友沢亮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

友沢亮 (ともざわりょう)は実況パワフルプロ野球 サクセスモードに登場する架空の野球選手。

走攻守三拍子そろった遊撃手。元は投手であったが帝王実業高校時代に利き腕の肘を故障、遊撃手にコンバートした(そのため、遊撃手転向後もスライダーなどの変化球も投げることができる「13」)。猪狩守の4学年後輩。初登場は「10」。

目次

[編集] 人物

  • リトルリーグ時代は低学年だったこともあって泣き虫だった。(負けると悔しさのあまり泣いてしまう。)(「パワポタ3」)
  • おごりやタダという言葉に弱く、誘いを断っていたとしてもその言葉を聞くと態度を変え誘いにのる。
  • クールを気取っているがミーハーな面をもち、ホーミング娘のファンである。
  • 母の看病(「11」)翔太・朋恵たち兄弟(「12」)の面倒見たりと苦労している面もあり、そこが彼の原動力となっている。「14」のインタビューでは、休日は家族と過ごすようにしていると語っていた。ちなみに父はスポーツ用品の下請けの会社を経営している(「14」、「パワポタ3」)。
  • 合気道の有段者である(「12」)。
  • 「12」でチームメイトになるみずきとはよく言い争いをするが、口で突っかかってくること以外は認めているようである。

[編集] 経歴

「10」「13」では帝王実業高校から即プロ入り。「11」では帝王大学に進学、「12」では更に神童野球アカデミーに入学、と回り道をすることもある。いずれにせよ、最終的にはドラフト一位で猪狩カイザースに入団。レ・リーグ発足3年目に首位打者打点王のタイトルを獲得。「14」では条件を満たすと津々家バルカンズにトレード移籍する。

[編集] 特徴

「10」では主人公の後輩として登場し、「11」~「13」は猪狩守に変わるライバルになっており、野球アカデミーでも主人公を挑発しまくっている(「12」)。ちなみに。「13」では、ドラフトで指名されない演出もあった(多分スカウト陣が内野手としての評価は一切していなかっただろうと思われる)。
家が貧しいため、何種類ものバイトを掛け持ちしている。因みにトレードマークのサングラスは高校時代、神高龍から再戦の誓いとして預けられたもの(「13」)。
後輩の久遠ヒカルに投手生命を断たれた理由を話さぬまま内野手に転向した為、投手対決の約束を守らずに逃げたと誤解されてしまう。大学生時代、友沢(帝王大学)が大学4年生のとき、久遠(栄光学院大学)率いる栄光学院大学が大学野球リーグに参戦し、最後の決勝後に友沢が久遠に理由を話し、誤解、わだかまりが解けた。「13決定版」では、一定の条件をクリアすると、主人公(パワプロ君)が久遠に真実を話し、3年目の甲子園決勝戦の前に友沢とのわだかまりが解ける設定になっている。
「14」では主人公より年上になり、バルカンズに移籍してくると主人公の良き先輩で憧れの立ち位置になっている。また猪狩進より使いこなせば広角に打てるバットを渡され、パワーが向上した。条件によって主人公が所属するバルカンズに移籍してくるが、移籍の理由は友沢が猪狩守との真剣勝負を要望するもののチームメイトということもあってか相手にしてもらえず、お互い敵同士になるため移籍を決意。更にその想いの強さを感じ取った猪狩守が球団側に問い合わせ、トレード要員になったためである。長い間猪狩守のライジング系を間近で見ていたため、ライジング系の投げ方を知っているため、猪狩守の代わりに主人公に教えてくれることも。

[編集] 友情タッグ練習

  • 打撃練習(野手)
  • 肩練習(野手)
  • 投球練習(投手)
  • 変化球練習(投手)

[編集] 登場作品

  • 実況パワフルプロ野球10
  • 実況パワフルプロ野球11
  • 実況パワフルプロ野球12
  • 実況パワフルプロ野球13
  • 実況パワフルプロ野球14
  • 実況パワフルプロ野球ポータブル3
  • 実況パワフルプロ野球2011

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス