双葉駅
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| 双葉駅* | |
|---|---|
駅舎
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| ふたば - Futaba | |
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◄大野 (5.8km)
(4.9km) 浪江►
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| 福島県双葉郡双葉町大字長塚字町西3912 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■常磐線 |
| キロ程 | 263.7km(日暮里起点) |
| 電報略号 | フハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
542人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)8月23日 |
| 備考 | 業務委託駅 * 1959年に長塚駅から改称 |
双葉駅(ふたばえき)は、福島県双葉郡双葉町大字長塚字町西にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
福島第一原子力発電所事故による警戒区域内に位置するために、付近への立ち入り自体が禁止されている。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線をもつ地上駅である。駅舎とホームとの間は跨線橋で連絡している。駅舎は1998年(平成10年)に竣工したもので町のコミュニティー施設の「ステーションプラザふたば」との合築である。
浪江駅管理の業務委託駅(JR水戸鉄道サービス委託)で、POS端末設置。[要出典]
[編集] のりば
| 1 | ■常磐線(上り) | いわき・水戸・上野方面 |
| 2 | ■常磐線(下り) | 原ノ町・仙台方面 |
[編集] 利用状況
近年の1日の平均乗車人員は以下のとおりである。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | |
| 2001 | |
| 2002 | |
| 2003 | |
| 2004 | |
| 2005 | 626 |
| 2006 | 579 |
| 2007 | 569 |
| 2008 | 566 |
| 2009 | 547 |
| 2010 | 542[1] |
| 2011 | 計測不能 |
[編集] 駅周辺
双葉町の中心部の北西の端にあり、役場や病院などをはじめとする各種施設もみな南東側にある。当駅周辺は福島第一原子力発電所事故に関連する警戒区域内で、立ち入ることはできない。
- 双葉町役場
- 浪江警察署双葉駐在所
- 双葉町立双葉南小学校
- 双葉町立双葉北小学校
- 双葉町立双葉中学校
- 福島県立双葉高等学校
- 双葉郵便局
- 双葉厚生病院
- 前田川
- 双葉海水浴場 - 徒歩30分ほど
- 双葉町図書館
- セリア生活良品双葉店
- 福島県道254号長塚請戸浪江線
- 福島県道256号井出長塚線
- 国道6号(陸前浜街道)
- 国道288号
[編集] 歴史
開業当初は双葉郡長塚村に属し、長塚駅を称した。長塚村は1951年(昭和26年)に新山町と合併して標葉町となり、さらに標葉町は双葉郡から名前を取って1956年(昭和31年)に双葉町に改称された。なお、双葉郡は標葉郡と楢葉郡が統合されてできたことに由来する郡名である。駅名はこれにあわせ、1959年(昭和34年)10月1日に双葉駅(ふたばえき)に改称された。
- 1898年(明治31年)8月23日 - 日本鉄道磐城線の長塚駅(ながつかえき)として開業。
- 1901年(明治34年) - 土浦線・水戸線友部駅 - 水戸駅間・磐城線を統合し海岸線と改称。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道の国有化に伴い国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 国有鉄道線路名称の制定により常磐線の駅となる。
- 1959年(昭和34年)10月1日 - 双葉駅に改称となる。
- 1967年(昭和42年)8月20日 - 草野駅から岩沼駅までが交流で電化される。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1998年(平成10年)10月 - 町のコミュニティー施設と合築の駅舎が竣工する。
- 2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災(福島第一原子力発電所事故)により休止。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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