司徒華
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司徒 華(しと か、1931年2月28日 - 2011年1月2日[1])は、香港の政治家、教育家、作家。香港市民愛国民主運動支援連合会の主席。
略歴 [編集]
1931年、香港生まれ。教師を務めた後、立法評議会議員に転身。
香港基本法起草委員を務めたが、1989年に天安門事件が起きた時は民主化運動を支持したため中国によって委員会から追放。追放後に民主派団体「香港市民愛国民主運動支援連合会」を結成して主席を務め、中国政府に天安門事件の再評価を訴え続けた。また、政治犯の釈放を求めるデモ行進などをたびたび行った。
2010年2月に病気が判明した後も、車いすで市民集会に顔を出していた。
2011年1月2日、肺がんのため香港の病院で死去。79歳没[1]。
脚注 [編集]