参入障壁(さんにゅうしょうへき)とは、ある企業が市場へ加わろうとするときの障害のことである。
参入障壁の度合いが大きければ大きいほど、参入は難しくなる。参入障壁の発生条件としては政府による規制の他に、販売面であれば製品差別化、ブランドや企業のイメージ、流通方法などが挙げられ、また生産面では企業の資本の量、技術、価格などが挙げられる。