名電各務原駅

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名電各務原駅
駅舎
駅舎
めいでんかかみがはら
- MEIDEN KAKAMIGAHARA -
二十軒 (1.3km)
(0.9km) 苧ヶ瀬
所在地 岐阜県各務原市鵜沼各務原町一丁目84
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名鉄各務原線
キロ程 13.7km(名鉄岐阜起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,489人/日(降車客含まず)
-2011年度-
開業年月日 1926年大正15年)8月1日
乗換 JR東海高山本線各務ヶ原駅
備考 無人駅
管理駅:名鉄岐阜

名電各務原駅(めいでんかかみがはらえき)は、岐阜県各務原市鵜沼各務原町一丁目にある名古屋鉄道各務原線である。

快速急行以下の列車が停車する。航空祭でミュースカイや快速特急や特急が三柿野駅まで臨時延長する場合、ミュースカイ・快速特急・特急は当駅を通過するが、岐阜の花火大会の時の臨時ミュースカイは当駅にも停車する。

駅構造[編集]

6両編成対応の2面2線の相対式ホームを持つ無人駅駅集中管理システム導入駅。改札口は下りホームの苧ヶ瀬駅寄りの端に1箇所あり、上りホームとは構内踏切で繋がっている。自動券売機は2台あり、右側はタッチパネル式になっている(ミューチケットも購入可能)。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 各務原線 下り 新鵜沼犬山新可児方面
2 各務原線 上り 三柿野名鉄岐阜方面

配線図[編集]

名電各務原駅 構内配線略図

三柿野・
岐阜方面
名電各務原駅 構内配線略図
新鵜沼・
名古屋方面
凡例
出典:[1]


利用状況[編集]

各務原市の統計によると1日の平均乗車人員は2011年度1,489人であった。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

ホーム
  • 1926年大正15年)8月1日 - 各務原鉄道の二聯隊前駅(にれんたいまええき)として開業。
  • 1935年昭和10年)
    • 3月28日 - 合併により名岐鉄道の駅となる。
    • 8月1日 - 社名変更により名古屋鉄道の駅となる。
  • 1938年(昭和13年)12月1日 - 名電各務原駅(めいでんかみはらえき)に改称。
  • 1952年(昭和27年)7月16日 - 駅員無配置化。
  • 1959年(昭和34年)12月1日 - 再度駅員を配置。
  • 1965年(昭和40年)10月1日 - 読み方を「めいでんかみがはらえき」に変更。
  • 1979年(昭和54年) 現在の駅舎が完成
  • 2007年平成19年)
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
各務原線
ミュースカイ
通過
快速急行急行
三柿野駅 - 名電各務原駅 - 新鵜沼駅
普通
二十軒駅 - 名電各務原駅 - 苧ヶ瀬駅
  • 名電各務原駅 - 苧ヶ瀬駅の間には、かつて競馬場前駅が存在した。

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」

関連項目[編集]