参入障壁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

参入障壁(さんにゅうしょうへき)とは、ある企業市場へ加わろうとするときの障害のことである。

参入障壁の度合いが大きければ大きいほど、参入は難しくなる。参入障壁の発生条件としては政府による規制の他に、販売面であれば製品差別化ブランド企業のイメージ、流通方法などが挙げられ、また生産面では企業の資本の量、技術、価格などが挙げられる。

[編集] 関連項目


個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語