吉川潮
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 文学 |
|---|
![]() |
| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 |
| 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
| お知らせ |
| このテンプレートの解説ページができました。使用されるべき記事が決まりましたので一度ご確認ください。 |
吉川 潮(よしかわ うしお、1948年 - )は、演芸評論家、小説家。茨城県出身。立教大学経済学部卒。もともと、ルポライターや放送作家をしていたが、後に、演芸の評論をはじめ、1980年には作家デビューした。落語立川流顧問。 落語協会に所属する粋曲(色物)の柳家小菊は夫人。
[編集] 主な作品
- この作品で、第16回新田次郎文学賞を受賞。
- 『江戸っ子だってねぇ ―浪曲師広沢虎造一代』(日本放送出版協会、1998年)
- 『浮かれ三亀松』(新潮社、2000年)
- 『本牧亭の鳶』(新潮社、2001年)
- 『流行歌 西條八十物語』(新潮社、2004年)
- この作品で第18回尾崎秀樹記念・大衆文学研究賞を評論・伝記部門で受賞。


