吉武博文

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吉武 博文(よしたけ ひろふみ、1960年6月8日[1] - )は、大分県出身の日本サッカー指導者。日本サッカー協会公認S級コーチ。元中学校教諭。

来歴[編集]

大分市立明野中学校サッカー部監督時代に永井秀樹三浦淳宏らを指導。その後、大分トリニータU-15コーチ、大分県サッカー協会県トレセンコーチ、日本サッカー協会ナショナルトレセン九州担当チーフコーチ等を歴任。

2009年2011 FIFA U-17ワールドカップ出場を目指すU-15日本代表監督に就任。AFC U-16選手権2010でベスト4に入り2011 FIFA U-17ワールドカップの出場権を獲得。2011年1月13日に2013 FIFA U-17ワールドカップを目指す、U-15日本代表監督に就任し、U-17日本代表監督と兼任することになった。2011 FIFA U-17ワールドカップでは18年ぶりにベスト8に進出し、フェアプレー賞も受賞。

AFC U-16選手権2012で準優勝し、2013 FIFA U-17ワールドカップの出場権を獲得。U-17ワールドカップではグループリーグを3戦全勝で突破したものの、決勝トーナメント1回戦で敗れベスト16で終わった。

学歴[編集]

指導歴・実績[編集]

脚注[編集]