名越駅

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名越駅
駅ホーム(構内踏切側から撮影)
駅ホーム(構内踏切側から撮影)
なごせ - Nagose
清児 (0.4km)
(1.1km)
所在地 大阪府貝塚市名越772
所属事業者 水間鉄道
所属路線 水間線
キロ程 3.2km(貝塚起点)
駅構造 地上駅
ホーム 島式 1面2線
乗降人員
-統計年度-
387人/日
-2010年[1]-
開業年月日 1925年大正14年)12月24日
備考 無人駅

名越駅(なごせえき)は、大阪府貝塚市名越にある水間鉄道水間線である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。中間駅で唯一交換設備を有し、終日この駅で列車の交換が行われる。

のりば
1 水間線 三ツ松・水間方面
2 水間線 石才・貝塚方面

かつては駅舎が存在し、駅員も配置されていたが、現在は駅舎の取り壊された無人駅である。閉塞方式がタブレット閉塞式から自動閉塞式に変更され、交換要員が必要なくなったことがその理由と思われる。

駅に入場するには、駅南東側(水間方面行き線路上)にある駅構内踏切を渡り、スロープを登る形となる。

2009年6月1日のPiTaPa対応・ワンマン化以降も、当駅にはICカードリーダー等を設置する予定はなく、運賃精算には車内の整理券発行機・運賃回収箱・ICカードリーダーを使用することとなる。

駅周辺[編集]

駅の南東側には工場が立ち並んでいる。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

水間鉄道
水間線
清児駅 - 名越駅 - 森駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

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