原田まりる

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はらだ まりる
原田 まりる
プロフィール
別名 原田まり
愛称 マリル、まりるん、まりぽい、姫様
生年月日 1985年2月12日
現年齢 24歳
出身地 日本京都府京都市
血液型 AB型(Rh+)
公称サイズ(2006年時点)
身長 / 体重 168 cm / kg
スリーサイズ 86 - 58 - 86 cm
ブラのサイズ D
股下 / 身長比 82 cm / 48.8 %
靴のサイズ 23.5 cm
活動
デビュー 2003年
ジャンル タレント
モデル内容 一般、水着
他の活動 歌手女優グラビアレーサーレースクイーンプロデューサー
モデル: テンプレート - カテゴリ

原田 まりる(はらだ まりる、1985年2月12日 - )(本名・旧芸名:原田まり)は、京都府京都市出身のタレント歌手女優モデルである。所属事務所はケイダッシュステージ

目次

[編集] 来歴

[編集] 人物

  • レースクイーングラビアアイドルレーサーの3つの顔を持つ、日本初の「グラドルレーサー」であった。(現在はどれも卒業)
  • 所属事務所はK-pointの後、フリーを経て、2008年よりケイダッシュステージに移籍。
  • まりるという芸名は、ポケモンマリルから引用されている。
  • 趣味はマンガアニメゲーム等のオタク関連(詳しくは「オタク」の欄を参照のこと)。カート、車いじり等の自動車関連(レースクイーン時代)。また、仮眠も趣味(単なる睡眠や熟睡ではない)。
  • 特技はスキー、サーキット、マンガソムリエ(本人による造語)、即興ツンデレ(相手の問いかけに対してツンデレキャラになりきって全てツンデレ的なセリフで返す)。
  • 所持している資格・検定は、スキー検定2級、国内A級ライセンス、普通自動車免許


好きな食べ物はゆずケンタッキーフライドチキン、生、きのこ類、山菜ダイエットコーラ、パッシーユ、ポメロサムギョプサル等。ラーメンでは地元京都発祥の天下一品と、慶應義塾大学の塾生らしくラーメン二郎が好き。一方、嫌いな食べ物はちりめんじゃこ。好きな音楽は80's disco。EUROBEATも好きでとりわけ哀愁系ユーロが好み。パラパラも踊れる。好きなブランドはボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)と5351。好きな科目は哲学。好きな哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインセネカ中島義道。好きな言葉は支離滅裂。好きな国はタイ王国

京都市出身で話す言葉も京都弁混じり。得意料理は京料理。実家はアニメ『けいおん!』の舞台の近くで、中野腐女子シスターズのメンバー喜屋武ちあきを『けいおん!』の聖地巡礼に連れていったこともある。ちなみに弾けないが『けいおん!』の主人公平沢唯と同じギブソン・レスポールのギターを所持している。

高校卒業後は関西の大学に通っていた。当時の取材で学生証も公開している。ケイダッシュステージに移籍後は慶應義塾大学の通信制在学中とのプロフィールに記載するようになり、笑っていいとも!に出演した際には本名と生年月日の記載された学生証を公開している。

チャームポイントは耳と寂しそうな目。手足が長いのも特徴。また、高校時代はスキー部(アルペン)で、男性の共演者からも驚かれるほどかなり筋肉が発達しており、体脂肪率は10%程度しかない。腹筋も割れている。

性格については、共演者や同業者の友人や中野腐女子シスターズの他のメンバーなどから、「真面目」「礼儀が正しい」「低姿勢で謙虚」「敬語キャラ」「気配りをしっかりする人」や「面白い」「発想が奇抜」「行動が予測不可能」「一風変わった天然」などと表現されることが多い。ドジっ子な一面もある。ちなみに腐男塾で演じる流原蓮次は、本人と性格が全く異なるツンデレな関西弁の不良キャラである。

小さい頃から自分の意思とは関係なく悪目立ちをしてしまうらしい。得意教科と不得意教科の差があまりにも激しく、得意教科で高得点を出せばカンニング疑惑をかけられてしまうのではないかと恐れ、わざと低い点数を取るなどしていた。

中高生の頃はハガキ職人お笑い芸人の追っかけをやっていた。応援してくれる人を大切しようとする気持ちの根源になっているとのこと。

仕事の時にはいろんなものを調合した謎の黄色い水をいつも持ち歩いている。本人曰く、同事務所所属の先輩でもあるオードリー春日俊彰の「飴ジュース」とは異なり、健康目的のために健康的な材料を使用して作っているとのこと。

[編集] エピソード

  • 第92代内閣総理大臣麻生太郎の息子と友人であり、『ローゼンメイデン』や『ケロロ軍曹』を薦めたことがある。それが、麻生太郎に伝わり、麻生太郎が『ローゼンメイデン』を立ち読みしている所を写真週刊誌に撮られた。「ローゼン麻生」の言葉が生まれるきっかけになったとされる。
  • 頭文字D』に心酔し、その登場人物である佐藤真子に憧れるあまり、国内A級ライセンス(自動車競技の公式戦に参加するためのライセンス)を取得して本当にレーサーになってしまった。また、レースクイーンになったのも『バリバリ伝説』の影響。他にも漫画に影響されて何かを始めることが多い。
  • レースクイーン・オブ・ザ・イヤーは通常SUPER GTからノミネートされた人がグランプリ受賞しているが、史上初めてフォーミュラ・ニッポンからのノミネートで受賞。その後2009年現在でも彼女のみである。
  • 2008年9月6日放送のNHK総合日本の、これから「税金」に主演した際に、財務大臣(当時)伊吹文明慶大教授竹中平蔵経済アナリスト森永卓郎といった名立たるメンバーが番組の締めを言った後に、司会の三宅民夫アナウンサーから最後の締めの言葉を任された。
  • グラビアアイドルにもかかわらず本格的にレーサーをしていたので、レースの練習中に事故を起こしては度々肋骨を折っていた。
  • 私生活や趣味趣向や発言が一般的な芸能人とはかけ離れて完全にオタク的なため一般人から気持ち悪がられて全くモテないらしく、スタッフや周囲の人から「非モテ」とあだ名を付けられた。
  • 2009年7月2日放送の『笑っていいとも!』の木曜コーナー、『出たいドルデラックス』に出演し、1回目の判定で本コーナー史上最短記録で合格点をもらい、スタジオに登場した。

[編集] オタク

 芸能界の中でもかなりディープなオタク属性を持つ女性タレントの1人であり、後述するようにその守備範囲(ジャンル)の広さや知識の深さは単なる漫画好きやアニメ好きの領域に留まらない程である。オタク業界の仕事が多いため勘違いされやすいが、オタクと外見の良さを兼備していることを見出されて芸能界に入ったわけではなく、加藤夏希らと同様に既にある程度芸能活動をしていた後でオタク度を認められてオタク業界からの仕事が増えたケース。ちなみにジャンルは、一般的なオタクが好きなアニメ漫画ゲームアニソンコスプレ同人誌ネットフィギュアなど。また、腐女子属性も備えている。更にこれらのオタク度が認められ、2008年11月よりアイドルユニット中野腐女子シスターズおよび腐男塾のメンバーになる。同グループのキャプテン喜屋武ちあきからオタク度を「完全に全てを超越してガチなかんじ」と表現されている。また、ゲスト出演したバラエティー番組よゐこ部の公式サイトでは「芸能界一オタクな女性タレント」という表現で紹介されている。

[編集] 漫画・アニメ関連

[編集] ゲーム関連

[編集] 同人誌・コスプレ

[編集] その他

[編集] 賞詞

  • 2006年1月、レースクイーン・オブ・ザ・イヤー2005受賞。

[編集] 主な出演

※中野腐女子シスターズ及び腐男塾としての出演・作品は一部のみ記載。詳細は「中野腐女子シスターズ」の項を参照のこと。

※インターネットテレビ等の主要ではない番組、発行部数の少ない雑誌等は除外してある。

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 主な作品

[編集] 写真集

  • デジタル写真集「まてりある」(2005年11月、ぶんか社)

[編集] DVD

  • Start for you!(2005年4月、ポニーキャニオン)
  • WINNING LAP(2005年6月、ポニーキャニオン)
  • Venus Trap(2005年9月、ラインコミュニケーションズ)
  • beloved(2006年3月、フォーサイド・ドット・コム)

[編集] カレンダー

  • 原田まりカレンダー2007 (大型本)(2006年9月、ハゴロモ)
  • 原田まり 2007年 カレンダー(2006年10月、トライエックス)

[編集] 雑誌

[編集] イベント

  • 3rdDVD『Venus Trap』発売記念イベント(2005年10月1日)
  • 4thDVD『beloved』発売記念イベント(2006年3月26日)
  • お腐会だヨ!全員集合!2008 (2008年12月23日)
  • 腐女らNight LIVE Z -SP (2009年2月6日~)
  • C3 in Hong kong 2009 (C3日本動玩博覧2009)
  • アニソンぷらす×アニメ☆ダンス コレクション presents GIRLs-TechnoPop stadium vol.3(2009年7月1日)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

先代:
2004年度
斉藤優西川歩
レースクイーン・オブ・ザ・イヤー2005
原田まり
次代:
2006年度
山崎みどり