博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜

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博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」(はかせとじょしゅ こまかすぎてつたわらないモノマネせんしゅけん)は、フジテレビ系列で放送されている『とんねるずのみなさんのおかげでした』内のコーナーである。

目次

[編集] 概要

ゴングショー形式で進行するモノマネバトル。「モノマネはもっとコアに、もっと深いところへ入っていかなければならない」をコンセプトに、細かすぎて周囲に伝わりづらいモノマネ芸を持つお笑い芸人達にスポットを当てる。

出場資格はプロ・アマ問わない。毎回予選オーディションには1000人以上が参加し、本放送に出演できるのは10数人のみという狭き門である。第6回まで募集は東京圏限定だったが、第7回以降は「全国大会」となり、東京以外の都市からでも参加できるようになった(※開催回数の単位はO.A.では「EPISODE ○」(○は数字が入る)と表記されるが、本項では便宜上「第○回」と表記する)。

普段日の当たらないマニアックな芸人にスポットを当てるという性質上、芸人にとってはある種登竜門的な意味合いも兼ねている。河本準一次長課長)や博多華丸博多華丸・大吉)、山本高広などは、この企画をきっかけに全国的な知名度を得て有名になった芸人である。第9回では初めて、一般参加からの優勝者(牧田知丈)が出ている。

第8回まではレギュラー放送(前後編あり)・改編期特番と放送していたが、第9回以降は春・秋の改編期特番の名物企画として現在に至っている。

第1回と第2回は、タイトルが「こまかすぎて伝わらないモノマネ選手権」と「細か」の部分がひらがな表記だった。

[編集] 落下スイッチ

挑戦者はモノマネ披露後に審査員席の落下スイッチにより、足下の床が開いて舞台の奈落に落とされる。

  • 第1回のルールでは、細かすぎて伝わらなかった場合に芸人を落下させることになっていた。
  • 第2回以降も同様のルールで進行する。ただし、第2回以降に落とされなかった者はおらず、また落ちることを前提にネタを披露するものもいるため、実質的にモノマネ披露後は必ず落とされることになる。
  • 第8回からはモノマネの幅を広げるために2人で出場できるようになった。それに伴い落下するスペースも大きくなり(いわゆる2人同時落下)、それまで左右に開いていた床が前後に開くようになった。
  • 第11回では捕手ネタを披露する山内崇360°モンキーズ)の為に専用の落下ポイントが、そしてテルどーよ)には出オチを強調させる入場口での落下ポイントがそれぞれ新しく設けられることになった。ただし、これらの専用落下ポイントは他の芸人も舞台装置の一種として使用することもある。

「芸人がオチをつけた瞬間に芸人を落下させる」というシステムによって、通常のモノマネでの芸人のネタ終了後の時間やすべった時の雰囲気を解消している。ネタの時間が極端に短いのも長所である(モノマネの説明をする時間の方が長い場合も多い)。この手法は『爆笑レッドカーペット』にも活かされている。いつ落とされるか分からないので、落ちるタイミングや体勢、状況によっては爆笑が起き、「落ちっぷり」を一つの芸としている参加者もいる(音も無く落下する「サイレント落下」を武器とするアントニオ小猪木など、ただし、落ちるタイミングは出演者のリクエストであり、事前リハーサルもあるという話もあり)。また、第6回目のやすずん)や、第10回目の杉浦双亮(360°モンキーズ)らが、落とし穴の外側(端の黄色い部分)に腕や足をぶつけて、その珍衝撃映像で大爆笑している場面もあった。第15回目では河本準一を中心としたモノマネのネタでは落下させずに慌てる様をそのまま放送した。

ちなみに、舞台の奈落は大量のスポンジで埋め尽くされている(第7回のエンディングで確認できる)。

[編集] 第1回大会時の概要

現在のような決勝戦は行われず、芸人がモノマネを披露して評価してもらうという形式であった。芸人がやったモノマネが細かすぎて伝わらなかった時には、審査員が芸人を落下させていた。モノマネも1人が前半戦後半戦を問わずに複数回のネタを行った。その中で唯一落下されなかったコージー冨田が合格者となった(現在の優勝者の立場と同等)。

なお、セットは第2回目以降からのとは違うものが使われており、博士と助手は起立した状態でネタを見ていた。因みに第3回の時の博士と助手は、立ったり座ったりの繰り返しでモノマネを見ていた。

[編集] おかわりタイム・「前半戦」「後半戦」

本戦に出場した芸人で、特に自信のある者には決勝戦前にもう一度ネタを披露できるチャンスが与えられる。第5回以降、これを正式に「おかわりタイム」と呼ぶようになる。なお、正式名が登場する以前の大会でも再び同じ芸人が登場することはしばしば行われていた(主に第3回と第4回が一例)。

また、第6・8回では「あまりにも面白すぎたため」という理由から、前後半戦という形式で2週に分けて大会が放映された。多くの芸人が前後半戦両方に登場したことから、おかわりタイムの派生と見ることもできる。

ただしおかわりタイムは“ただ見たい”の拡大版ともいえる性格のもので、決勝出場者が全員出るわけではない(おかわりタイムに出ないで決勝に進出するケースも多数ある)。

[編集] 全国大会の特別項目

  • 全国9都市(札幌仙台新潟東京名古屋大阪広島福岡那覇)(第7回は仙台・新潟・那覇を除く6都市、第8回・第12回は新潟を除く8都市)にてオーディションを実施(全国の系列のテレビ局でオーディションが行われている)。合格者を東京のスタジオに招いて「全国大会」に参加させる。
  • 落下スイッチが金色になっている。また、セットに「SPECIAL」と書かれた電飾がつくこともある。

[編集] 出演及び審査員

  • 博士(司会進行役):木梨憲武
  • 助手・石橋くん(解説役):石橋貴明
  • 大博士(第1回のみ大先生)<審査委員長>:関根勤
  • 細かすぎても伝わるモノマネロボ(1号)・有田くん<落下スイッチ操作役>:有田哲平
  • ロボ2号・川島くん:劇団ひとり(第4回)
  • ロボ3号・江原さん:YOU(第5回)
  • 細かすぎるモノマネのファン:優香(第8回と第12回)

[編集] その他

  • 出演者の座り位置は、画面から向かって右に奥から順に博士・大博士・有田くん(大博士・有田くんはテーブル付きで、有田くんの席には落下スイッチがある)、左に助手の石橋くんが4つのソファーに1人で座っているが、このソファーは第1回大会で合格者が座る為の待機席も兼ねていた。今は合格者制度が無くなって誰も座る事は無いが、その頃の名残りである(第15回で、いじられてわざと落とされなかった河本準一とガリットチュウの3名が仕方なく座った事がある)。
  • 本番に入る前に、大博士とロボが「お手本」としてそれぞれ最新モノマネを演じることになっている(但し、第11回、第15回、第16回の放送では大博士と有田くんはモノマネを披露していない)。
  • 第2回の放送分は芸人が登場する時の効果音が変わっていたが、第3回からは第1回のもの(現行)に戻されている。
  • ロボ2号・川島くんとロボ3号・江原さんがそれぞれ出演した時、有田くんは「メンテナンス」と扱われ、急遽新しいロボが開発されたという設定になっている。なお、「川島」と「江原」はそれぞれの本名である。
  • 有田くんが座る席の後ろにあるチューブラーベルは第1回大会の名残りである。

[編集] 常連出場者

第17回までの出場回数を元に解説する。特別編は回数に含まない。

[編集] 出場16回

杉浦双亮360°モンキーズ 第1~16回)
太田プロダクション所属。17回大会時点で、大会に最多出場している。
毎回、決して有名とは言えない日本プロ野球の助っ人外国人のモノマネを主に行う。基本的にモノマネをする選手の球団や状況は関係なくランディ・バースのヒッティングマーチを口ずさむ。時にはメジャーリーガー台湾プロ野球の選手を扱うこともあり、場内アナウンス(ウグイス嬢)、野球中継の実況のモノマネを扱うこともある。(その際は口ずさむBGMも変わる)。なお、第1回では帝京高校野球部の前田三夫監督のノック、第4回は石橋のリクエストにより日本人選手、第15、16回では高校球児を一度ずつ扱った。
第1回で元日本ハムファイターズ内野手で元ドジャース打撃コーチのマイク・イースラーを演じようとしたときに落とされてしまう。以降出場する際は必ずイースラーを演じようとするが、そのことごとくが第1回と同じ、バットを大きく振り上げるモーションを取ったときに落とされる。そのため最近のネタ披露の際は先に二人演じ、最後にイースラーでオチとするのが恒例になっている。それも回を重ねるごとに、本人の面影が残らないほどのオーバーリアクションになってしまっている(第15回では「バス移動で目的地に着いたイースラー」でバースのテーマを口ずさんで、「何でバスに乗って座ってるだけであの音楽が流れるの!?」と有田くんに怒られた)。しかし、現在までこのお約束に関しては出演者(とんねるず、関根、有田)側は一切言及していない。
第10回出場時には敬意を表して「衣笠」と、第13回には「クラシック音楽と一緒(何度聞いても飽きないので)」「細かすぎてのスタンドバイミー」と呼ばれていた。
第8回からは、相方の山内崇とコンビを組んでのネタも披露している。第8回では「クロス落ち」で悲願の初優勝を勝ち取り、第10回では「ダブルサイレント落下」「時間差落下」という新しいネタも披露。第11回では、(事実上)山内専用の落下ポイントまで新設されていた。
杉浦は様々な外国人選手を演じているが、山内が演じているのは小田幸平吉永幸一郎などの「眼鏡をかけた捕手」、もしくは阪神ファン、カメラマン、場外に広がる海でバリー・ボンズのボールを取ろうとするファンなどの端役である。
杉浦の口ずさむバースのテーマはかなり難しいものらしく、関根も「習得しようとしたけど出来なかった」。また、DVD2巻のサブタイトルはバースのテーマを「ヴァ」だけで字に起こしたものが使われている。
大会最多出場のベテランであるためか細かすぎるモノマネメンバーでの飲み会では仕切っている模様。
笑いの金メダル」でネタを披露した際、上田晋也に「彼らは『おかげ』だけじゃやり足りないんですか!?」と言われたことがある。
第17回では、相方の山内が、ペレ草田と一緒にネタを行い出場したものの、とうとうモノマネネタが尽きてしまい不参加。唯一守り続けてきた皆勤出場はこの大会でストップしてしまった。

[編集] 出場13回

河本準一次長課長 第2〜6回、第8〜11回、第13回〜15回、第17回)
吉本興業よしもとクリエイティブ・エージェンシー(組織改編による…第11回OA時期より)所属。
第2回準優勝者、第8回・13回ファイナリスト。主なネタはジャッキー・チェン主演映画の脇役のモノマネ。他にも「キム・ジョンナム氏」「警視庁24時」シリーズ、動物シリーズなどがある。
河本の代名詞ともいえる「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」は、第2回で準優勝を飾った時のネタである(このときは「食わせる」ではなく「食べさす」と言っていた)。第13回ではオープニングから石橋にイジられ、裏から何度も声が入っていた。決勝では史上初のパクリモノマネネタ(博士たち側の無茶振りでやらざるをえなくなった)で登場し、助手や有田くんなどに「追放ですよ」と言われる始末になる。第15回では「落とされない」という目にも遭っている(その為、前述の「山内用」から落ちることに)。
最近は、助手から「『タンメン』やっていた人」「『おまえに食わせる何とかかんとか』とかの人」等、わざと知らない人扱いされるのがお約束となっている。

[編集] 出場12回

福島善成ガリットチュウ 第1〜4回、第6回、第8〜11回、第14回〜)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第2回優勝者。サスペンスドラマのワンシーンから動物の形態模写まであり、シリーズにこだわらず、ノンジャンルなモノマネを披露し、レパートリーは幅広い。
第9回・10回・15回には、相方の熊谷岳大と共に出場。
福島・河本の2人はコンビでモノマネを披露することもある。第10回で初めてコンビを組み、第11回では、コンビでの出場のみとなった。第15回では河本に巻き込まれる形となった。
博多華丸博多華丸・大吉 第6回〜)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
「『パネルクイズ アタック25』の児玉清」シリーズで初登場の第6回大会優勝、続く第7回では更に改良を加えた児玉清ネタを武器に連続優勝を果たし、現時点で唯一の大会2連覇を達成している。
この後も王貞治(第8回と第10回)、トーカ堂北義則社長(第8回と第9回)、横峯良郎(第9回と第10回)、浜名千広松中信彦(共に第10回)、川平慈英(第11回〜)、戸張捷(第13回)、ジョン・カビラ(第16回) と毎回異なるネタを披露し続け、ここまで出場した全ての大会でファイナリストに選出されている。その抜群の安定感を評価され、最近は専らトリを務める。
この番組で児玉ネタの知名度を上げてR-1に優勝、最もこのコーナーの恩恵を受けた人物と言える。

[編集] 出場11回

くじら(第2回〜12回)
オフィスインディーズ所属。
「○○(競技名)スターシリーズ」「○○名人メドレー」と称し、ロッククライミングダーツビリヤードなどのマイナースポーツのスタープレイヤーを連続で披露する。中でも釣り関係を扱うことが多く、バスフィッシング、磯釣り、巨大魚専門などバリエーションが多い(しかし、本人に釣りの経験は無く、そもそも魚嫌いであるという)。近年ではマタギ鷹匠蜂の巣駆除、バーベキュー潮干狩りなど、スポーツ以外のジャンルの専門家のモノマネも披露している。
一般的な知名度のない人物をさも知っていて当たり前といった風に堂々と紹介する様子や、それぞれの選手や専門家につける独特のキャッチフレーズが好評を博している。(例・俺が操れない鷹はソフトバンクだけだ)
現在まで優勝はおろか、ファイナリストまで残った経験もないが、出場11回という実績にも表れている通り、今やこのコーナーになくてはならない存在となっている。また、回を重ねるごとにモノマネ紹介時の声の張りが強くなってきている。
第7回までは「ゆうえんち」というコンビを組んでいたため「ゆうえんち くじら」と表記されていたが、第8回以降はピン芸人となり、表記も「くじら」となっている。
この企画への出演がきっかけで釣り業界で話題となり、バスプロ関和学の結婚式に招待されたほか、2008年2月に発売されたWii用釣りゲームソフトプロモーションビデオに出演するなど活躍の場を広げることとなった。
第13回では自身のブログに当企画の打ち合わせに関して書かれていたものの、本選には出場しておらず(恐らくできなかったため)、第2回からの連続出場はここでストップとなった。
牧田知丈(第7回〜)
名古屋から出場の一般参加。普段は製薬会社に勤務するサラリーマン。
第9回優勝者で、主に中日ドラゴンズ選手時代の落合博満のモノマネを行う。バットは応援用のカンフーバットを使用している。この他にも、第10回では広島東洋カープ時代の江夏豊、第11回では中日監督としての落合を披露するなど、レパートリーも幅広い。
第12回、第16回を除く出場した大会で決勝戦へ進出する実力者であり、第9回で大会史上初めて一般参加からの優勝に輝く。現時点で唯一、一般参加の優勝者。(芸人以外では後に16回大会にてラジオアナウンサーの松岡智子・柴田由美子が牧田に次ぐ2組目の優勝を果たしているが、純粋な「素人」の意では唯一と言える。)
第9回の優勝がきっかけで2006年末中日ドラゴンズ納会にゲストで招待され、選手・スタッフに大好評を受けたとの事。
さらに、名古屋ローカルの「アオキーズ・ピザ」のCMではチョイ役ながら、タイロン・ウッズ選手や落合福嗣(落合監督の長男)と共演。
第12回で、実際は「第9回チャンピオン」であったにもかかわらず「第10回チャンピオン」と誤記された。
一方で本業の仕事はかなり順調らしく、第15回では主任からチーフに昇格したことが発表された。
2008年に行われた中日の沖縄キャンプを「視察」し、その際井上一樹選手に食堂でラーメンをおごってもらった。
第16回大会では中日キャンプに視察に行った際、落合監督から「痩せた?」と言われ、またセ・リーグ審判団の納会にも招待され、「(審判団から)こんなネタがあるよ」と提供されたことを大博士(関根)から明かされた。
やすずん 第4〜9回、第13回〜)
浅井企画所属。
第4回優勝者。「が1度で割れず、ごまかして2度で割る空手師範代」を始めとする「(~をごまかす)空手の師範代」シリーズ。オチに入ると「えいしゃおらえいしゃー」と叫ぶ。第15回以降は篠原信一のモノマネも披露している。
ネタの披露時に着ているのも空手着ではなく柔道着である。胸元には大きく「ずんのやす トークライブ」という刺繍がされているが、これは刺繍を注文した際に自身のライブのパンフレットを見本に持っていったため、手違いで余計な字まで入れられてしまったためだという(「ずんのやす」と刺繍したかったと、複数の番組で証言している)。
相方の飯尾和樹も、コーナーに3回出場している(第1回、第4回、第6回)。

[編集] 出場9回

古賀シュウ(第8〜9回、第11回〜)
太田プロダクション所属。初登場の第8回では映画「麻雀放浪記」での出目徳役の高品格のモノマネを披露。以後はなぎら健壱のモノマネをする。「チンカチンカの冷っこいルービー(カチンカチンに冷えたビールの意)というネタを披露した際、真似されたなぎら本人はそのことを居酒屋で「何で言わないんですか」と店員に伝え聞いて知り、以後本人も言うようになった(2007年12月17日付けの朝日新聞の自身のコラムに掲載)。なぎら以外には長嶋三奈のモノマネもする。
第16回で海外セレブにも人気のカリスマ占い師に「何がどう転がっても売れない」と断言されたことを大博士が明らかにした。また、長嶋のモノマネは博士曰く「(本人が)ちょっと怒ってるらしい」。
第17回にて、初優勝を果たす。

[編集] 出場8回

いとうあさこ(第5〜6回、第9〜14回)
マセキ芸能社所属。
第5回、第10回ファイナリスト。主に1980年代に活躍したアイドル歌手や、アイドル歌手のバックダンサーをモノマネする。
高い歌唱力と抜群の運動神経を駆使し、体を壊してしまいそうなほど力一杯動き回る様子が好評を博している。
普段の髪色は茶髪だが、この企画の時のみは髪を黒く染めてきている。
長浜之人(キャン×キャン)(第9〜16回)
ヴィジョンファクトリー所属。
第12回、第13回ファイナリスト。『FNNスーパーニュース』のスポーツコーナーでの永島昭浩キャスターのモノマネ。このモノマネをきっかけにスーパーニュースの忘年会に招待され、永島キャスターと対面を果たす。第13回では永島キャスターと舞の海キャスターのモノマネも披露した。なお長浜は永島のフルネームを覚える気がないのか、スーパーニュース以外のネタでも「永島キャスター」と呼んでいる。
大博士から、「このコーナーで永島ネタをやりすぎて、本番の漫才でも噛むようになった」ことが明らかになった。
松雪オラキオ(弾丸ジャッキー)(第10回〜)
ニュースタッフエージェンシー所属
第14回優勝者。マニアックな体操選手のものまねを自ら体操することで披露する。第12〜15回(および第16回未公開版)では相方の武田テキサスも出場。第16回大会では、石橋に初登場の時と比べて、少しずつ売れてきたためか腹がでて太った事を指摘された。

[編集] 出場7回

ウクレレえいじ(第1〜3回、第5〜6回、第13〜14回)
WAHAHA本舗所属。
第3回ファイナリスト、第13回優勝者。牧伸二師匠シリーズなど、最近の若者には伝わらないと思われ、中高年層ネタが多く、どこかしら悲壮感漂うオチが特徴。
第6回を最後に出場しなくなったが、第13回で2年ぶりに再び登場(その間ひたすらテレビの旅番組を観続けていたらしい)。旅番組やケーシー高峰師匠といった以前よりも泥臭いネタを披露、見事チャンピオンとなった。
みょーちゃん(第10回、第12回〜)
松竹芸能(大阪本社)所属。
韓国映画「シルミド」を元にした「韓国の軍隊シリーズ」を披露。第13回から同じ事務所のドラハッパー 竹下友裕(その後ドラハッパーは解散し、自身は「竹下ともひろ」に改名)、だいなお 野村大輔が、さらに第14回大会から小野香織が加わり、「みょーちゃん劇団」と名づけられている。更に第16回では小野の実母まで出演した。
第16回大会でその演技力から演劇界からオファーがあったことを大博士から紹介された。
山本高広 (第11回〜)
ワタナベエンターテインメント所属。
主に織田裕二のものまねを披露する。その他にも大塚範一E.T.や独特な首の動きをする江口洋介など幅広いレパートリーを有する。

[編集] 出場6回

山口宇史EE男 第3〜4回、第6〜9回)
ワタナベエンターテインメント所属(初登場時はフリー)。
第3回ファイナリスト。アメリカ映画によくあるワンシーンを初めとして、外人のモノマネを主なレパートリーとしている。
第4回で落下ボタンを担当した川島くんは「何の映画かわからないのに『似ているな』って思えるのが不思議」と評していた。
アントニオ小猪木(第5〜9回、第14回)
西口プロレス所属。
第5回優勝者。現役時代のアントニオ猪木の試合の形態模写を行っている。
カンガルーキックやギロチンドロップなどで勢いよく床に倒れこみ、着地寸前に床が開いて音もなく奈落へ消えてゆく「サイレント落下」が爆笑を誘った。第8回では、開いた奈落の淵にしがみつき、場外から足を引っ張られてリングアウトする様子を表現するなど、大会のシステムを逆手に取ってフル活用している様子が高い評価を得ている。
第7回以降、小猪木が猪木ネタを披露した後は、浅井優山田カントリー吉本興業所属)がジャイアント馬場ネタを披露するのが定番となった。第9回では浅井と組んでBI砲も演じている。
代走みつくに(第7回、第10〜11回、第13回、第15〜16回)
松竹芸能(大阪本社)所属。
第7回では、「渡辺篤史の建もの探訪」よりクローゼットの位置に感心する渡辺篤史を披露。第10回〜第11回では、「箱根駅伝予選会にて、本選出場ラインスレスレを発表する関東学連スタッフ」を披露し、関根に「箱根駅伝の回数分だけネタがある」と絶賛された。「関東学連」以外では13回の「第2回真夏の雪合戦加西大会にてジュニアの部優勝を発表する大会スタッフ」、第15回の「Wii発売日に行列を作ってパニックになってるお客さんに身も蓋もないことを言ってしまうビックカメラ新宿西口店の店員さん」を披露、準優勝を果たした。
小出真保麦芽)(第11〜16回)
太田プロダクション所属。
タレント優香のモノマネ(ほとんどが「王様のブランチ」の1シーンから)。第11回〜13回ファイナリスト、第11・12回「ただ見たい!」(審査員特別賞に当たる)受賞者。第13回以降は泉ピン子小林麻耶ベッキー上野樹里とモノマネの幅を広げている。第17回(未公開版)では相方の鈴木奈都と共演。
あまりに本人に似ている姿は、大博士、有田くんだけでなく12回目にゲストとして出た優香本人も絶賛しており、その後優香との共演機会も増えたが、第15回では「○○での優香の古い演技」と言うタイトルから入った為、大博士から「結構本人と会うんだから、古いとか言っちゃ…」と苦言を呈されている。

[編集] 常連以外で特筆事項がある者

伊藤利尋
フジテレビアナウンス室所属。第1回出場。アナウンサーでありながらこのコーナーに出たために博士から「こういう所来るな!」といわれた。因みに、この時のネタは「どうぶつ奇想天外!でのナレーター小島一慶のマネ」である。
磯野貴理子
石井光三オフィス所属。第3回出場。知名度のある彼女だが、今回はオーディションからの出場。
関根麻里
浅井企画所属。第9回出場。大博士(関根勤)の実娘。飛び入り参加で、父親のプライベートなモノマネを披露。大博士は彼女の出場を登場まで知らなかったらしい。
大泉洋
第12回出場。「おかわりタイム」に突如登場するも周囲は沈黙に包まれ、あまり受け入れられなかった。なお、大泉は以前放送された「新・食わず嫌い王決定戦」で、とんねるずに「大会に出場させてほしい」と願い出た経緯がある。但し、スタッフは呼んだ覚えが無いらしく、石橋曰く「(大泉の突然の登場に訳が分からず)ADが『メイデイ!メイデイ!』と助けを呼んだ感じになった」らしい。また助手は「料理研究家の土井善晴先生のモノマネが相当面白いとの情報がある」と発言していた。ちなみに、彼が出演していた『水曜どうでしょう』(北海道のローカル番組)内やその他道内の番組で度々土井先生の物真似が披露されている。
小川貴之
東京から出場の一般参加者。第10〜12回出場。出場当時は現役高校生。
主なネタは警視庁24時シリーズ、チャルメラの音など。ボイスチェンジャーでしか出せない様な機械的な音声に似た声を地声で出す事ができ、出演者から驚嘆された。初登場の第10回大会では大博士に「新しい声帯を持った男」と評された。第11回では現役高校生というプロフィールから、当時のメディア王子ブームにあやかって、博士と大博士と有田くんから「モノマネ王子」というニックネームを付けられた。「第10回の出演をきっかけに学級副委員長になれた」など番組には感謝の意を述べていたが、第12回で大学進学を理由に「卒業」を表明。現在はスリーピースバンド「from a novel」のボーカルピアノとして音楽活動を行っている。[1]
柴田由美子・松岡智子
セイ・タレントプロダクション所属。大阪から出場。普段は関西圏ラジオにて、ニュース交通情報CMナレーションで活躍するフリーアナウンサー。第12、14〜17回出場、第15、17回除くファイナリスト。メインのモノマネを柴田が演じ、松岡はタイトルおよび助演を担当。パーティコンパニオンシリーズ、アンジェラ・アキシリーズ、真矢みきシリーズなどレパートリーも幅広い。第14回大会ではアンジェラ・アキシリーズで「単純に見たい!(特別賞)」を受賞、第16回大会では真矢みきシリーズを披露し、芸人以外の出場者で牧田に次ぐ、また女性で初めての優勝に輝いた。

[編集] 歴代優勝者および受賞者(第1回のみ合格者)

太字が優勝者

回次 優勝者 所属 ネタ 備考
1 コージー冨田 オフィス・インディーズ 強気の大橋巨泉など  
増谷キートン 吉本興業 RIKACOシリーズ 「ある意味合格」
2 福島善成
ガリットチュウ
吉本興業 藤原紀香キャンペーンガール時代のポーズの取り方  
河本準一
次長課長
吉本興業 ジャッキー・チェンの映画に出てくる定食屋の店員 準優勝
3 佐藤大グランジ 吉本興業 富士そば恵比寿西口店の店員  
4 やすずん 浅井企画 が1度で割れずごまかして2度で割る空手師範代  
5 アントニオ小猪木 西口プロレス 現役時代のアントニオ猪木シリーズ
(+サイレント落下)
 
6 博多華丸
博多華丸・大吉
吉本興業 パネルクイズアタック25」の児玉清シリーズ 2連覇
7
8 360°モンキーズ 太田プロダクション 懐かしのプロ野球助っ人外国人シリーズ
+元巨人キャッチャー小田(+クロス落ち)
コンビ優勝
9 牧田知丈 一般参加
製薬会社勤務
中日ドラゴンズ選手時代の落合博満シリーズ 名古屋から参加
初の一般参加からの優勝者
10 末吉くん 太田プロダクション 平泉成シリーズ  
11 阿部浩貴
アップダウン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー 「○○」が『□□』に聞こえる経堂駅前のコンビニ店員シリーズ  
森田まりこ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 宝塚音楽学校の入学試験を受けている女子高生
(+リアルゴリラ)
準優勝
小出真保麦芽 太田プロダクション 王様のブランチ」の時の優香シリーズ 見たい!(特別賞)
12 竹岡和範
ハイエナ
プライム 「サ行」が言えない人シリーズ  
なかのよいこ 石井光三オフィス ドラマで見せる浅野温子独特のタメ ただ見てみたい!(特別賞)
宇都宮まき よしもとクリエイティブ・エージェンシー 彼氏の家に来た彼女シリーズ
小出真保麦芽 太田プロダクション 優香シリーズ
13 ウクレレえいじ WAHAHA本舗 旅番組ケーシー高峰師匠など  
阿佐ヶ谷姉妹 オフィスプラム 由紀さおり安田祥子姉妹シリーズ 準優勝
エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 「○○」の曲をアレンジしすぎる矢野顕子シリーズ ただ見たい!(特別賞)
14 弾丸ジャッキー ニュースタッフエージェンシー 各国の体操選手シリーズなど  
水牛(蛸あげ よしもとクリエイティブ・エージェンシー ドキュメント番組刑務所の中シリーズ 準優勝
藤田かおる ニュースタッフエージェンシー ライブ客との一体感を大切にするプリンセスプリンセス奥居香など 単純に見たい!(特別賞)
松岡智子
柴田由美子
セイ・タレントプロダクション アンジェラ・アキシリーズ
山本高広 ワタナベエンターテインメント 織田裕二シリーズほか
15 アナログタロウ フリー どうでもいい情報を教えてくれる、80年代歌番組の曲紹介  
代走みつくに 松竹芸能 「お客様に愛されて60年、マルイ中野本店が閉店する時の店長の挨拶」などメガホン 準優勝
水牛(蛸あげ よしもとクリエイティブ・エージェンシー ドキュメント番組刑務所の中シリーズ 3位
やすずん 浅井企画 道場に入る時につまずくがごまかして弟子達の目線を神棚にそらす空手師範代など 4位
岩崎なおあき
古賀シュウ
劇団パロディフライ(岩崎)
太田プロダクション(古賀)
熱闘甲子園」の決勝VTRの前フリの栗山英樹長嶋三奈 単純に見たい!(特別賞)
16
松岡智子
柴田由美子
セイ・タレントプロダクション 何気ない一言にも深みが出る真矢みきシリーズ 芸人以外で牧田に次ぐ2組目、かつ女性初の優勝(ラジオアナウンサー)
植山由美子
天然もろこし
松竹芸能 B級●●の効果音モノマネシリーズ 準優勝
小森麻由(梅小鉢 松竹芸能 京都のストリートミュージシャンシリーズ 第3位
高田紗千子(梅小鉢) 松竹芸能 菅野美穂シリーズ 見たい!(特別賞)
17
古賀シュウ 太田プロダクション 長嶋三奈シリーズ  
ニッチロー   イチローシリーズ 準優勝
中村愛 浅井企画 平井理央シリーズ 第3位
小森麻由(梅小鉢) 松竹芸能 京都のストリートミュージシャンシリーズ 見たい!(特別賞)
山本高広 ワタナベエンターテインメント 渡部篤郎シリーズほか
博多華丸
(博多華丸・大吉)
松下笑一
パタパタママ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー サウナ「ウェルビー」シリーズ

[編集] 第1回詳細(2004/04/22 O.A.)

[編集] お手本

[編集] 第2回詳細(2004/06/10 O.A.)

[編集] お手本

[編集] 第3回詳細(2005/01/13 O.A.)

(特別参加ではなく、オーディションに合格して出場)

[編集] お手本

[編集] 第4回詳細(2005/05/12 O.A.)

[編集] お手本

[編集] 第5回詳細(2005/07/21 O.A.)

(偶然起きた闇(奈落)への無音落下が爆笑を誘い、以後企画の名物となる。他の出場者もそれを含んだネタを披露するようになった。)

[編集] お手本

[編集] 第6回詳細(2005/10/27,11/3 O.A.)

[編集] お手本

[編集] 第7回詳細(2005/12/29 O.A)

全国大会スペシャル。

この収録のために単独ライブ「オレンジ泉聡とゆかいな仲間たち」を延期
釣り人界で話題になりバスプロの結婚式に招待される。更にCS放送釣りビジョン」に出演中

[編集] お手本

[編集] 第8回詳細(2006/05/04,05/11 O.A.)

[編集] お手本

[編集] 第9回詳細(2006/09/28 O.A.)

全国大会スペシャル。先述の通り、この回は有田くんの席の後ろにあった(合格者用の)チューブラーベルがなくなっている。

[編集] お手本

[編集] 第10回詳細(2007/03/29 O.A.)

有田の後ろにあったチャイムが復活。また、大会開始以降一貫して続いていた格闘技系のモノマネが一切登場しなかった他(お手本を除く)、出場者の1/3近くが新人で構成されるなど、世代の変化を窺わせる大会でもあった。

[編集] お手本

[編集] 第11回詳細(2007/10/04 O.A.)

今回は大博士・有田のお手本がなく、すぐに出場者のモノマネ披露に移行した。また選考が難航したため、第2回以来の準優勝者と、大博士・有田のリクエストで「見たい!」部門の受賞者(審査員特別賞のような役割)も紹介された。

[編集] 第12回詳細(2008/3/27 O.A.)

審査員に優香が加わる。1000人を超える応募者で新人も多数出演。今回も前回の「見たい!」部門と同様に「ただ見てみたい!」部門の受賞者(審査員特別賞のような役割)も紹介された。

[編集] お手本

[編集] 第13回詳細(2008/9/25 O.A.)

第10回の時のように、格闘技系のモノマネが(お手本でも)一切登場しなかった。また、セットの舞台裏で挑戦者が待機している様子が映像で流れた。優勝者が決定した時、拍手喝采だった。

  • キャン×キャン 長浜之人ヴィジョンファクトリー所属)(ファイナリスト)
    • スーパーニュース」のスポーツコーナーで、勇気を振り絞って安藤さんに一歩踏み込んだコメントをするも、すぐに動揺してしまい、噛むどころか右往左往してしまった永島キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、「期間限定 東京北京間夢の競演」にもかかわらず、お互いに共倒れしてしまった永島キャスターと舞の海キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、噛んだコメントをなかなか訂正できず時間に追われてしまった結果、ついに開き直った永島キャスター
  • 麦芽 小出真保(太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
    • 王様のブランチ」で、タロット占い師に未来の結婚相手を占ってもらった時の優香
    • 「王様のブランチ 小林麻耶のエンタメーノ」のコーナーではしゃぐ小林麻耶
    • 「このドラマの見所は?」と聞かれた時の泉ピン子(大博士のリクエストで、小林麻耶に引き続いて登場)
    • 「王様のブランチ 赤坂サカスSP」での谷原章介森田拓馬)と優香
  • ガスマスクガール 山元康輔(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • ドラマ「北の国から'87」でれいちゃんと雨宿りをし、ズボンを脱ごうとした時に話しかけられ、焦りを3文字で表現する吉岡秀隆
    • (ドラマ「北の国から'98時代」で)草太兄ちゃんが死んだ時、牛舎で赤ん坊の様になる、アカデミー賞俳優吉岡秀隆ならではの泣き芝居
  • 山本高広ワタナベエンターテインメント所属)(ファイナリスト)
    • コンサートの合間のトークで、昔の自分の写真が出た時の、照れる織田裕二
    • めざましテレビ」オープニングで、余計な一言を言い、ちょっといやらしい笑い方をしてしまった時のメインキャスター大塚範一
    • 「めざましテレビ」より お天気中継に行く前に余計な一言を言い、ちょっといやらしい笑い方をしてしまった時の大塚範一
  • 牧田知丈(製薬会社勤務、名古屋より出場)
    • キャッチャーから見た落合博満選手
    • ドームの天井カメラから見た落合博満選手(真上から見ているようにするため、横になって披露)
    • パリーグ名投手対決 阪急星野投手のスローカーブに対応する落合博満選手
    • 西武東尾投手のカーブに対応する落合博満選手
    • 阪急・山田久志投手のシンカーに対応する落合博満選手
  • 古賀シュウ(太田プロダクション所属)
    • 一見のスナックに入り、ママさんから「お仕事は何をされているんですか?」と聞かれた時のなぎら健壱ならではの答え方
    • 2004年吉祥寺「マンダラライブ」で、その時の時事ネタを「新曲が出ました」と言ってはお客に披露するなぎら健壱
  • 次長課長 河本準一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト)
    石橋から嫌味(?)なコメントを度々言われ、舞台袖から反論していた(姿は見せず)。
    • 北京オリンピック開会式で手で絵を描いちゃうやつ
    • 富士急ハイランド「処刑の館」で全く殺気のない案内人をするミッキーさん
      キャラメルクラッチ足立麻美のネタ。足立のネタの後、博士は「今のを河本君がやったらうまいでしょうね」とコメントし、助手は「彼は天才ですから、やれます」と話した。無茶振りを受けて実際に決勝で披露したが、有田くんはこれに激怒し、当コーナーどころかフジテレビからも永久追放(?)を示唆された。

[編集] お手本

[編集] 第14回詳細(2009/3/26 O.A.)

久しく格闘技系モノマネが多く出た大会であった。それぞれの出場者はハイレベルながらも均衡した内容のモノマネを披露した結果、ファイナリストは史上最多の12組となった。次長課長の河本準一は前回大会での追放処分は免れた模様。前回のウクレレえいじによる復活Vの影響もあって、古参出場者も多く見られた。

[編集] お手本

[編集] 第15回詳細(2009/10/01 O.A.)

タイトルに「ファイナル」が付いたが、有田はスタッフに理由を確認したところ、「『また来年やりますよ』と言われた」と明かしており、必ず復活すると強調した。オーディションには過去最多1200人以上が応募。オープニングにて(彼の出番では)落下スイッチを押さないことが宣言されるなど、河本準一(+ガリットチュウ)いじりは今回も健在だった。

  • キャン×キャン 長浜之人(ヴィジョンファクトリー所属)
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、安藤さんからの「ボルトはズバリ何秒出すと思いますか?」という質問に、ズバリと噛み倒してくれた永島キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、苦手な国名「ボスニア・ヘルツェゴビナ」が、この日は何回言っても噛まないので、調子に乗って、必要のないところでも連呼しまくった結果、案の定罰が当たってしまった永島キャスター
  • 古賀シュウ(太田プロダクション所属)(ファイナリスト・ただ見たいコラボ)
    • 人より少し舌足らずな、番組宣伝をする時の「熱闘甲子園」より長嶋三奈
    • 誰もいない甲子園球場で、ゆっくり話すが、やっぱり舌足らずな、2006「熱闘甲子園」最終回エンディングの長嶋三奈
    • 2009「熱闘甲子園」最終回、決勝VTRフリ前の栗山英樹と長嶋三奈(&岩崎なおあき)
  • 民秋貴也オフィスあっとほーむ所属)
  • ずん やす(浅井企画所属)(ファイナリスト・第4位)
    • 腹筋で角材を折ろうとしてなかなか折れず、腹筋でないところで折るんですが、掛け声が娘達の名前を呼んでいるようにしか聞こえない、ロシア空手師範
    • 長時間の正座で足が痺れてしまい、立ち上がる時によろけてしまうんですが、近くにいた弟子達でゴマかす空手の師範代
    • 道場に一礼して入る時に躓いて完璧にコケてしまうんですけども、ゴマかして弟子達の目線を神棚にそらす空手の師範代
  • 梅小鉢 高田紗千子(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • DSのCMにて、やたらとアピールをする菅野美穂
    • DSのCMにて、マリオに興奮する菅野美穂
  • 松岡智子柴田由美子(ラジオアナウンサー、大阪より出場)
  • 花香芳秋浅井企画所属)
    • 映画ROOKIESの撮影現場で、NGシーンを出してしまい周りの皆に笑われる中、1人気合を入れ熱くなっていく市原隼人
    • 情熱大陸」より、スキー場で初めてスノーボードに挑戦してテンションが上がってしまい、当たり前の事を叫んでしまう市原隼人
  • 阿佐ヶ谷姉妹オフィスプラム所属)(ファイナリスト)
    • 1曲目から子供達のハートをがっちり掴む由紀さおり安田祥子姉妹
    • 今までの歩みを訥々と語り始める由紀さおり・安田祥子姉妹
  • 岩崎なおあき劇団パロディフライ所属、大阪より出場)(ファイナリスト・ただ見たいコラボ)
    • Get Sportsにて、司会の南原さんにやたらと声をかける栗山英樹
    • 報道ステーション」で、「あともうひとつ」といいながらひとつじゃ終わらない栗山英樹
    • 2009「熱闘甲子園」最終回、決勝VTRフリ前の栗山英樹と長嶋三奈(&古賀シュウ)
  • みょーちゃん劇団みょーちゃん / 小野香織 / ドラハッパー 竹下友裕 / だいなお 野村大輔、松竹芸能所属)(ファイナリスト)
    • 韓国映画で、ついに故郷が戦火に巻き込まれ、嫁の救出に向かうも、間に合わなかった。しかし、彼らに悲しんでる暇はない。嫁の死を受け入れ、復讐に闘志を燃やす韓国の軍隊
    • 韓国映画で、楽しかった日々の光景が幻だった事に気付き、錯乱する韓国の軍隊
    • 韓国映画で、慰問ライブに訪れた歌手が嫁にうりふたつで取り乱してる所を襲撃される韓国の軍隊
  • ゆうぞうトップ・カラー所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • トーク番組の司会で、まったく関係のない話で番組を締めくくってしまう加山雄三
    • 年末トーク番組の司会で、肝心な所が抜けたまま番組を締めくくってしまう加山雄三
  • エハラマサヒロよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
  • おかもとまり太田プロダクション所属、東京より出場)
    • 記者会見で、記者の声が聞こえなかった時にする広末涼子の決め顔
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ(ニュースタッフエージェンシー所属)(ファイナリスト)
  • 360°モンキーズ 杉浦双亮(太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
  • アナログタロウ(フリー、東京より出場)(ファイナリスト・優勝者)
  • 山本高広ワタナベエンターテインメント所属)(ファイナリスト)
  • 麦芽 小出真保(太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
    • 女優優香シリーズ
      • ドラマ「美味しんぼ」でみせる優香の古い演技
      • ドラマ「Love Story」でみせる、すでに20歳の頃から演技の古い優香
  • 蛸あげ 水牛(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト・第3位)
    • 刑務所の中」というドキュメント番組の中で、自由時間に「西部警察」を観る受刑者
    • 「刑務所の中」というドキュメント番組の中で、たまにあるおやつが出る日に、子供の頃大好きだったドーナッツを食べる受刑者
    • 「刑務所の中」というドキュメント番組の中で、自由時間に「プリズン・ブレイク」を観る受刑者
    • 「刑務所の中」というドキュメント番組の中で、レクリエーションにオセロを楽しむ受刑者
  • 代走みつくに(松竹芸能所属)(ファイナリスト・第2位)
    • 第57回箱根駅伝予選会にて、本選出場ラインスレスレを発表するも、音響トラブルに巻き込まれる関東学連のスタッフ
    • Windows Vista発売記念イベントにて、テンションが上がりまくる新宿ヨドバシカメラの店員
    • Wii発売直前に、パニック状態になるお客さんをなだめる秋葉原ヨドバシカメラの店員
    • お客様に愛されて60年「中野マルイ本店」閉店のご挨拶
  • 牧田知丈(製薬会社勤務)(ファイナリスト)
    • 守備でみる落合博満ヒストリー
      • 華麗にゴロをさばく東芝府中時代の落合博満二塁手
      • イレギュラーバウンドをなんとかさばくロッテ時代の落合博満三塁手
      • 引退直前 日本ハム時代の落合博満一塁手
    • 開幕に合わせ、オレ流の調整で仕上げていく落合博満選手(2月上旬、3月上旬、開幕直前)
  • ユリオカ超特Q(トップ・カラー所属)
  • Bコース ハブ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 茹でられたそら豆が皮からヌルっと出てくる所
    • 観ただけでその映画の内容が殆ど分かってしまう80年代の洋楽のプロモーションビデオ(&椿鬼奴 / レイザーラモン RG
  • 森田まりこ仙堂花歩(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)(ファイナリスト)
    • 宝塚音楽学校の入試直前に、歌のレッスンをする元タカラジェンヌの先生と受験生
    • 宝塚音楽学校の入試直前に、ダンスをレッスンをする元タカラジェンヌの先生と受験生
  • ガンリキ 佐橋大輔(プロモーション・ススム所属)
    • アニメ「あしたのジョー」より、次週予告でストーリーを完全にバラしてしまう丹下段平のナレーション
  • 次長課長 河本準一 / ガリットチュウ 福島善成(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト)
    • ハリウッド映画とVシネマの比較
      • ベッドシーンでの別れ際編(落下スイッチが押されなかったため、お辞儀をして入口から退場)
      • ギャンブルでのイカサマ見破り方編(&ガリットチュウ 熊谷岳大・落下スイッチが押されなかったため、退場せず石橋の隣に座り、次の演者の小道具が奈落に投げ込まれた後を追って落ち退場)
      • 組長追い込まれる編(&ガリットチュウ 熊谷岳大・落下スイッチが押されなかったため、台詞を言いながらステージ前方のマットへ落下)
  • ハイエナ 竹岡和範(プライム所属) / 中田万理(蒲田のフラワーショップ「カメリア」店長)
    • サ行が言えないカップル
  • 博多華丸・大吉 博多華丸 / どんぴしゃ 森本のりひさ(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト)
    • 三塁側のカメラが捕らえた、松中選手のホームランをファールと判定されて納得のいかない王監督(森本)と必ずその隣にいる箕原マネージャー(華丸)
    • 三塁側のカメラが捕らえた、空振り三振で試合終了と思いきや振ってないと判定され、納得いかない王監督と箕原マネージャー

[編集] 第15回「未公開版」詳細(2009/11/05 O.A.)

  • 森田まりこ・仙堂花歩
    • 挨拶をする時、男役スターに媚を売る宝塚歌劇団の娘役
  • エハラマサヒロ
    • ビートルズの「Let It Be」をブルースにアレンジしまくる綾戸智恵
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ
  • マナティソーレアリア所属)
  • ずん やす
    • 滝の修行で水圧に完璧に負けて倒れるが巧みにゴマかす空手の師範代
  • レイザーラモン RG / 椿鬼奴
    • 女性の使い方が上手い80年代の洋楽PVのプロモーションビデオ
  • 古賀シュウ
    • 人より少し舌足らずな為、違う聴こえ方になった「ANN NEWS&SPORTS」での長嶋三奈
  • Bコース ハブ
    • 炭火で炙られて美味しそうなカニのツメ
  • 松岡智子・柴田由美子
    • 「情熱大陸」より、ベテランのプロギタリストにもはっきりと意見を言う弱冠20歳の絢香
  • 山本高広
  • まさむね 市川宗洋(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
  • 岩崎なおあき
    • 「熱闘甲子園」で、「ものすごく」がやたらと多い栗山英樹
  • 麦芽 小出真保
    • 恋のから騒ぎ ドラマスペシャル」で、好きな人とケンカするシーンでみせる優香の古い演技
  • 阿佐ヶ谷姉妹
  • 牧田知丈
    • スローVTRで見る、危険球が来た時の落合博満選手の表情
  • いとうあさこマセキ芸能社所属)
    • 11PM」オープニングアニメーションのセクシーギャル
  • ダイノジ 大地洋輔大谷ノブ彦(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)

[編集] 第16回詳細(2010/9/23 O.A.)

前年のスタッフの言葉通り、1年ぶりに放送された。コーナーの冒頭、DVD化の発表など、当コーナーの人気をあらためて示したものとなった。大博士、有田くんによる「お手本」は無し。

 

[編集] 第16回「未公開版」詳細(2010/10/28 O.A.)

  • アナログタロウ
  • キャン×キャン 長浜之人
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、噛まない事だけに全神経を集中した結果イントネーションの方がおかしくなった永島キャスター
  • 藤田かおる(ニュースタッフエージェンシー所属、東京より出場)
    • 日本人と中国人の対談で、なぜか中国語の受け答えの方がしっかりとした感じになる福原愛
  • ストロベビー
    • 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会 マラドーナダイジェスト 完勝編
  • かみじょうたけし(松竹芸能所属)
  • ハロー植田(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • ライブでテンションが上がり過ぎて曲がなかなか終わらないB'z稲葉浩志
  • 森田まりこ仙堂花歩(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • 先輩の舞台を観劇中、居眠りをしてしまい同期に起こされる宝塚音楽学校予科生
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ
  • ガンリキ 佐橋大輔(プロモーション・ススム所属)
    • アニメ「アパッチ野球軍」より、とんでもないアダ名の生徒達へ答えに困る説教をする堂島剛監督
  • カンカン(SMA NEET Project所属、東京より出場)
  • 代走みつくに
  • 弾丸ジャッキー 武田テキサス
    • 実録シリーズ 自衛隊のロープ訓練で隊員が崖の頂上に登りきる手前での鬼教官のとんでもない一言
  • さちまる。
    • 福岡の繁華街 中洲」で男の人に声をかける怪しい外国人の女性
    • 深夜「名古屋の繁華街 」で男の人に声をかける怪しい外国人の女性
    • 深夜「北海道・札幌の繁華街すすきの」で男の人に声をかける怪しい外国人の女性
  • 牧田知丈
    • 94年、初めてのビールかけで保科球団代表が挨拶をしているのにフライングをする(巨人時代の)落合博満選手
  • ギャルズ(東京より出場)
    • 映画「スクリーム」より、とんでもない所から現れる殺人マスク「スクワット編」
  • 法薬女子大学 かずな
    • 明らかに過去に何かあったんだろうなと感じさせる、日活ロマンポルノの主人公「スナックの2階」編
  • 山椒魚 水牛
    • 「刑務所の中」というドキュメンタリー番組で、ワールドカップ日本戦で本田選手を応援する受刑者
  • Bコース ハブ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 「このカウントならセオリーはここだ!」野村スコープによる7回裏ツーアウト満塁の時の右打者に対する初球
  • 宇都宮まき(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 彼氏の家で自分の鼻くそをさりげなく取る彼女
  • 博多華丸・大吉 博多華丸
    • 選手のプチ情報を小粋に挟むカビラ兄弟(兄 ジョン・カビラ「お誕生日編」、弟 川平慈英「お父さんに勝手にアテレコ編」)

[編集] 特別編「紅白モノマネ合戦」詳細(2010/12/23 O.A.)

紅白(女性のモノマネをするチームと男性のモノマネをするチーム)に分かれての個人戦、団体戦、混合戦。今までの参加者が出演してコラボレーションが行われた。紅白対決は引き分けとなり、両チームが「優勝ネタ」を披露した。 収録終了後、コーナー初の打ち上げが行われ、番組提供のなかでOAされた。

[編集] 個人戦

[編集] 団体戦

  • (紅)ガリットチュウ 福島善成(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属) / マリア イーちゃん
    • W小雪
  • (白)岩崎なおあき / 牧田知丈
    • 「Get sports」より、落合選手(牧田)ならではの技術をVTRで解説する栗山英樹(岩崎)
  • (紅)麦芽 小出真保(太田プロダクション所属) / 梅小鉢 高田紗千子
  • (白)山本高広ワタナベエンターテインメント所属) / シューレスジョー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
  • (紅)天然もろこし 植山由美子 / 増谷キートン
    • エキシビションで愛犬エアロ(植山)と踊る浅田真央(増谷)
  • (白)みょーちゃん劇団(小野香織除く) / サワー沢口 / 井上智恵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • 日韓共同制作映画にて、初めて戦場の惨劇を目の当たりにしリアルに吐く韓国の軍隊の新兵(沢口)と死体役の片桐はいり(井上)
  • (紅)松岡智子・柴田由美子 / なかのよいこ石井光三オフィス所属)
    • 共演した舞台挨拶で、独特の間でインタビューに答える真矢みき(柴田)と浅野温子(なかの)
  • (白)博多華丸 / キャン×キャン 長浜之人(ヴィジョンファクトリー所属)
  • (紅)天然もろこし 植山由美子 / 梅小鉢 小森麻由 / 阿佐ヶ谷姉妹(フリー)
  • (白)ハイエナ 竹岡和範プライム所属) / アップダウン 阿部浩貴(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 「いらっしゃいませ」が「エアロスミス」に聞こえる経堂駅前コンビニの店員(阿部)と、サ行が言えないため時刻を確認するも思わぬ誤解を招いた客(竹岡)
  • (紅)ガスマスクガール 山元康輔(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属) / マリア イーちゃん
  • (白)テル / ガリットチュウ 福島善成
  • (紅)古賀シュウ / さちまる。(フリー、東京より出場)
    • 深夜、東京の繁華街「新宿・歌舞伎町」で男の人に声をかける怪しい外国人の女性(さちまる。)と、偶然通りかかったなぎら健壱(古賀)
  • (白)360°モンキーズ / 博多華丸 / どんぴしゃ 森本のりひさ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 打撃も下手ならハーフスイングのごまかし方も下手だった元日ハムマッキントッシュ(杉浦)とダイエー時代の吉永(山内崇)。そしてそのハーフスイングの判定に納得いかないダイエー・王監督(森本)と箕原マネージャー(華丸)

[編集] 混合戦

  • 山椒魚 水牛 / 阿佐ヶ谷姉妹
    • 刑務所への慰問で、そこはかとないメッセージを伝える由紀さおり・安田祥子姉妹とそれを観賞する受刑者(水牛)
  • 山本高広 / 古賀シュウ / なかのよいこ / こんにちは計画 田島孝一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • ずん やす / 森田まりこ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • リアルゴリラ(森田)を相手に闘うも力の差がありすぎて、とうとう最後の手段に出る空手の師範代(やす)
  • 増谷キートン / 360°モンキーズ
  • マリア イーちゃん / 琉球トムクルーズ劇団TEAM SPOT JUMBLE所属、沖縄より出場)
  • ゆうぞうトップ・カラー所属、東京より出場) / こんにちは計画 田島孝一 / 柴田由美子 / 藤田かおる(ニュースタッフエージェンシー所属、東京より出場)
  • 梅小鉢 高田紗千子 / 山本高広
  • うをとも / 山椒魚 水牛
  • ストロベビー ディエゴ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / 阿佐ヶ谷姉妹
    • 感情の起伏を見事に歌に乗せる由紀さおり・安田祥子姉妹と、その曲に見事マッチしてしまうマラドーナ(ディエゴ)の動き
  • みょーちゃん劇団 / 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ(ニュースタッフエージェンシー所属)
    • 韓国映画で、特殊な訓練を受けてきたソ連兵(松雪)に一蹴される韓国の軍隊
  • Gたかし(トップ・カラー所属、東京より出場) / 博多華丸 / 藤田かおる

[編集] 優勝ネタ

  • (紅)天然もろこし 植山由美子 / マリア イーちゃん / 柴田由美子 / 増谷キートン / 古賀シュウ
    • B級ジェットコースターに乗る小雪(イーちゃん)・真矢みき(柴田)・笑うRIKACO(増谷)、それを盛り上げる長嶋三奈(古賀)とB級音(植山)
  • (白)山椒魚 水牛 / 山本高広 / 博多華丸 / みょーちゃん / 360°モンキーズ 杉浦双亮
    • 蛍の光」を歌う韓国の軍隊(みょーちゃん)とトーカ堂の北社長(華丸)と草彅剛(山本)。杉浦は前奏担当で水牛は「引き分けかー!」と叫ぶオチ担当

[編集] 特別編「未公開版」詳細(2011/1/27 O.A.)

  • (紅)天然もろこし 植山由美子
    • B級競馬場のゲートが開く時の音
  • (白)ストロベビー ディエゴ
    • 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会 マラドーナダイジェスト 敗戦編
  • (紅)アホマイルド クニ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / 増谷キートン
    • 浅田真央(増谷)とキム・ヨナ(クニ)のトリプルアクセルの違い
  • (白)末吉くん(太田プロダクション所属)
    • 犯人にイヤな追い詰め方をするベテラン刑事役の平泉成
  • (紅)阿佐ヶ谷姉妹
    • 離島でも自分たちのスタイルを崩さない由紀さおり・安田祥子姉妹
  • (白)代走みつくに(松竹芸能所属、大阪より出場) / サワー沢口
    • Windows7」発売直前、パニック状態を抑えようとする新宿ヨドバシカメラの店員(みつくに)とリアルに吐く客(沢口)
  • (紅)ガスマスクガール 山元康輔 / マリア ゆみみ
    • ドラマ「Dr.コトー診療所」より、意味深な事を言いかけた柴咲コウ(ゆみみ)に対しとんでもない話のゴマかし方をする吉岡秀隆(山元)
  • (白)岩崎なおあき
    • インタビュー中、相手の言う事に感心しまくる栗山英樹
  • (紅)古賀シュウ
    • 熱闘甲子園」より、舌足らずにならないように練習した結果、本番で失礼な発言をした長嶋三奈
  • (白)山本高広 / 末吉くん
    • 夢の共演を果たす織田裕二(山本)。と平泉成(末吉くん)
  • (紅)麦芽 小出真保 / 梅小鉢 高田紗千子
    • 「グータンヌーボ」で、菅野美穂(高田)と共演するが会話が全く噛み合わず、無理矢理まとめる優香(小出)
  • (白)キャン×キャン 長浜之人
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、あまりにも噛みすぎて安藤さんの鋭い視線が気になった結果、カメラの位置まで間違ってしまい、最終的にお御輿の掛け声のようにVTRを振る永島キャスター
  • (紅)増谷キートン
  • (白)岩崎なおあき / 牧田知丈
    • 「Get sports」より、落合選手(牧田)の進化(中日時代と日本ハム時代の打撃フォームを比較し、実際には劣化していたというオチ)について解説する栗山英樹(岩崎)
  • (紅)弾丸ジャッキー 松雪オラキオ
  • (白)みょーちゃん劇団 / 阿佐ヶ谷姉妹
    • 韓国映画で、戦場で起こった悲劇をより際立たせる映画BGMの効果。小野香織と阿佐ヶ谷姉妹はBGMの女声コーラスを担当
  • (紅)麦芽 小出真保
    • 99プラス」で、出演者とクリスマスプレゼント交換をする際に自分のプレゼントを否定され、ヒートアップする優香
  • (白)山本高広
  • (紅)ハイエナ 竹岡和範 / 古賀シュウ
    • 「速報!甲子園への道」より、地方大会でサ行が言えない敗戦投手(竹岡)にインタビューする舌足らずな長嶋三奈(古賀)

[編集] 第17回詳細(2011/10/6 O.A.)

前回の紅白から10ヵ月ぶりの大会。新人が多い、懐かしい人が復活、そしてあの人が居なくなるという混戦模様の大会になった。また前回のコラボ企画の影響か、所属事務所の枠を越えてチームを組んだ出場者がいた。大博士、有田くんの2人による「お手本」は無し。

  • 古賀シュウ太田プロダクション所属、東京より出場)(ファイナリスト・優勝)
  • 民秋貴也オフィスあっとほーむ所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • 「No.1」を連呼する桑名正博
    • なかなか「No.1」を言わない桑名正博
    • マイクを全く気にしない飛鳥涼
  • ペレ草田よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / 360゜モンキーズ 山内崇(太田プロダクション所属、東京より出場)
    • 情熱大陸」でライブ直前の発声練習がニワトリみたいな布袋寅泰(草田のみ)
    • COMPLEX 2011復興支援ライブ」で21年目の再会を懐かしみ、なかなか歌いださない布袋寅泰と吉川晃司(山内)
  • BURN 高田千尋(太田プロダクション所属、東京より出場)
  • ずん やす浅井企画所属、東京より出場)
    • 相手選手の強さを解説して欲しいのになぜか世間話になってしまう篠原信一の解説
  • チョップリン 西野恭之介(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • ドラマ「俺はあばれはっちゃく」より、今では動物愛護協会が放っておかないはっちゃくと愛犬ドン平
  • 中村愛(浅井企画所属、東京より出場)(ファイナリスト・第3位)
    • 囁くような甘い声とお得意の愛想笑いでどんな男性も虜にする「すぽると!」の平井理央アナ
    • ついに発見!足の角度で媚びを売っている相手の位置がわかる平井理央GPS
    • 「女子アナ ハンバーグ選手権」より、料理名を言うだけで男を一発で仕留める平井理央アナ
    • メシより媚び 「きたなトラン」でも見事媚びを売る事に成功した平井理央アナ
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ・武田テキサス(ニュースタッフエージェンシー所属、東京より出場) / タカギマコト三木プロダクション所属、東京より出場)
    • 韓国の体操選手シリーズ 明らかな着地ミスを派手なガッツポーズでごまかそうとするヨー・ホンチュル選手(松雪のみ)
    • 男子新体操シリーズ ゆかの団体演技にてとうとう最後まで揃わなかった神埼農業高校新体操部
  • ニッチロー(東京より出場)(ファイナリスト・準優勝)
    • タイミングを外されながらも外角低めをレフト前へ運ぶイチロー選手
    • ファインプレーの後にチームメイトの声に応えるイチロー選手
    • 余裕で牽制球をかわし涼しい顔のイチロー選手
    • 守備位置についてキャッチボールをするイチロー選手
  • ゆうぞうトップ・カラー所属、東京より出場)
    • コンサートのMC中に唐突にメンバー紹介をする加山雄三
  • 美留香(ApeApe所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • やたら語尾を伸ばす独特の言い回しで失恋した後輩を慰めるOL役の篠原涼子
    • 旦那に洗濯機の使い方を説明するが理解しないため最終的に身も蓋もない説明をする主婦役の篠原涼子
  • 岩崎なおあき劇団パロディフライ所属、大阪より出場)
    • 気が付けばあやとりをやっている栗山英樹
    • 気が付けば競りをやっている栗山英樹
  • 寅人ホリプロコム所属、東京より出場)
    • 第2回AKB48選抜総選挙にて、挨拶が終わりに近づくにつれ、早口になってしまいちょっぴりウザく感じるAKB48 高橋みなみ
  • 梅小鉢 高田紗千子(松竹芸能所属、東京より出場)
    • 番組のボウリング対決で歩幅にこだわりすぎて対決どころじゃない菅野美穂
    • ライブで歌を歌う時に目線が定まらずMCでお客さんを挑発するドSな持田香織
  • レイザーラモン RG / しあつ野郎 / チャド・マレーン[5](よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • 松岡智子柴田由美子(ラジオアナウンサー、セイ・タレントプロダクション所属、大阪より出場)
  • 山本高広ワタナベエンターテインメント所属、東京より出場)(ファイナリスト・見たい!)
  • 北林ティナ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • 厚木の雀荘「麻雀スライム」の店員の勤務態度
    • 客をやんわり怒る厚木の雀荘「麻雀スライム」の店員
  • 天然もろこし 植山由美子(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • B級室外機の音
  • 花香芳秋(浅井企画所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • 好きな食べ物について熱く語りすぎてしまい収拾つかなくなるが最後は気合で押し切る市原隼人
    • 10日間に及ぶ舞台の千秋楽を終え楽屋に戻り鏡に映った自分を熱くホメる市原隼人
  • 姫くり ゆず(株式会社 花所属、東京より出場)(ファイナリストだが、1本目・おかわりタイム・決勝戦と全て同じネタをやった)
    • バンクーバー五輪で銀メダルを獲った妹 浅田真央とスタジオで対面し自分の事のように喜ぶ姉 浅田舞
  • みょーちゃん劇団(みょーちゃん / Misa / 竹下ともひろ / だいなお 野村大輔 / 小野香織、D-Mix Entertainment所属のMisa以外は松竹芸能所属、東京から出場)(ファイナリスト)
    • 韓国映画で、逃走中の村で偶然出会った「鳥になりたい」と願う純朴な少女(Misa)すら守れない韓国の軍隊(みょーちゃん、野村)
    • 韓国映画で、絶望的な戦況の中、仲間が残した形見の品を眺めひとつしか残っていない選択肢を選ぶ韓国の軍隊
  • 牧田知丈(製薬会社勤務、名古屋より出場)
  • 梅小鉢 小森麻由(松竹芸能所属、東京より出場)(ファイナリスト・見たい!)
    • どこで買ったか知らないけど(マジックグッズの磁気ブレスレットのせいで)歌どころではない京都のストリートミュージシャン
    • 何が反射しているか知らないけど(イルミネーション付きのマイクのせいで)歌どころではない京都のストリートミュージシャン
    • どこで買ったか知らないけど(ポンチョのせいで)歌どころではない京都のストリートミュージシャン
  • マリア イーちゃんサンミュージックGET所属、東京より出場)
    • 風を操る小雪
    • 女神になる小雪
  • 森田まりこ仙堂花歩(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)(ファイナリスト)
    • 本番直前に下級生にアメとムチを与えるタカラジェンヌ
    • 本番中 舞台袖で早着替えをするタカラジェンヌ
  • なかのよいこ石井光三オフィス所属、東京より出場)
    • 尾行がバレてしまい落ち着きの無い演技でごまかす浅野温子
  • チャド・マレーン / ガリットチュウ 福島善成(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • 末吉くん / このみ 村田千鶴(太田プロダクション所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • ひょんな事(風呂上がりに自分用と同じ柄の娘用バスタオルを使って娘に怒られた)から事件のヒントを得るベテラン刑事役の平泉成(娘役が村田)
    • 運が良かった(娘が警察手帳をジャケットの胸ポケットに入れてくれたおかげで犯人に刺されても助かった)ベテラン刑事役の平泉成
  • 次長課長 河本準一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 瞬間マニアックモノマネ 正月恒例 女流カルタ名人
  • 博多華丸・大吉 博多華丸 / 松下笑一 / パタパタママ 木下貴信・下畑博文(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)(ファイナリスト・見たい!)
    • サウナ好きにはおなじみ「ロウリュ」のサービスがあるサウナ ウェルビー福岡店の従業員(華丸)と常連客(松下、木下)
    • 週に数回行われる「パワーストレッチロウリュ」のサービスをするサウナ ウェルビー福岡店の従業員とアシスタント(下畑)と常連客
    • サウナ室で見ている野球中継で2アウト満塁バッター小久保裕紀。ファールで粘るもフルカウントまでいき、勝負球の所で投手が牽制球を入れて我慢出来なくなった常連客(華丸、松下、木下)

[編集] 第17回「未公開版」詳細(2011/11/3 O.A.)

  • 山本高広
    • TVチャンネルをザッピングした時の(CM中)草彅剛、(CM中)江口洋介、(世界陸上)織田裕二
  • 美留香
    • なぜか有名人の名前がたくさん出てくるOL役篠原涼子の自分を責めるシーン
  • ずん やす
    • 夏合宿恒例のバーベキュー大会でソーセージの油が飛んで熱いのを強引にごまかす空手の師範代
  • ゆうぞう
    • 来日したビートルズに会いに行った際、部屋に入った瞬間からスケールの大きさを見せる加山雄三(ビートルズが宿泊するホテルにすき焼きを持ってきた)
  • ガンリキ 佐橋大輔(プロモーション・ススム所属)
    • アニメ「巨人の星」より、豪傑なため隠しきれないキャッチャー伴宙太のサイン
  • 天然もろこし 植山由美子
    • NHK 夜中のドキュメント番組から聞こえてきた意味のわからないナレーション
  • 梅小鉢 小森麻由
    • どこで買ったか知らないけど(腕時計のアラームと携帯電話の着信音のせいで)歌どころではない京都のストリートミュージシャン
  • エハラマサヒロ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • コンサートでお客さんがついて来れないような発言をした後、急に歌いだす井上陽水
  • チョップリン 西野恭之介
    • ドラマ「俺はあばれはっちゃく」より、今では動物愛護協会が放っておかないはっちゃくと愛犬ドン平
  • BURN 高田千尋
    • 溜まりで寝ている仲間を独特の芝居で叩き起こす吉高由里子
  • 松岡智子・柴田由美子
    • 何気ない一言にも深みが出る真矢みき
  • モグライダー 芝大輔(マセキ芸能社ユース所属、東京より出場)
    • サングラスをかけるきっかけになったエピソードを話すも途中から肝心なところが全く聞き取れない森田芳光
  • 石出奈々子(フリー、東京より出場)
  • 花香芳秋
    • 趣味である登山で富士山の頂上まで登りテンションが上がりすぎて山彦にも気合が入る市原隼人
  • にしね・ザ・タイガー(松竹芸能所属、大阪より出場)
  • 寅人
    • 東京出身のくせにやたらエセ関西弁を使いたがる、ヒゲが生えていると疑われた時のAKB48 高橋みなみ
  • みょーちゃん劇団
    • 韓国映画で、ついに最後を迎える韓国の軍隊(ラストシーンと、それを撮り終えての記念写真撮影)
  • いけだてつやプロダクション人力舎所属、東京より出場)
    • 「こうして爽やか旋風は起きる」ピッチャーの投げるどんなボールでも誉める都立高校のキャッチャー
  • 麦芽 小出真保鈴木奈都(太田プロダクション所属)
    • 志村診察室」で、C級グラビアアイドル(鈴木)に対し何がおかしいかわからないツボに入る優香(小出)
  • 山元康輔(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • ドラマ「北の国から」より、彼女のシュウちゃんの家に挨拶に行くが持ち前の気の小ささから最終的に心の声が漏れてしまう吉岡秀隆
  • ハニートラップ 八木優子・梅木一仁(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • ドキュメンタリー「ザ・ミュージカル 初舞台まで」より、楽屋ですら一瞬でブロードウェイに変えてしまう熱すぎる劇団員
  • 森田まりこ・仙堂花歩
    • 本番後、上級生の楽屋に失敗を謝りに来る下級生と、その応対をして座椅子テクニックを見せるタカラジェンヌ
  • 末吉くん / このみ 村田千鶴 / ぐりんぴーす 落合隆治(太田プロダクション所属)
    • 最近、(亡き妻に対する)独り言が増えてきたベテラン刑事役の平泉成(若き日の刑事夫妻役に落合と村田)
  • 山椒魚 水牛 / ガリットチュウ 熊谷岳大 / 次長課長 河本準一 / エハラマサヒロ / しあつ野郎
    • 慰問に来た方にお礼の出し物の練習をする受刑者の方々
  • 博多華丸・大吉 博多華丸
    • 貴金属ではあんなにためるのに家電ではあっさり値段を言うトーカ堂北義則社長

[編集] 特別編「第2回紅白モノマネ合戦」詳細(2011/12/29 O.A.)

前年の好評を受け開催。紅白対決は、またも引き分けとなり、両チームが「優勝ネタ」を披露した。前年同様、番組提供のなかで打ち上げの模様がOAされた。

[編集] 個人戦

[編集] 団体戦

[編集] 混合戦

  • 中村愛 / ずん やす
    • 「世界柔道」特番より、MCのやりとりで粋なコメントをする篠原信一監督(やす)と、それに困りながらも上手くまとめる平井理央アナウンサー(中村)
  • キャベツ確認中 しまぞう(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属) / どーよ テル / 古賀シュウ / レイザーラモン RG
  • ペレ草田(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / 梅小鉢 高田紗千子 / 山本高広
    • 僕らの音楽」で、ついに実現した夢の対談(布袋寅泰=草田、菅野美穂=高田、ナレーターの草彅剛=山本)
  • 増谷キートン / 360°モンキーズ 杉浦双亮・山内崇 / ニッチロー
  • 梅小鉢 小森麻由 / みょーちゃん劇団(みょーちゃん / Misa / 竹下ともひろ / だいなお 野村大輔、D-Mix Entertainment所属のMisa以外は松竹芸能所属、東京から出場)
    • どこから狙われてるか知らないけど、歌どころではない韓国のストリートミュージシャン
  • ゆうぞう / ガリットチュウ 福島善成(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / 寅人ホリプロコム所属、東京より出場)
  • 麦芽 小出真保 / ガンリキ 佐橋大輔(プロモーション・ススム所属)
    • アニメ「あしたのジョー」より、誰もが衝撃を受けた悲しみのシーンに現在ではあり得ない表現を使っているため、ピー音が入る白木葉子(小出)と丹下段平(佐橋)の会話
  • ペレ草田 / 民秋貴也 / エハラマサヒロ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • チャリティーコンサートにて、マイクを全く意識しない布袋寅泰(草田)と飛鳥涼(民秋)と矢野顕子(エハラ)
  • 古賀シュウ / ニッチロー
    • ドラマ「古畑任三郎」より、犯人役イチロー(ニッチロー)を追い詰める古畑任三郎(古賀)
  • 山本高広 / 末吉くん / なかのよいこ石井光三オフィス所属) / 美留香 / 井上智恵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
  • アントニオ小猪木西口プロレス所属) / ユリオカ超特Q(トップ・カラー所属) / 糸賀清和(ティーライズ所属) / ガリットチュウ 福島善成 / 山田カントリー 浅井優(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属) / 古賀シュウ
  • レイザーラモン RG / しあつ野郎 / チャド・マレーン / 中村愛
  • みょーちゃん劇団 / 弾丸ジャッキー / タカギマコト / どーよ テル
    • 韓国映画で、特殊な訓練を受けてきたソ連兵(弾丸ジャッキー、タカギ)に一蹴されるが、まさかの展開を見せる韓国の軍隊(いくつもの裏切りが起きた末、黒幕はテルとその愛人Misa)
  • 博多華丸 / 森田まりこ / 山本高広

[編集] 優勝ネタ

  • (紅)中村愛 / 梅小鉢 高田紗千子 / 美留香 / 森田まりこ
    • おかえりすぽると! 紅組オールスターズバージョン
  • (白)ニッチロー / 博多華丸 / ずん やす / 花香芳秋
    • 野球中継(打席にはイチロー=ニッチロー)を観ていて我慢できなくなったサウナの常連客(華丸)と篠原信一監督(やす)と市原隼人(花香)


[編集] DVD

エイベックス・マーケティングよりDVDとんねるずのみなさんのおかげでした 博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』Vol.1〜3が2010年12月3日、Vol.4〜6は2010年12月17日に発売された。2011年12月21日にはシーズン2Vol.1〜2が発売された。

[編集] シーズン1

  1. 「リカコと過ごした夏」 - 第1〜5回大会収録。
  2. 「ヴァ〜ヴァヴァンヴァヴァヴァヴァヴァ〜ヴァ〜ヴァン」 - 第6〜8回大会収録。
  3. 「平泉の乱」 - 第9〜10回大会収録。
  4. 「部屋と優香とリアルゴリラ」 - 第11〜12回大会収録。
  5. 「エイシャライエイシャー!」 - 第13〜14回大会収録。
  6. 「シーズン1ファイナル〜穴と哀しみの果てに〜」 - 第15回大会収録。
  7. 「品川イマジカ秘蔵版」 - シーズン1Vol.1〜6の初回生産分に付属の応募券を送付した人全員が貰える非売品で、未公開となったネタを収録。

[編集] シーズン2

  1. 「デオデオデオデオ」 - 第16回大会収録。特典映像として「幻の外国人ものまね選手権」を収録。
  2. 「紅白モノマネ合戦〜深夜3時の奇跡編」 - 第1回紅白モノマネ合戦を収録。特典映像として「幻のアクションギャグ選手権」を収録。

著作権の関係で、BGM(スターウォーズバック・トゥ・ザ・フューチャー)や出囃子(テルがデ・ニーロのモノマネをする時に流れる『ゴッドファーザー 愛のテーマ』や、マリア イーちゃんなどが小雪のモノマネをする時に流れる『ウイスキーが、お好きでしょ』なども含む)がアレンジ曲に差し替えられる、放送当時は写真だった有名人の写真が一部を除いてイラストに差し替えられる、放送当時に披露したネタが収録されていない、あるいはほかのネタに差し替えられたりしているなどの処置が採られている。

[編集] 脚注

  1. ^ myspaceのページ
  2. ^ 博多華丸・大吉私信電心の2006年9月30日付のコメントより(2010年10月7日閲覧)
  3. ^ 浅井企画・たかしひできの紹介ページ(右がひでき・2010年10月7日閲覧)
  4. ^ 当企画内では現芸名の「ASKA」ではなく、旧芸名である「飛鳥涼」と言うように指導されている模様。
  5. ^ 正式には、氏名と同名のお笑いコンビ(旧称・ジパング上陸作戦)のメンバー。

[編集] 関連項目

水曜日(2007年12月~2008年3月)のオープニングコーナー「ニセ☆メンパラダイス」は同コーナーに類似しており、一部細かすぎて伝わらないモノマネ選手権出場者も参加していた。
ぐっさんのものまね倶楽部」と題した、同コーナーと類似した企画。
第61回から3回に渡った、アニメ・マンガキャラに特化した「ギザ細かすぎて伝わらない アニメものまね選手権」企画。審査員役の中川翔子岡田斗司夫は博士と助手のコスプレ。360°モンキーズも出場し「元祖細かすぎるものまね王」と紹介された。
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