博物館網走監獄
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| 情報 | ||||
| 正式名称 | ||||
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| 前身 | ||||
| 専門分野 | 人文科学 歴史 | |||
| 事業主体 | ||||
| 管理運営 | 財団法人 網走監獄保存財団 | |||
| 年運営費 | {{{年運営費}}} | |||
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| 研究職員 | {{{研究職員}}} | |||
| 開館 | 1983年(昭和58年)7月6日 | |||
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| 所在地 | 〒099-2421 北海道網走市字呼人1番地の1 |
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| 電話 | 0152-45-2411 | |||
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博物館網走監獄(はくぶつかんあばしりかんごく)は北海道網走市呼人にある博物館。
目次 |
[編集] 概要
明治時代から網走刑務所で実際に使用されていた建物を天都山に移築・修復して保存公開している野外博物館である。
明治29年築の獄舎は、刑務所の施設としては現存する日本最古のもので、移築されているとはいえ、明治時代そのままの数少ない大型建築物としても貴重な存在である。獄舎の中は公開されており、中の房の一つでは、日本の脱獄王と呼ばれた白鳥由栄の脱獄シーンがマネキンを用いて再現されている。(現在ではプライバシーに配慮して、イニシャルのみが記されている)
また、北海道開拓使とともに歩んだ刑務所の歴史などの展示物も豊富である。
2004年より、観光シーズン中は博物館内の飲食施設にて、刑務所の食事を再現したメニュー「監獄食」を提供している。また、2006年には二見ヶ岡の農場施設の一部が再現、設置された。
[編集] 主な展示物
- 移築建築物
- 再現建築物
- 鏡橋、レンガ正門・塀・水門、二見ヶ岡農場正門、集治監正門、耕耘庫、浴場、休泊所(2棟)
- 味噌醤油蔵、漬物庫、高見張り(2棟)、木造独居房(2棟)、炭焼き窯、看守長屋
- 行刑資料館
[編集] 施設データ
- 総面積 170,000m²
- 展示施設数 21施設
- 資料総数 5,775点
- 開館時間 (入館は閉館の1時間前まで)
- 夏期(4~10月末) - 8:00~18:00閉館
- 冬期(11~3月末) - 9:00~17:00閉館
- 休館日 無休
- 入館料 - 大人:1,050円、高・大学生:730円、小・中学生:520円(団体割引、障がい者割引等有)
- 駐車場 - 乗用車 400台、バス専用レーン21台、身障者専用、バイク専用レーン有 (利用無料)
[編集] アクセス
- 網走バス女満別空港線 天都山入口下車、徒歩約15分。または天都山行に乗り換え。
- 女満別空港より所要20分。
現在もある「網走刑務所」とは別の場所である。

