合成ワクチン

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合成ワクチン(ごうせいわくちん)はワクチンの一種であり、主として合成されたペプチド炭水化物、または抗原からなる。これらは普通、細菌の培地から作られたワクチンより安全であると考えられている。

歴史[編集]

世界初の合成ワクチンは1982年パスツール研究所ルイ・シェディッドワイツマン科学研究所マイケル・セラによってジフテリア毒から作られた。1986年マヌエル・エルキン・パタロージョマラリアに対する最初の合成ワクチンであるSPf66を作製した。

参照文献およびリンク[編集]