収斂
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収斂(しゅうれん、en:convergence)とは、複数の物が互いに異なる性質・指標などを持っている状況から変更・移行を起こし、同質化・同等化・相似化(互いの性質等の差を無くす方向)が進むこと。散布的に位置していた複数の物を一箇所に集める(集まっていく)こと。学術用語として収束(しゅうそく)と訳されることもある。
- 数学の用語で収束のこと。極限を参照。
- 物理学(光学)の用語で、凸レンズや凹面鏡によって光が一点に集まること。収斂火災の原因ともなる。
- 生物学の用語で収斂進化のこと。(参照→相似_(生物学))
- 医学・薬学用語で収斂作用のこと。
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