古川秀一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
古川 秀一
オリックス・バファローズ #14
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 長崎県佐世保市
生年月日 1987年7月15日(24歳)
身長
体重
175cm
80kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2009年 ドラフト1位
初出場 2010年6月4日
年俸 1,800万円(2012年)
経歴(括弧内は在籍年)

古川 秀一(ふるかわ しゅういち、1987年7月15日 - )は、オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手投手)。長崎県佐世保市出身。

目次

[編集] 経歴

[編集] プロ入り前

清峰高校時代はエースとして2005年第87回全国高校野球選手権大会に出場し、1回戦で柴田亮輔オリックス・バファローズ)、堂上直倫中日ドラゴンズ)率いる春のセンバツ覇者愛工大名電を下し、2回戦も福井優也広島東洋カープ)率いる前年度選手権準優勝校・済美を下し旋風を巻き起こし(下剋上サウスポーと呼ばれた)3回戦に進出するも辻内崇伸読売ジャイアンツ)、平田良介中日ドラゴンズ)、中田翔北海道日本ハムファイターズ)率いる優勝候補筆頭の大阪桐蔭に1-4で敗れる。

卒業後は日本文理大学に進学し、野球部に入部。大学でも活躍し、2008年2009年全日本大学野球選手権大会への出場に導いた。

2009年のドラフト会議オリックス・バファローズに1位指名され契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円(金額は推定)で入団した。

[編集] プロ入り後

ルーキーイヤーの2010年はオープン戦中に怪我で出遅れるも、5月30日に一軍初昇格。ほぼ一軍に帯同し、ビハインドでの展開が主でありながら、全て中継ぎで33試合に登板した。また、7月22日に故郷である長崎県営野球場で行われたフレッシュオールスターゲームに出場、1回を三者三振で片付ける投球を見せ、優秀選手賞を受賞した。

2011年はシーズン中盤に一軍入り。登板数は12試合と前年度より減ったが、防御率は1.69と好成績を収めた。なお、一軍・二軍での登板は全て中継ぎでの起用だったが、フェニックスリーグでは先発も務めた。

[編集] プレースタイル・人物

140km/h台のストレートスライダーが武器。他に、チェンジアップスクリューも投げる。

左投げでありながら右打者も苦にしない一方で、制球力が課題となる。

1回戦の愛工大名電戦では決勝点となるタイムリーを放っている。

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別投手成績





















































W
H
I
P
2010 オリックス 33 0 0 0 0 0 2 0 4 .000 109 25.1 23 0 11 0 2 23 3 0 9 9 3.20 1.34
2011 12 0 0 0 0 0 0 0 1 ---- 64 16.0 13 1 6 0 1 9 0 0 3 3 1.69 1.19
通算:2年 45 0 0 0 0 0 2 0 5 .000 173 41.1 36 1 17 0 3 32 3 0 12 12 2.61 1.28
  • 2011年度シーズン終了時

[編集] 記録

[編集] 背番号

  • 14 (2010年 - )

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語