吉田篤弘

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吉田 篤弘(よしだ あつひろ、1962年 - )は、東京都出身の作家。妻である吉田浩美と共にクラフト・エヴィング商會名義で小説エッセイの発表を行いながら、吉田篤弘個人名義でも小説を発表している。

吉田篤弘の作品のいくつかは、NHK-FMの番組『ポップスライブラリー』で朗読、『FMシアター』でラジオドラマ化されている。詳細は下記を参照

目次

[編集] 著作一覧

[編集] 単行本

[編集] アンソロジー

  • 曇ったレンズの磨き方 (『極上掌編小説』(2006年 角川書店 ISBN 4048737325)、角川文庫『ひと粒の宇宙』(2009年 角川文庫化に際して改題 ISBN 4043854042))

[編集] 放送作品一覧

[編集] 映画化作品

 篠原哲雄監督、八嶋智人主演によって映画化。出演者は他に、生瀬勝久月船さらら下條アトム田中要次スネオヘアーら。北海道函館市の異国情緒漂う町並みを舞台に映画は繰り広げられる。
 『つむじ風食堂の夜』の舞台である架空の町「月船町」に関しては、『それからはスープのことばかり考えて暮らした』が連載されていた暮らしの手帖第4世紀22号(2006年6-7月号)の中で「番外編 月舟町へようこそ」と題して吉田篤弘が寄稿し、月船町の地図も記載されている。この月船町の舞台は、作者が少年時代を過ごした、世田谷区赤堤が舞台となっている(『それからはスープのことばかり考えて暮らした』文庫版作者あとがき(桜川余話ーあとがきにかえて))。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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