台中インターコンチネンタル野球場

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台中洲際棒球場
Taichung Intercontinental Baseball Stadium
台中洲際棒球場.JPG
施設データ
所在地 台中市北屯区崇徳路三段835号
起工 2005年2月1日
開場 2006年11月9日
所有者 台中市政府
グラウンド 天然芝
旧称 台中市国際標準棒球場
使用チーム • 開催試合
義大ライノズCPBL
収容能力
20,000人(2009年)
グラウンドデータ
球場規模 両翼 - 325 ft(約99.1 m)
中堅 - 400 ft (約121.9 m)

台中インターコンチネンタル野球場(たいちゅうインターコンチネンタルやきゅうじょう、繁体字臺中市洲際棒球場)は、台湾台中市北屯区にある野球場である。もともとは「台中市国際標準棒球場」と命名される予定であったが、2006年第16回IBAFインターコンチネンタルカップが開催されたのを機に現在の名称に変更された。なお2010年第17回IBAFインターコンチネンタルカップでも主会場として使用される。

国際大会では2007年12月開催の第24回アジア野球選手権大会(兼北京オリンピックアジア予選)、2008年3月開催の北京オリンピック野球世界最終予選にも使われている。2013年3月、第3回ワールドベースボールクラシック・1次リーグのB組の試合が行われた。

台中野球場とともに、中華職業棒球大聯盟(CPBL)の義大ライノズ(旧:興農ブルズ)の本拠地としても利用される。

野球以外では、2008年4月にテノール歌手アンドレア・ボチェッリがこの球場でコンサートを行なっている。

アクセス[編集]

台中駅潭子駅よりそれぞれバスが出ている。


外部リンク[編集]