古部駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
古部駅
古部駅(2007年3月撮影)吾妻方から大正方を望む
古部駅(2007年3月撮影)
吾妻方から大正方を望む
こべ - Kobe
吾妻 (3.0km)
(1.2km) 大正
所在地 長崎県雲仙市瑞穂町夏峰
所属事業者 島原鉄道
所属路線 島原鉄道線
キロ程 19.6km(諫早起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
75人/日
-2005年度-
開業年月日 1912年(大正元年)10月10日

古部駅(こべえき)は、長崎県雲仙市瑞穂町夏峰に所在する島原鉄道島原鉄道線。急行は停車しない。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。北側は海に面している。ホーム中ほどに待合所が置かれ、その大正方から駅の外への構内踏切(遮断機・警報機なし)が南側へ延びている。構内踏切の出口を東西にはさむ形で自転車置き場が計2棟、また駅の南側、自転車置き場の東側に保線等のために使われる小屋が6棟置かれている。駅舎はない。無人駅

[編集] 駅周辺

駅の南側では東西に走る道に沿って集落が発達している。駅からさらに南へ向かうと国道251号にぶつかり、その向かい側に天草電子の瑞穂工場がある。前述のとおり、駅の北側はすぐ有明海となっている。

[編集] 利用状況

1日平均乗降人員は75人である(2005年度、島原鉄道線内44駅中第33位)。

[編集] 歴史

かつては貨物の取り扱いも行っていた。

[編集] 隣の駅

島原鉄道
島原鉄道線
吾妻駅 - 古部駅 - 大正駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス