花蓮県 吉安郷
| 別称: 知卡宣・七脚川・吉野 |
| 地理 |
 |
| 位置 |
北緯--°--'
東経--°--' |
| 面積: |
65.2582 km² |
| 各種表記 |
| 繁体字: |
吉安郷 |
| 日本語読み: |
きつあん |
| 漢語拼音: |
Jí'àn |
| 通用拼音: |
Ji-an |
| 注音符号: |
ㄐㄧˊ ㄢˋ |
| 片仮名転写: |
ジーアン |
| 行政 |
| 行政区分: |
郷 |
| 上位行政区画: |
花蓮県 |
| 下位行政区画: |
18村498鄰 |
| 政府所在地: |
- |
| 吉安郷長: |
黃馨 |
| 公式サイト: |
吉安郷公所 |
| 情報 |
| 総人口: |
79,441 人(2009年9月) |
| 戸数: |
28,430 戸(2009年9月) |
| 郵便番号: |
973 |
| 市外局番: |
03 |
| 吉安郷の木: |
- |
| 吉安郷の花: |
- |
| 吉安郷の鳥: |
- |
吉安郷(きつあん-きょう)は台湾花蓮県の郷。
地理 [編集]
吉安郷は花蓮県北東部に位置し、北は花蓮市と、西は秀林郷と、南は寿豊郷とそれぞれ接し、東は太平洋に面している。人口は県内第2位であり、花蓮市に次ぐ規模である。山地及び海岸地帯以外は、沖積平原に位置しているため地勢は平坦である。
歴史 [編集]
吉安郷は古くは原住民であるアミ族の居住地であり、旧名をTsikasowanと称した。これはアミ語で「薪の多い所」と言う意味であり、漢人により台湾語で殆ど同音の七脚川とも表記された。改隸後、台湾総督府は花蓮地区への內地人移民村の建設を積極的に推し進め、明治四十四年、「七腳川ノ原野ニハ最初德島縣吉野川沿岸ヨリ招致セル移住者多キト其字義又佳良ニテ母國人ノ耳ニ熟セルモノナルニ」依り[1]、吉野村(よしの-むら)と改稱され、1937年の東部地方制度改制の際に吉野庄が設置され花蓮港庁花蓮郡の管轄とされた。
戦後は花蓮県吉野郷と改編されたが、「吉野」という地名は日本を強く連想させることから1948年に吉安郷と改称されて現在に至っている。
経済 [編集]
行政区 [編集]
歴代郷長 [編集]
教育 [編集]
高級職業学校 [編集]
国民中学 [編集]
国民小学 [編集]
特殊学校 [編集]
交通 [編集]
| 種別 |
路線名称 |
その他 |
| 鉄道 |
台東線 |
吉安駅 |
| 省道 |
台9線 |
蘇花公路 |
| 省道 |
台9丙線 |
|
| 省道 |
台11線 |
|
観光 [編集]
- 阿美族豊年祭
- 勝安宮
- 慶修院
- 吉野拓地開村紀念碑
- 吉野神社鎮座紀念碑
- 横断道路開鑿紀念碑
- 花蓮菸葉廠
- 慈恵堂
- 南華観光花園
- 福園満石雅堂
- 楓林歩道
出典 [編集]
- ^ 臺灣總督府編、『官營移民事業報告』、臺灣總督府、大正八年、六○頁。
外部リンク [編集]