独立行政法人原子力安全基盤機構(げんしりょくあんぜんきばんきこう、JNES)は、原子力規制委員会所管の独立行政法人。独立行政法人原子力安全基盤機構法により規定されている。
2003年10月1日に設立された。
「原子力施設及び原子炉施設に関する検査等、原子力施設及び原子炉施設の設計に関する安全性の解析及び評価並びに原子力災害の予防、原子力災害の拡大の防止及び原子力災害の復旧に関する業務等を行うことにより、原子力の安全の確保のための基盤の整備を図ることを目的とする。」とされる(原子力安全基盤機構法 第4条)
- 原子力施設及び原子炉施設に関する検査その他これに類する業務を行うこと。
- 原子力施設及び原子炉施設の設計に関する安全性の解析及び評価を行うこと。
- 原子力災害の予防、原子力災害の拡大の防止及び原子力災害の復旧に関する業務を行うこと。
- 原子力の安全確保に関する調査、試験、研究及び研修を行うこと。
- 安全確保に関する情報の収集、整理及び提供を行うこと。
- 原子炉等規制法や電気事業法の規定による立入検査
- 強い使命感を持つ
- 科学的・合理的な判断をする
- 中立性・公正性を保つ
原発に対する姿勢[編集]
関連項目[編集]
- ^ 原発検査:業者が原案 基盤機構、丸写し常態化 「合格」後、ミス判明も 毎日新聞 2011年11月2日
- ^ 検査等業務についての第三者調査委員会
- ^ 原発検査:資料丸写し 原子力機構、手法を検証 調査委設置へ 毎日新聞 2011年11月5日
外部リンク[編集]
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放射線(物理学と健康) |
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原子核崩壊の図式化
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| 放射線と健康 |
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基本概念
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法律・資格
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放射線と健康影響
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放射能被害など
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関連団体
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