名古屋モスク

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  1. 1931年昭和6年)に現在の名古屋市千種区に置かれ、1945年(昭和20年)の名古屋空襲で焼失した日本で最初のモスク。
  2. 1998年平成10年)に名古屋市中村区に置かれたモスク。本記事で扱う。

名古屋モスク(なごやモスク)は、愛知県名古屋市中村区にあるイスラム教モスク、およびそれを運営する宗教法人

概要[編集]

名古屋周辺に在住するムスリムが1980年代から増加したことで礼拝場所が必要となったため、募金活動によって現在地に土地を確保して1998年平成10年)に「名古屋モスク」として建設された [1]2002年(平成14年)には宗教法人格を取得[1]2008年(平成20年)7月には岐阜県岐阜市岐阜大学の近くに、岐阜マスジドを開設している。

礼拝以外にイスラム教に関する資料の配布、ムスリムに対する各種手続きや証明書の発行なども行なっている[2]

施設[編集]

建物は4階建てで、敷地面積は61.7。各階の割り当ては、以下の通りである。

  • 1階:洗い場、事務所
  • 2階:女性用礼拝室
  • 3階:男性用礼拝室
  • 4階:男性用礼拝室・学習室

所在地[編集]

  • 名古屋市中村区本陣通2丁目26-7

交通手段[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 名古屋モスクの歴史”. 名古屋モスク. 2015年1月13日閲覧。
  2. ^ 名古屋モスクの活動内容”. 名古屋モスク. 2015年1月13日閲覧。

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度10分38.7秒 東経136度52分16.1秒 / 北緯35.177417度 東経136.871139度 / 35.177417; 136.871139