の映像化だと思われる)から獣医師業務の厳しさと、人間が動物を消費している現実を描く路線に変更されたらしく、動物が助かるだろうという「お約束」を裏切るように人間のために動物が命を落とした。
  • ソフト化が一度も行われていない。ただし、再放送はキー局では2001年10月9日[2]からと2003年2月4日[3]からの二度行われ、地方局でも行われている)。香港ではソフト化されている。
  • 第7話がキー局での2度の再放送の際に放送されていないが、地方局での再放送ではオンエアされている。
  • 非情なのは、現実的な視点に立ったオリジナルストーリーにおいてであり、撮影において動物虐待に類することは行われていない。
  • 9話を除いて、スタッフロール(エンディング)中にごく短い時間におまけがあり、ナレーション兼ロシナンテの声の細川俊之が、ロシナンテ(つまり犬)の着ぐるみを着て、堂本剛に「俺は本来役者なのに、何故犬のぬいぐるみを着なくちゃいけなのか」、また初期の頃は「犬の気持ち」(?)でナレーション等をしていた。などと愚痴をこぼしていた。8話ごろにこの仕事辞めたいとまでいっていたが(本心かどうかは不明)、最終話になって「やっぱり嫌なんだよ。この仕事辞めるの、パート2をつくろうよ」とまで言っていた。なお最終話の後、このエンディングにおいて松本潤が登場した。これは本作で主演を務めた堂本が同枠で放送された『金田一少年の事件簿』で初代金田一一を演じ、2代目金田一を松本が演じるというバトンタッチとしての演出である。なお細川はここで初めて松本と対面した。
  • 当時の新聞の一部のラテ欄では「愛犬ロシナンテの災難」というタイトルで記載されていた。
  • ロシナンテ」という名前の為、当初は電波少年的ドラマと勘違いされていた。初回にも、「我輩はロシナンテ。ロバでは無い」とアナウンス流れていた。
  • 最終回では、「背中に羽根がある」や、「今幸せに触ったみたい」など、『ボクの背中には羽根がある』の歌詞の一部が台詞に用いられた。
日本テレビ 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
新宿暴走救急隊
(2000.10.14-2000.12.16)
向井荒太の動物日記
〜愛犬ロシナンテの災難〜
(2001.1.13-2001.3.17)
明日があるさ
(2001.4.21-2001.6.30)