反省

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反省(はんせい、英:reflection)とは、一般的には自らの行動に関して考え、ある評価を下すこと、あるいは自己の心理状態を振り返り意識されたものにすること。

哲学史において、ジョン・ロックは反省を、外的対象に向けられる感覚に対して、意識の働きに向けられた内的感覚と考えた(ジョン・ロック#認識論を参照)。ヘーゲルは反省を、相関的な関係を持った二つのものの間にある相互的反射関係を示すために用いた。

[編集] 参考文献

「振り返って考えることのほかに、過去の自分の言動や行動、考え方に対して、その過去から現在までに得た知識・情報を元に過去の自分のありかたを鑑み、将来に渡って、悔い改め改善しようとする気持ち、これがなければ人間的成長はない。」森宏一編集『哲学辞典』第4版、青木書店、1985年

[編集] 関連項目

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