吉田一郎

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日本の旗 日本の政治家
吉田 一郎
よしだ いちろう
生年月日 1963年11月3日(48歳)
出生地 東京都北区
出身校 早稲田大学大学院修了
法政大学社会学部卒業
前職 ジャーナリスト
所属政党 無所属
称号 社会学士(法政大学)
国際関係学修士(早稲田大学)

Flag of Saitama, Saitama.svg さいたま市議会議員
当選回数 3回
任期 2007年5月1日 - 現職
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吉田 一郎(よしだ いちろう、1963年11月3日 ‐ )は、日本の政治家ジャーナリスト埼玉県さいたま市市議会議員

目次

[編集] 人物

2007年4月8日実施の埼玉県さいたま市市議選で北区選挙区から初当選した。三市合併によるさいたま市の誕生に一貫して反対し、大宮の自治と独立スローガンに活動している。旧浦和市長でもあった相川宗一前さいたま市長に対しては浦和優先・大宮冷遇との批判を続けていた。

2009年に就任した清水勇人現さいたま市長に対しても、「大宮軽視」と批判し、旧大宮市の「地域主権の確立」を要求している。[1]

[編集] 略歴

[編集] 経歴

[編集] 政歴

  • 2001年(平成13年)5月27日 さいたま市長選挙に立候補(無所属)し、落選。3,377票。
  • 2003年(平成15年)4月13日 さいたま市議会議員選挙に立候補(北区・無所属)し、落選。2,595票。
  • 2007年(平成19年)4月8日 さいたま市議会議員選挙に立候補(北区・無所属)し、当選。5,027票。
  • 2009年(平成21年)3月19日 無所属議員に本会議での発言権が認められていないことに抗議して、さいたま市議会議員を辞職。自身の辞職によって行われる補欠選挙に立候補を表明。[4]
  • 2009年(平成21年)5月24日 さいたま市議会議員補欠選挙に立候補(北区・無所属)し、復帰当選。27,045票。
  • 2011年(平成23年)4月10日 さいたま市議会議員選挙に立候補(北区・無所属)し、トップ当選。13,322票。

[編集] 著書

  • 『国マニア―世界の珍国、奇妙な地域へ!』(ちくま文庫)、筑摩書房、2010年7月、ISBN 4480427252
  • 『読むラジオ―FM NACK5 セイタロウ&ケイザブロー おとこラジオプレゼンツ』(対談)、スポーツチャンネル、2010年2月、ISBN 4903333086
  • 『国境線の謎がわかる本』(監修)、大和書房、2008年10月、ISBN 4479391797
  • 『世界飛び地大全―不思議な国境線の舞台裏』社会評論社、2006年8月、ISBN 4784509712
  • 『国マニア―世界の珍国、奇妙な地域へ!』交通新聞社、2005年11月、ISBN 4330839059
  • 『九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-』(監修)、イーストプレス、2004年2月、ISBN 4872574230
  • 『中国アナーキー―爆裂!無軌道!の90年代中国』アスペクト、1998年10月、ISBN 4757202520
  • 『香港的秘密―読んで福来る』アスキー、1997年7月、ISBN 4893667637
  • 『香港街伝』徳間書店、1997年6月、ISBN 4198607125
  • 『香港マル秘読本 絶対保存版―地獄にいちばん近いパラダイス』宝島社、1994年8月、ISBN 4796692177

[編集] 外部リンク

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