又吉イエス

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又吉光雄・イエス・キリスト(またよしみつお・イエス・キリスト、戸籍名: 又吉光雄(またよし みつお)、1944年2月5日 - )は、自らを唯一神と称する世界経済共同体党の代表である。沖縄県宜野湾市生まれ。

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[編集] 来歴

1968年中央大学商学部を卒業、その後、サラリーマン、学習塾経営、教会牧師などを務めた。1996年に起こった在ペルー日本大使公邸占拠事件の際には、ゲリラとペルー政府を説得するために沖縄県からペルーに駆けつける。1997年に世界経済共同体党を設立。2008年現在、同党代表を務める。

1997年の宜野湾市長選挙に立候補したのを皮切りに、沖縄県知事選挙に2回、名護市長選挙、2001年の宜野湾市長選挙に立候補するがいずれも落選。2002年の沖縄県知事選挙の際、「沖縄県民が唯一神又吉イエスを次期沖縄県知事にしないというなら、本世界経済共同体本部は東京に持って行く。それは沖縄県民の子や孫・ひ孫達、更に末代までの沖縄県の恥になるが、それでもいいのか」という公約を掲げたが落選。公約を実行し、2003年には、世界経済共同体党本部を東京に移した。さらに、衆議院議員総選挙東京都第1区から立候補、2004年参議院議員選挙東京都選挙区から立候補するがいずれも落選。

2005年8月8日には同日の衆議院解散を受け、2005年9月11日衆議院選挙に東京1区から出馬するが落選。

2007年7月29日参議院議員選挙に東京都選挙区から立候補、新党フリーウェイクラブ和合秀典を上回り、10度目の選挙にして初の最下位脱出を果たすも落選。

選挙公報や選挙ポスターに過激な文面が並ぶ(自らが唯一神である事や、対立候補は「腹を切って死ぬべきである」等を明言している)事から、匿名掲示板2ちゃんねる個人ニュースサイト等で話題になった。また、2004年9月18日に世界経済共同体党公式ウェブページを立ち上げ、活動を行っている。

2008年9月5日に次期衆議院選に東京1区から立候補することを表明した。

[編集] 話題になった文面

  • 『○○○○(対立候補者名)は腹を切って死ぬべきである』
  • 『又吉イエスが地獄の火の中に投げ込むものである』
  • 『熟知すべし』

なお「腹を切って死ぬべき」というのは「責任を取れ」というニュアンスだという。

[編集] 著書

  • 『再臨のキリスト、唯一神又吉イエスは日本・世界をどうするか、どのようにするか』(那覇出版、 ISBN 4890951377 、2003年5月31日)

[編集] 過去の選挙結果

投票日 選挙内容 得票数 トップとの差
1997.07.13 宜野湾市長選挙 516票 18,082票差
1998.07.14 参議院選挙・沖縄県選挙区 4,007票 239,481票差
1998.11.15 沖縄県知事選挙 2,649票 372,184票差
2001.07.15 宜野湾市長選挙 2,111票 19,121票差
2002.02.03 名護市長選挙 80票 20,276票差
2002.11.17 沖縄県知事選挙 4,330票 355,274票差
2003.11.09 衆議院選挙・東京1区 698票 104,525票差
2004.07.11 参議院選挙・東京都選挙区 8,382票 1,005,911票差
2005.09.11 衆議院選挙・東京1区 1,557票 148,337票差
2007.07.29 参議院選挙・東京都選挙区 5,289票 1,082,454票差

[編集] 関連項目

対立候補
選挙活動家

[編集] 外部リンク

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