古河文学館
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | 古河文学館 |
| 専門分野 | 文学 |
| 事業主体 | 古河市 |
| 管理運営 | 古河市教育委員会 |
| 開館 | 1998年 |
| 所在地 | 〒306-0033 茨城県古河市中央町三丁目10番21号 |
古河文学館(こがぶんがくかん)は、茨城県古河市にある文学館。古河城の諏訪曲輪(出城)跡地に建てられており、古河歴史博物館に隣接している。 常設展では永井路子、小林久三、佐江衆一、和田芳恵、粒来哲蔵、粕谷栄市、山本十四尾、沖ななもといった、古河ゆかりの文学者達の肉筆原稿や、古河で興った同人誌活動、古河ゆかりの児童文学といった資料を展示している。 また、展示拠点に留まらず、コンサートや朗読会などの会場としても使用される。イタリア料理のレストラン「唐草」も併設されている。 2003年には、別館として永井路子旧宅が開館した。
目次 |
[編集] 入館料・開館時間等
- 開館時間
- 9:00-17:00(入館は16:30まで)
- 休館日
- 毎週月曜日(休日に当たる場合はその翌日)
- 年末年始
- 館内整理日(第4金曜日)
- 入館料
- 大人200円(団体150円)、(古河歴史博物館、古河文学館、篆刻美術館との3館共通券600円)
- 小中高生50円