吉浜人形
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | 吉浜人形 |
| 本社所在地 | 〒444-1331 愛知県高浜市屋敷町1-5-14 |
| 設立 | 1940年(昭和15年) |
| 業種 | その他製品 |
| 事業内容 | 節句人形製造・卸・小売・観光事業 |
| 代表者 | 神谷 毅(代表取締役社長) |
| 資本金 | 4000万円 |
| 売上高 | 8億8979万円(2007年現在) |
| 従業員数 | 15名(2007年現在) |
| 外部リンク | http://www.yoshihama.co.jp/ |
株式会社吉浜人形(よしはまにんぎょう、Yoshihama Ningyou Co.Ltd. )は、愛知県高浜市に本社を置く愛知県最大規模の雛人形、五月人形の専門店。社名の吉浜は旧地名「吉浜町」に由来する。
経営理念はサトーハチローの「うれしいひな祭り」に由来する「うれしい」。
2009年現在、愛知県を商圏とし、育児誌「はじめてのひな祭り」の出版など親子の絆が原点である節句文化の啓蒙に精力的に活動している。また写真館である「創寫舘」との提携、観光施設として「紫峰人形美術館」を運営している。また周辺の町並みは吉浜細工人形の町「人形小路」として現在整備が進んでいる。
目次 |
[編集] 沿革
- 1940年 - 花雲斎紫峰(神谷留次)が人形師として創業。
- 1959年 - 愛知県碧海郡吉浜町(現:高浜市)にて神谷人形株式会社として資本金100万円で法人化。
- 1959年 - 節句人形小売部門として屋号「吉浜人形センター」を開設。
- 1960年 - 皇太子殿下ご成婚に際し宮様人形を献上。
- 1961年 - 第1社屋建設。
- 1963年 - 植物性樹脂による人形頭の製法を確立。
- 1966年 - 資本金を400万円に増資。
- 1968年 - 資本金を1000万円に増資。
- 1969年 - 資本金を2000万円に増資。
- 1973年 - 本社・本店ビル建設、資本金を4000万円に増資。
- 1974年 - 豊川支店開設 屋号を「吉浜人形」と改称、イメージタレントとして若尾文子と契約。
- 1975年 - 岡崎支店開設 社歌「吉浜人形音頭」を島倉千代子により製作。
- 1976年 - 豊田支店開設。
- 1978年 - FC店松阪店開店。
- 1979年 - FC店沼津店開店。
- 1981年 - 紫峰人形美術館開館。
- 1984年 - 代表取締役に神谷孝一就任。
- 1985年 - 春日井店開設、イメージタレントとして竹下景子と契約。
- 1998年 - 配送部門として株式会社吉浜人形工房を設立。
- 2007年 - 神谷人形株式会社を株式会社吉浜人形へと社名変更、株式会社吉浜人形工房を合併。
- 2007年 - 「うれしいひな祭り」をイメージソングとして起用。
- 2009年 - 代表取締役に神谷毅就任。
- 2010年 - 「五月人形の行進」をイメージソングとして起用。
[編集] テレビコマーシャル
イメージタレントとして若尾文子、竹下景子を起用したテレビコマーシャルを展開、2007年より「うれしいひな祭り」をイメージソングとし、一般顧客による自然な「うれしいひな祭り」の風景をオンエアしている。さらに2010年には「五月人形の行進」をイメージソングで、兜と鎧を身に付けた男の子達がお城をバックに行進する風景をオンエア。主に愛知ローカル局にてオンエアされる。また一部ラジオ局にもオンエアされている。